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鞍馬天狗Ep6【天狗と子守唄】

エピソード6【天狗と子守唄】のあらすじ&最後までのネタバレです。

番組案内を見て、懐かしい女優さんのお名前を発見しました。

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幾松の居る置屋「亀福」に乳飲み子が捨てられていた。
添えられていた書状から、五年前に男と駆け落ちした幾浜の子であることが判明する。
捨て子に接するうちに愛情が芽生え始めた幾松。

そこへ、旗本の根岸家から三人の侍が亀福へとやって来た。
その赤子は、根岸家の跡取りだと言う。しかし、その様子を怪しんだ幾松と白菊が問い詰めると、彼らはそのままそそくさと立ち去った。
侍は新選組を手下として配下に置き、赤子を奪還しようと考える。

一方、幾浜こと、赤子の母さとを倉田典膳は発見し、事情を聞くため、亀福へと来るように伝えた。
亀福へとやって来た幾浜は、すべてを話した。
赤子は、侍の言う通り、根岸家の跡取りだった。主が側室に産ませた嫡男に間違いないと言う。
しかし、主人が病に倒れ寝たきりに。弟がその後を継ごうと、嫡男に刺客を放ったと言うのだ。側室に頼まれ、幾浜は赤子とともに京へと上り、唯一頼れる亀福のおかみと幾松に預けた。
それを聞いた亀福の仲間たちは、幾浜たちを守ることを決める。

根岸家の旗本は、新選組を引き連れて、亀福へと向かった。すんでのところでおかみが気づき、幾浜たちは裏口から逃げる。
吉兵衛や倉田典膳の助けもあって、なんとか逃げおおせるおこに成功するが、いつまでの逃げていられないと、幾浜はお座敷に新選組局長の近藤勇を呼んだ。
そして、赤子の件は「お家騒動」であり、新選組に改められるようなことでは何もないと強気で主張した。
近藤はその意気を組み、翌日、根岸家の旗本への協力を断った。

怒った侍は何とか赤子を奪還したいと意気込み、飯屋で「料亭で赤子の声がした」という話を聞きつけ、現地へと向かった。
それはわざと彼らと焚きつけるために吉兵衛を使った触れまわさせていた幾松の作戦だった。
料亭へと現れた三人の侍に、一歩も引かず喧嘩腰の幾松とその仲間たち。
それに気圧される形で三人はしっぽを巻いて退散するほかなかった。

しかし腹の虫がおさまらない三人は、浪人を集めて芸舞妓たちを皆殺しにしようかと息巻く。
そこへ鞍馬天狗がやってきて助太刀をしようかと申し出た。侍は、
「武士の意地として、斬らねばならない」
と言うが、それを聞いた鞍馬天狗は、三人の髷を次々と斬り落とす。そして、
「これでもう、そなたたちは武士ではなくなったようだ。復讐を果たす必要もないだろう」
そう言って立ち去る。

幾浜が大阪の根岸家へと戻る日がやって来た。
母性の宿った幾松は少し寂しい気持ちもあったが、笑顔で幾浜と赤子を見送る。
跡継ぎになろうとしていた主の弟は蟄居し、正式に嫡男が跡継ぎとなることが決まった。
見送りが終わったころ、長州へと帰っていた桂が帰ってくる。
寂しそうな幾松と何も知らない桂に向かって、おかみは「あんたらも早く御子を作りなさいよ」と冗談を言うのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回のゲストは幾浜役の宝生舞さんでした。
懐かしいですね~もう引退されて何年経つのだろう?ショムニのイメージしかないんですが、それが強烈なのか、それとも棒読みだからなのか……彼女は彼女という役でした。
そしてもう一人、ゲストに唐渡亮さんの名前が彼は今、何をする人ぞ……

さて、前回が結構しっかりした(二話に渡る)話だったので、今回はあっさりしていましたね。ちょっとコメディ感もあったように思います。
「ぽよ~ん」みたいな効果音も入っていたし。お侍のうちの一人、人を切ったこともあると言う剣豪役の人が、実は腰に差しているのが木刀だったというオチの時。
他にも、出し抜かれたり、小ばかにされたり……ちょっとのんびりみられるお話でした。

あらすじとは関係ありませんが、幾松が投扇興をするシーンがありました。
あれ、懐かしいなあと思ったんですけど、私はやったことありません。
私が子どもの時、たしか「幸せ家族計画(?)」みたいな番組があって、一家の主であるお父さんが、色んな課題に何週間がチャレンジして、スタジオの本番で成功したら、百万円?分の商品がもらえるみたいなのがあったんですよね。
ルーレットで弾をはじいて、二かい連続「00」に入れる、とか、シガーボックスで技を決めるとか、あとは中華ゴマとか。
その中の一つに投扇興ってあった記憶があるんですよね~確かな記憶ではないんですけど。
とここまで書いておいて、なんでこういうくだらないことをいつまでも憶えているんだろう……って不思議な気持ちになりますね。

さて、次回が第7話で、いよいよラストエピソードの前編です。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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