FC2ブログ

Tin Star S1E4【Jack】

シーズン1エピソード4【Jack】のあらすじ&最後までのネタバレです。

このドラマは1シーズン10話で完結らしいので、この辺りで中盤になるわけですが、ジムのもう一つの顔「ジャック」は未だに出てきておりません。
ただ、ジャックの存在は1話で酒を飲んだら出てきたのを考えると、ちょっと暴力的な面がある男なのかなと思いました。
そして妻のアンジェラも「ジャックが恋しい」と言っているあたり、ジムよりも男性的なキャラクターなのかもしれません。

ホワイティの存在も謎です。思えば、ホワイティは四人組で行動していますが(そのうち一人ジョニーはホワイティに殺されたけど)、
残りの二人とホワイティの関係は一体何なのでしょうか。第一話で触れられていたようにも思いますが、見逃したのか。
彼らはジムを狙っていますが、その理由はまだわかりません。ガニヨンに頼まれたのか?そんな描写もありません。

まだまだ謎が多いドラマです。

===

ピーティーの葬儀が営まれる。憔悴しきったジム、アンジェラ、そしてアナ。
そこへホワイティが銃を持って近づき、ジムを殺そうとするが、警察の多さに躊躇ってしまった。

その後、自宅へと帰ってきた三人は、ピーティ―の居ない静けさに虚しさを感じた。
酒を飲んでしまったことを妻に告げるべきか悩んでいたジム。アナにどうすべきか尋ねると、「これから先、飲まないなら言わなくていいんじゃない?」と言われ、胸にしまっておくことを決めるが、
護衛についていたニックとデニスの立ち話を聞いて、アナはジムに失望する。
飲み屋で酔いつぶれて先住民の女とワンナイトを過ごしていたことを耳にしてしまったからだった。
その夜、アンジェラはジムに、ピーティ―を殺した犯人を見つけ出してほしいと懇願される。

翌日デニスから連絡を受けたジムは、スーザンの殺害を目撃したという女性に会いに行った。
その女性は、自分が酔っ払って一晩を過ごした先住民の女性ジャクリンだった。
彼女はスーザンがノースストリーム社の男と会っているのを目撃したと言うが、泥酔して自分と寝たことさえ忘れているジムに不信感を抱いて何も証言しない。
さらに自分が証言すればスーザンと同じ目に遭うかもしれないと恐れていた。

アナは両親が街に残ると決断したことに従うしかなかった。しかし気乗りはしていなかった。
親しくなったホワイティと連絡を取ったアナは、家に監視カメラが大量につけられたことを知る。
殺し屋は資金が底をつき始めたこともあり、計画を中断しようと言うが、ホワイティはそれを認めなかった。

警察はピーティの事件を捜査していた。連邦警察は、ジムに恨みのあった人物をリストアップし、ライル兄弟に目をつける。
彼らはジムによってノースストリーム社との土地取引を破断させられたため、恨みを持っているのではないかと疑われたのだ。
しかしジムはそれを否定した。
アンジェラは、本当にノースストリーム社とピーティの死に関連があるのかとジムに尋ねた。スーザンの死もピーティ―の死もつながっていると考えていたジムは、スーザンの事件を目撃していたアンジェラに証言を貰おうと考えるが、彼女は姿を消したあとだった。

一方のホワイティは、ジムを殺すために、おじのフランクとともに計画を立てる。
ちょうど、事件の有力な容疑者としてライル兄弟たちバイカー集団が疑われるという情報をバーで仕入れたホワイティは、彼らに成りすまして悪事を働こうと考える。

ピーティ―の捜査は難航。捜査協力を求める記者会見を開いたらどうかと連邦警察からアドバイスを受けたジムは、家族とともに会見に臨んだ。
その場で、ノースストリーム社の批判をしたジム。さっそくそれが新聞の記事になる。
ガニヨンは激怒、広報担当のエリザベスに、ジムと先住民の女が一晩を過ごしていたことを新聞社にリークするように指示をする。
躊躇うエリザベスだったが、自分の立場を守るために、ガニヨンに従った。

ジムはアルコール依存症のセラピーに参加していた。そこへ連邦警察が乗り込み、ライルを連行していく。
連邦警察に背くジム。モヤモヤを抱えたまま自宅へ帰ると、扉があかない。中を覗き込むとアンジェラが出てくる。
「出て行って、ここへ来ないで」
ジムの不貞を知ったアンジェラは、ジムを拒絶した。

ホワイティは、警察が容疑者とみていたバイカーに扮装して、ノースストリーム社のトラックを襲撃。
ドライバーからの救難信号を受けた警察が動き出し、デニスがバーで飲んだくれるジムを呼びに行くが、ジムはすべてに対して虚無になっており、放っておけと言って酒を呷った。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ほ~ここにきて、容疑者逮捕です。
しかも一話で登場したライルとその兄ちゃん。そしてその仲間のバイカーたちが怪しまれました。
でもジムは違うんじゃないかと考えているわけですね。ノースストリーム社がかかわっていると思っている。
まだ詳しいことまで明らかになっていませんが、ノースストリーム社のトラブルと、ホワイティたちは別物ってことですよね。
スーザンの事件はノースストリーム社が関係していることは間違いないんでしょうけど。

そしてスーザンの事件の目撃者がまさかのアンジェラというあの先住民の女性だとは!世間が狭すぎますww
しかも彼女は行方不明に。一体どうなっているのでしょうか。

アナは完全にホワイティに恋しちゃってますね。同年代の仲良くしてくれる男性が居なかったからだろうね。知っている人も少ないし、本当はロンドンに帰りたい。
ホワイティは第三話?でイギリス出身だと言っていました。ということは同郷なんですね。ホワイティのことはまだ分からないことが多いのですが、彼の殺し屋の仲間で指示役?をしている年長の人物がフランクという名前だと判明。
彼らの目的はまだ謎です。

ジムの部下であるデニスとニックは「付き合っていない」と言っていましたが、なんだか親密でやっぱり気になりますね。
先住民の血を引くデニスと、ちょっかいをかけるニック。皮肉返しに「セックスでポカホンタスの真似はしないわよ」ってデニスが言っているわけですが、そういうジョークを言える関係ということは、それなりに深い関係なのかもしれません。

エリザベスに関しては、まともな人間なのではないかと思っていましたが、どうやら本当にマトモなようです。
彼女は批評家?で石油業界に対していいイメージを持ってもらうためにノースストリーム社の広報として就任したと語っていました。
彼女はノースストリーム社が真っ当なことをしていると信じているわけですね。だから警察にも協力的だった。
ジムの不貞行為について新聞んいリークするようにとガニヨンに言われても戸惑っていました。彼女には良心があるようです。

しかしまあ結局のところその不貞行為が明るみになってしまい、残念ながらジムとアンジェラは距離が出来てしまう。
そして飲んだくれモードに突入のジムです。今回エピソード4のタイトル「ジャック」だったわけですけど、ジャックは最後の最後で出てきました。
出てきた?という言い方が正しいのかはわかりませんけれど、飲みまくって、バーのトイレて客をぶん殴ってました。
ジャックは相当な狂暴野郎のようです。なんだか、このジムという人物こそマトモじゃないように思い始めましたよ……

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


人気ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.