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SUPERNATURAL S2E1【別れ】

SPNシーズン2エピソード1【別れ】のあらすじ&最後までのネタバレをまとめています。

とうとうシーズン2に突入します(^u^)自分のためにちょっとおさらい・・
シーズン1の終盤、三人協力して悪魔を追い詰めますが、囚われてしまったジョンの身体に棲みついた「あの悪魔」・・結局サムはジョンを殺せぬまま取り逃がしてしまいます。ジョンは自分ごと悪魔を殺さなかったサムを責めますが、コルトに残った銃弾1発でもう一度やり直そうとジョンに提案する・・
しかし!負傷したジョンとディーンを病院まで運ぶ途中で、悪魔に取りつかれたトレーラーに轢かれ瀕死の三人・・そのつづきから!

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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トレーラーから降りてきた運転手の男。その目はあの悪魔に取りつかれた状態。ふらふらとサムたちの車に近づきます。
サムだけは意識を取り戻し、男に銃を突きつけますが、悪魔は男から抜け出して消えてしまう。
翌朝、救急隊によって救出された3人は病院へと運ばれます。

病室で目覚めたディーン。サムやジョンを捜しに病院の中をさまよいますが、どうも様子がおかしい。看護師に話しかけてみても無視をされ、手を伸ばしてみても触れることさえできない。
その状態に自分の状況を察したディーンは、病室で横たわる自分の肉体と対峙する。ディーンは幽体離脱していたのです。
自分の肉体を前に呆然とするディーン。そこへサムがやってくる。サムの元気そうな様子にほっとするディーン。しかしその声は届かない。
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危険な状態のディーンの肉体を見て泣きそうなサム。そんなサムに向かってディーンは声を掛けます。
ディーン「サム、お前は霊能者なんだろう?俺の声が聞こえるんだろう?話しかけて来いよ」

そこへ医者がやってきて、父ジョンの意識が戻ったことを告げる。安堵するディーンとサムだったが、ディーンの肉体は限界だと言われる。意識さえ戻るかわからないという状態だと告げられ、ショックを隠し切れないサムと、幽体離脱中のディーン。
祈祷師でも探してなんとか蘇生してくれと頼むディーンだったが、もちろんサムに聞こえるはずもない。

ジョンの元へ向かったサム。ジョンはディーンの容態を心配する。
ジョン「ディーンはどうだ?」
サム「・・まずい状態だって」
医者に頼らずに助けるとサムが言うと、ジョンも出来る限りのことはすると言うが・・・ジョンはやはりコルトのことが気になる様子。
その態度にサムは苛立つ。
サム「息子が死にかけているのに、悪魔のことを考えているのか?」
ジョン「当たり前だ、まだあの悪魔との対決が残っている」
事故に遭った車に乗せたままのコルトと、その他の武器を回収して来るように指示するジョン。サムは既にそれをボビーに頼んでいましたが、サムも手伝えと言われて病室を後にしようとする。
ジョン「これも、ボビーに用意してもらえ」
そう言って一枚の紙を手渡すジョン。
サム「アカシア?アブラメリンの油・・・何に使うの?」
ジョン「・・護身用だよ」
ジョンはそう言うが、なんだか裏がありそう。サムは去り際に気になっていたことをジョンに尋ねる。
サム「ねえ、悪魔が言っていたことがずっと気になっているんだ。悪魔が言っていた『僕や、僕みたいな子どものための計画』って何のことか分かる?」
ジョン「さあ・・、わからないな」
そう言ったものの、サムが病室を出た後で悲し気な表情をするジョン。その様子を見たディーンはジョンが嘘を吐いていることを確信する。
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ボビーのもとへやって来たサム。変わり果てた(ディーンの)愛車に言葉を失う。
サム「これを見たらディーンブチギレそうだ」
ボビー「この車をけん引するのか?もう廃車にした方がいいと思うが」
サム「だめなんだ、少しでも望みがあるなら残したい」
その様子にボビーはうなずく。サムはジョンから預かっていた紙切れをボビーに渡すが、それを読んで驚いた表情を浮かべる。
ボビー「これ、何のために?」
サム「魔除けだろう?」
しかしその質問にボビーは答えない。サムはボビーを問い詰めるが・・・

その頃ディーンの病室では、ジョンが目を覚まさないディーンを思いつめた表情で見つめていた。
ディーン「父さん、俺を助けてくれよ。自分の身体に戻りたいんだ」
ディーン(の精神)は頼みますが、ジョンにもその声は届かない。
ディーン「父さん、どうして何も行動を起こしてくれないんだ。助けようともしてくれていない。俺に向かって声もかけてくれないのか??俺は親父のために自分を捨てて尽くしてきたんだぞ!それなのに俺を見殺しにする気か?
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ディーンは積年の怒りが込み上げるが、背後にただならぬ気配を感じて病室を出ると、目の前を白い影が猛スピードで通り過ぎていく。
ディーンはその影を追いかける。するとその影が入った病室では、息ができないともがく女性が床に倒れていた。しかしディーンにはどうすることもできない・・!

サムは病院に戻ってきてジョンの病室へと向かった。
サムの姿を見つけたディーンは「白い影を見たから狩りをしよう」とサムに必死に訴えますが、まだサムにはディーンの声が聞こえない。それどころかジョンへの怒りに満ちていた。
サム「ボビーに聞いたぞ!護身用だと嘘を吐いて、あれは悪魔を呼び出すための物なんじゃないか!ここで悪魔と対決するのか?すげえ執念だな!」
ジョン「これは作戦なんだよ」
サム「作戦?息子を救うよりも、悪魔退治の方が大事だっていうのか?」
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ジョン「これはディーンのためなんだ」
サム「うそだ、自分のためだろう?復讐してディーンが救えるのか?」
サムの怒りは収まらない。ジョンも売り言葉に買い言葉で捲し立てる。
ジョン「せっかくのチャンスだったのに。お前が逃がしたんだ!お前が殺していれば、ディーンはこんなことにならずに済んだ!お前のせいだぞ!」
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サム「くたばれ!」
二人の口喧嘩に為す術のないディーン。
止まらない言葉の応酬にディーンはその場にあったコップをたたき割ろうとする。すると念力が働いたのか、グラスが割れて床に散らばる。その様子に無言になる二人。
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ディーン「俺にも念力あるみたいだな!」
と困惑するディーンでしたが、急に身体の力が入らなくなり、その場に倒れ込んでしまう。

サムはディーンの病室へと向かう、するとそこには心拍の止まったディーンの肉体が。その様子を泣きそうになりながら見つめるサム。後ろにはディーン(の精神)も立っている。
自分の肉体に延命措置が取られている様子を見つめていると、さきほどディーンが見た白い影が浮遊して自分の肉体へと近づいているのを見つける。白い影が死神だと確信したディーンは白い影につかみかかる。すると悲し気にディーンを見た白い影は、あっという間に病室から消えてしまう。
急いで後を追いかけるディーン。白い影の離れたディーンの肉体は再び心臓が動き出す。

ディーンは病院内で白い影を探していた。するとディーンと同じように誰にも声が聴こえず、見向きもされずで困っている女性を見つける。彼女もまた幽体離脱した魂だった。ディーンが彼女に声を掛けると、彼女はテッサと名乗った。
彼女もまた病院の入院患者だった。自分の置かれた状況を理解できないテッサに、自分たちは今死の淵に立っていて、臨死体験をしているのだと教える。
死神を追い払えば、きっと死ぬことはないと彼女を勇気づけるディーン。

サムはジョンに、ディーンの霊魂が彷徨っているのではないかと相談する。
サム「さっき、自分の横にディーンがいるような気配を感じたんだ」
そんなことはあり得るのかとジョンに聞くと、「なんでもあり得るさ」とジョンは微笑んだ。
ジョン「サム、約束する。ディーンの身体が元気になるまで、狩りはしない」
その言葉に安心したサムは、ディーンの霊魂が本当に彷徨っているのかを確かめるために、あるものを探しに出かける。

ディーンとテッサはすっかり打ち解け合う。死に対してあまり抵抗しないテッサの度胸をディーンが褒める。すると彼女は言った。
テッサ「だって、世の中には逆らうことが出来ないことがあるでしょう?これもそうよ。死ぬのは・・運命なのかも」
その言葉にディーンは、腑に落ちない何かを感じてしまう。
ディーン「俺は戦う。運命は変えられるもんだ」

サムはあるものを手にディーンの病室を訪ねる。そのあるものとは「マジカルトーキングボード」(こっくりさんのようなもの)
ディーンはそれを見て、若干困惑&苦笑。
サム「ディーン、そこにいるんだろう?」
そう言いながら、ボードの駒に手を伸ばす。サムはディーンと交信するためにそれを持ってきたのだった。
ディーンも仕方が無いなと言いながら腰を下ろし、駒を触る。
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精神だけでは物を触ることが出来ないはずなのに、なんと駒を動かすことが出来たディーン。YESの場所まで駒が動き、ディーンは驚き、サムは大喜びする。
サム「そばに居てくれて嬉しいよ!」
喜ぶ姿に、ディーンも嬉しそう。ディーンは、死神を狩ろうとしていることをサムにボードで教える。
ディーン「REAPER」
サム「・・死神?ディーン、狙われてるの?」
ディーン「・・・YES」
サム「もし寿命なら、追い払うことはできない・・いや方法はある、探すよ。父さんと一緒に」
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サムがジョンの病室へ戻ると、ベッドにジョンの姿はなかった。
その頃ジョンは、病院のボイラー室へ向かっていた。人気のないボイラー室の床にチョークで文様をつけていくジョン。
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サムは病室に残されていたジョンの手帳を手にディーンの病室へ戻ってくる。
一生懸命な姿に、ディーンは心から感謝する。REAPER、死神のページを開くサム、ディーンもそのページを読み始めますが・・。
ディーン「あいつ・・!」
何かに気づいたディーンは、急いでその人物の場所へ向かう。そこにはテッサが待っていた。
ディーン「死神の本を読んだ。変身が得意で、どんな姿にもなれる。君のような美しい女性にも・・」
テッサ「気づいたのね」
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ディーン「やっぱり・・君は死を目の前にして、『運命』だとかいって冷静過ぎたんだ。どうしてまたそんな変身するんだ」
テッサ「あなた・・私の本当の姿(白い影)を見て追い払ったでしょう?あれ、傷ついたわ・・この姿になれば私の話を聞いてくれるでしょう?」
ディーン「・・分かった。話を聞こう」
テッサ「ディーン、そろそろ時間切れよ。もう逝かないといけないわ」
その言葉にディーンは固唾を飲む。

その頃ジョンはボイラー室で悪魔を召喚していた。自らの血を垂らし、あの黄色い目の悪魔を呼んだジョン。
悪魔「まさか自分から俺を呼び出すとは、自殺行為だな」
ジョン「息子の命を助けてほしい。コルトは渡す」
悪魔「やはり、お前は息子のこととなると周りが見えなくなるんだな。悪魔と取引するとは。・・あの男(ディーン)は俺の家族を殺したんだ・・許せない。だがまあ、お前の息子たちは俺の脅威ではない。サムは・・ディーンとは違うが、秘密はまだ本人には教えていないんだろう?可哀想にな。親に騙されて・・」
ジョン「そんなことはどうでもいい!お前にディーンは救えるのか」
悪魔「いや、俺にはできないが、他の奴に頼む」
ジョン「なら取引成立だ・・しかしディーンを助けるまでは、コルトは渡せない。この目で無事を確かめてから渡す」
悪魔「いや、コルトだけでは足りんな。コルトよりももっと欲しい物がある。それをくれたら、救ってやってもいいぞ」
その要求にジョンはうなずく。

病室では目覚めないディーンの傍らでサムがずっと待っていた。
サム「手帳を見ても分からなかった・・でも諦めないよ。ディーンだって頑張っているんだから、俺も頑張る。だからまだ逝くなよ。俺と父さん二人残して死んだらだめだ。殺し合いの喧嘩になっちゃう・・俺のこと、まだ放っておけないだろう?なあ・・」

一方ディーンの魂は死神であるテッサと話をしていた。
ディーン「なあ、例外もあるんだろう?見逃してくれよ」
テッサ「とうとう交渉に出たわね」
ディーン「俺はまだ死ねない。家族を残して死ねない。俺たちは闘いの途中なんだ。俺を必要としている
テッサ「戦いは終わりよ。私ね、たくさんの兵士を戦場に迎えに行ったの、その人たちはみんな同じことを言うわ。『俺が居ないとだめだ』って。でも違うわ・・あなたの死とは関係なく、戦いは続く。あなたの死は名誉の死」
ディーン「名誉に興味がないんだ。もっと実利が欲しい」
テッサ「・・あなたってキュートね」
ディーン「俺は、死なない。まだ逝きたくないんだ」
テッサ「・・・そう。じゃあ、あなたに例外措置を取るわ」
テッサの案は、魂は生き続けることが出来るが、己の身体には戻れず、他人の肉体に寄生して生きることができるというものだった。その魂は霊となってこの世で彷徨う・・やがて精神がおかしくなるだろうとテッサは続けた。
ディーン「どういうことだ?」
テッサ「怒った霊、悪霊がなぜ生まれると思う?生に執着して、行き場がなくなるの・・あなたたちが狩ってきたものと同じ存在になるの
その言葉にディーンの心は揺れる。
テッサ「苦しまないで。もう休んでいいのよ・・」
そういいながら、テッサはディーンの頭を撫でる。

ディーン「死んだら・・どこへ?」
テッサ「それは教えられないわ・・楽しみはとっておかないとね。さあ決断して。どうする?」
その言葉にテッサを見つめるディーン。すると部屋の明かりと突然点滅しだし、ディーンは警戒する。
ディーン「何をするんだ、どういうことだ!?」
テッサ「いいえ、(この状況は)私(のせい)じゃないわ!」
排気口から黒い煙が迫り、テッサの口から彼女の中へ侵入する。呆然とその様子を見るしかないディーン。
振り向いたテッサは、黄色い瞳をぎらつかせながら言う。
テッサ「あんた、ツイてるやつだな」
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突然、病室のディーンが息を吹き返す。驚くサム、医者たちが駆け付け、脅威的な回復をしたディーンに驚く。
サムもディーンも状況を呑み込めないまま、違和感だけが残る。ディーンには生き返る瞬間の記憶が亡くなっていた。
そこへジョンが現れる。
ジョン「気分はどうだ?」
ディーン「いいよ、生きてるらしい・・」
昨晩姿を消していたジョンにサムは突っかかるが、ディーンは制止する。
ジョン「喧嘩はよそう。今までたくさん喧嘩をしてきたが、どれも他愛もない喧嘩だった。もう・・喧嘩はしたくないんだ
優しい口調のジョンに、ディーンの中で不安が押し寄せる。サムも同じだった。
サム「父さん・・大丈夫?」
ジョン「ああ、少し疲れただけだ。なあサム、コーヒーを貰ってきてくれないか?」
サム「いいよ」
そう言ってサムは病室を出て行く。二人きりになったことを確かめたジョン。その表情をみてディーンの不安は深まる。
ディーン「どうかした?」
ジョン「お前が子供のころ、俺が狩りから戻るといつもボロボロになっていた・・するとお前が俺のそばに来て、肩を抱いて『大丈夫だよ、パパ』って言ってくれた・・ディーン、許してくれ
ディーン「何を?」
ジョン「本当なら俺が、お前にそう言ってやらないといけないっていうのに。ひどい父親だ・・幼いお前になんでも押し付けて、お前は早く大人になるしかなかった・・サムだけじゃなく、俺のことまで面倒を見てくれた。文句ひとつ言わずに・・お前のことを、誇りに思っている
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ディーン「また・・(悪魔に)憑りつかれたりしてないよね?」
ジョン「大丈夫だよ」
ディーン「なんだって急にそんなこと・・言い出すんだ」
ジョン「これからもサミーを守ってやってくれよ」
ディーン「当たり前だ・・」
思いつめた表情のジョンにディーンはますます不安になるが、涙を流しながらジョンは、ディーンの耳元で何かを囁く。その言葉に愕然とするディーン。しかしジョンは優しい笑みを浮かべて、ディーンの病室から立ち去る。

ジョンはコルトを約束通り悪魔へと引き渡す。
コーヒーを買って戻ってきたサムが、ジョンの病室で見たのは、すでに虫の息のジョンの姿だった。
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医師による懸命な措置も空しく、ジョンは息絶えてしまう。

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さてさてとうとうシーズン2に突入しました。トレーラーの事故から、ディーンは瀕死の状態に。そのディーンの命と引き換えに、ジョンは悪魔に命を奪われてしまった・・ということですね。
ジョンは最初から救う方法が、悪魔との取引だと気づいていたのでしょうか( ;∀;)

テッサ役の女性が可愛くて大好きなのですが、白い影(本来の)姿ではディーンが話を聞いてくれないと分かって、彼好みの女性に変身した死神。ディーンのツボを良く分かっていたなとちょっと面白くもあり・・彼女は死期を伝えて魂を誘うのが仕事ということですよね。死神って悪い奴ではないんでしょうね。そして死神が怖いわけではなくて、誰も教えてくれない、そして経験したことのない死という世界が怖いということなんですよね。

ディーンがまだ死ねないと言った時、テッサが返した言葉がに色々と考えさせられました。
「あなたが死んでも闘いは続く。死に際に立つ人間は皆、『俺がいないと』というけれど、そんなことはお構いなしに世界は回る」的なことですよね。
確かに、自分のことを見知って生活している人がこの世界にどれだけいるのか・・たとえ私の存在がこの世から消えても、その穴を埋める人も物も、世の中には溢れているんですよね。
そう思うと、一瞬一瞬を『自分の限りある時間』のために使わないといけないのかなと思います。もちろん他に関せず、自分勝手に生きろという意味ではなくて、
もう時間がない!となった時に、「あれもせねば・・しかし、これもしたい!」と極力思わなくてもいいように、常に伝えたいことややりたいことを叶え続ける人生を送らなければという意味で。

ジョンが回復したディーンの元へとやってきて伝えた最期の言葉。耳打ちした言葉に関しては後々明らかになるのでしょうが、ディーンへの感謝と謝罪・・ずっと胸の内にあったその言葉を、死に際でディーンに伝えたジョンの心は、晴れやかだったのかなと思います。
本当はずっと伝えたかったんでしょうね(/_;)悪魔を倒した「その時」に。
可愛くて仕方ないのはサムだけじゃなくディーンもそうで、自分のためにすべてを投げ打って献身的に支えてくれたディーンに見せた最上の愛情が、ジョンの最期だったんですね。。

さて、ディーンは自分の回復と父の死に関連がないと思うはずもなく、サムともどもまた最愛の家族を一人失ってしまった。
コルトは悪魔の手に渡り、消息も掴めない・・そんなシーズン2の最初。
これからウィンチェスター兄弟はどうなるのでしょうか。楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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