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SUPERNATURAL S9E18【メタフィクション】

シーズン9エピソード18【メタフィクション】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前回のエピは、キャス役のミーシャ・コリンズが監督していたんですけど、そういえば、キャスは何やってんの?
てか天界も大忙しなのでは?メタトロンから天界を取り戻さなければならないのでは?

と気にしていたんですが、今回のタイトル的には面白回なのかなと思ったり。
冒頭で、さっそくメタトロンが出てきて「SUPERNATURAL」の代わりに「METATRON」ってなってたんで、やっぱり面白回なのか?

===

多数の遺体が山積みになっている現場にやってきたキャス。そこで一人の女性に襲われたが、反撃すると命乞いした。
彼女の名前はハンナ。天使だった。
天界からの音が聞こえ、彼女はほかの天使たちとともに呼び出されたらしい。
そこに現れたのはガドリエルだった。彼はメタトロンの部下だと言い、仲間になるように迫った。従わないものは殺していったらしい。
「もし従えば、いつか天界に帰してやると言われた」
キャスはハンナの傷を癒したが、彼女たちの将になることは拒んだ。

一人でメタトロンたちを追いかけていたキャス。状況を兄弟に報告し、ユタ州で同様の事件が発生していることが判明する。
天使を集めるために使用されている呪文は、キャスはサムでもよく分からないものが使用されていた。
中間地点で落ち合うことになった三人。
ディーンとサムは以前ユタで狩りをしたときに協力してくれた男に連絡を取ってみることにする。

その頃キャスは、約束の地点へと移動しようと荷物をまとめていた。すると部屋の明かりが点滅し、テレビが突然ついた。
そしてエロスの館が流れ始める。そこに映ったのは、なんとガブリエルだった。
まさかと思い振り返ると、そこにはガブリエルの姿が。
「メタトロンがガドリエルを使って大天使の俺を探し始めた。しかも俺のテーマソングで」
ガドリエルは、ガブリエルの角笛を使って天使たちを集めているらしい。そのため逃げ回るのをやめて対抗しようと考えたガブリエルはキャスに協力を求めた。

サムとディーンは、協力してくれた呪術用の道具商の店を訪ねたが、そこには彼の遺体があった。
ガドリエルにやられたのだと直感し、儀式が行われる前に手を打たなければと考える。

天界から天使が落ちて、カオスになった世を見たガブリエルはもう逃げるのを辞めたと言う。
ガソスタで休憩をしようとすると、そこへガドリエルの仲間が二人を襲ってきた。ガブリエルは自分が引き留める間にキャスに逃げるように言う。
「お前が天使を率いろ」そう言って単身、戦いを挑むガブリエル。キャスがテレポートしようとするが、ふとジャケットの内ポケットが破れているのに気づき、これは現実ではないと見破った。
「ガブリエル、君はもう死んでいるだろう」
そう言ってナイフを刺すと、確かに刺さらなかった。ガブリエルは真実を話し始める。
「これはすべて作り物だが、真実だ。あとはメタトロンに聞いてくれ。それじゃ」
そう言ってガブリエルは消える。そしてキャスは囚われの身となって、メタトロンが目の前に。

今回、悪役になってほしいのだとメタトロンは言う。
「お前のことは好きだ。だから人間にしたし、救ってやりたかった。私の対抗馬として悪を率いてみろ」
そこへガドリエルのSOSが入ってくる。
ガドリエルはサムとディーンにつながれて詰問されていた。
サムはケビンを殺された怒りなどから、ガドリエルに殴り掛かる。サムの興奮状態を心配したディーンは、キャスを呼びに行くように指示を出し、ガドリエルと二人きりになった。
拷問して情報を引き出そうとするが、彼は死を望む。
そこで「お前は死にたいのか。だったら殺さずにここで朽ち果てろ」と言って監禁することにする。

サムがキャスの居たモーテルへと向かうと、そこで待っていたのはメタトロンだった。
キャスとメタトロンを交換しようと言い出す。
サムはディーンの元へ戻った。すると怒りを抑えられなくなっていたディーンはガドリエルを半殺しにしていたのだ。
メタトロンの取引を伝え、翌朝6時、モーテルへと向かった二人。
策略にはめるつもりだが、メタトロンには通じず、結局普通に交換することになった。メタトロンは去り際に言った。
「お前たちの隠れ家の資料をいくら掘り返しても、俺を倒すことはできないさ」

キャスがメタトロンからいろんな知識を吹き込まれ、兄弟の冗談めいた比喩を理解していた。
それが不思議で仕方がない二人。様子がおかしいキャスを心配するディーンだったが、キャスはキャスでディーンの異変に気づいた。
彼の腕にカインの刻印があることを見抜き、愚かな行為だと責めた。
ディーンは、メタトロンを天界から引きずり下ろす方法が見つかるまでに、アバドンを殺すと言って立ち去る。

キャスはサムに、ディーンをしっかり見張るように忠告した。
キャスは翌朝、メタトロンの指示通り天使たちを集め、自分がリーダーとなり、天界奪回の軍を作るのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

く~~ガブリエルが復活してくれたのかと思ってめっちゃ嬉しくてテンションが上がったのを返してくれ~~!!きーーー
ガブリエルは絶好調でした。死んでたけど、言い回しとか、すごくすき。ディーンの年老いたカモメ?ってキャスのことを言っていたのんいはウケた。
熱演だったからこそ、メタトロンの作り出した幻としって、余計にショックでした。( ;∀;)

私、クラウリーとかアバドンよりも、メタトロンの方が狡猾で腹が立つんですよね。悪魔より天使の方が好感度が低いw
ガドリエルも最初登場した時は「お!かっこいいな」と思ってたけど、今回出てきたら前より、マッチョになってて怖かった。首めちゃ太り!(そこかよ)

今回は面白回なのかと思ってましたので、より絶望が押し寄せてます。なんといいますか、悪魔はある意味単純というか「目的」がはっきりしていて、観ていてわかりやすいんですよ。
天使は、やれ預言だの、やれ導きだの、やれ意志があるだの無いだの、こんがらがります。
元々、いっぱしの天使だったメタトロンが石板を作っていたけれど、それをやっかまれ、自分たちを追い出したほかの天使たちが許せなくて引きこもりをこじらせ、
ほかの大天使たちが喧嘩しているうちに蹴落として、自分が神に成り代わったってやつです。
まあ同情心がないわけでもないですけど、誰も信用していないヤツについていこうなんて人もいないだろうし、そもそも力でねじ伏せているってのもムカつくし、大義名分がないというか、もやっとするわ~

キャスに「悪役をよろしく」って言っていたけど、キャスが了承したのかはわかりません。どうなんだろう。
でも最後の描写の中で、音声はありませんでした(「the sun ain't gonna shine anymore」が流れていました)が、
メタトロンの脚本通りにキャスはガブリエルの角笛を使って天使たちを集めていました。
あ~メタトロンの策略にハマっちゃうのかなあ。大どんでん返しあるかな~


なんか全然前向きになれる要素がないままラストまで進んでいく~。
キャスがサムに「ディーンを見張れ」っていっていたから、兄弟への愛着は忘れていないと思うんだけどさあ。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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