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SUPERNATURAL S9E21【悪魔が仕掛ける罠】

シーズン9エピソード21【悪魔が仕掛ける罠】のあらすじ&最後までのネタバレです。

残り3話です。前回は本筋とは関係ないエピだったのですが、今回は悪魔ターンようですね。
今回はアバドンという悪魔側と、メタトロンという天使側、両方が厄介なので兄弟も忙しい。それにしてカインの刻印を引き継いだディーンは、元始の剣で早くアバドンを倒さないと大変なことになるのでは??

===

キャスに呼び出された兄弟は、キャスとその仲間が潜伏するアジトへとやって来た。
キャスはメタトロンの手下と思われる天使を捕らえて尋問していた。しかし口を割らないため、兄弟の助けを求めたのだった。

一方クラウリーも側近を集めて、地獄の統率を執ろうとしていた。しかし手下はアバドンに寝返っていた。
アバドンが現れ、カインの刻印と元始の剣を手に入れた兄弟に対抗するためにひとまず手を組まないかと持ち掛ける。
勿論クラウリーは従わないが、そこでアバドンが用意したのは、18世紀にまでさかのぼって連れてきたクラウリーの息子だった。
「それが切り札か?俺と息子は憎みあっているから屁でもない」
強がるクラウリーだったが、アバドンは言った。
「昔ならね。でも今は人間の血を注射しているんでしょう?きっと苦しいんじゃない?」
効果は覿面で、クラウリーはアバドンの脅しに屈した。

一方ディーンとサムは、捕われた天使エズラの尋問をしていた。なかなか喋らない天使に対し、実力行使に出ようとしたディーンと制止したサムは、わざと天使を見下すような発言をし始める。
「こんなしょぼそうな天使が、メタトロンに関する重要な情報を持っているはずがないよ」
ディーンもその芝居に乗って、天使を挑発し始めた。
挑発に乗せられた天使はペラペラと話し始め、兄弟はどんどんと情報を引き出して退散するが、その後、エズラは天使によって殺されていた。
内部に裏切り者が居るのではないかと兄弟は主張するが、キャスはそれを信じない。
兄弟は内部の裏切り者を探すことにする。
キャスはサムに、ガドリエルに憑依されていた時のことを聞いた。
「あれは憑依というよりも、同居に近い。彼は僕を生かし続けた。だから嫌な感情はない。でもケビンを殺したから、悪党だ」

ガドリエルと呼び出したキャスは、メタトロンと決別するように彼に迫った。
そこへ天使たちが襲い掛かり、もみ合いに。何とか窮地を脱することに成功する。

ディーンはカインの刻印のパワーが身体を支配していることに戸惑いを思えていた。暴力的な衝動がディーンを襲う。
そこへクラウリーから電話がかかってくる。
「アバドンを見つけた。今から剣の場所を教えるから、二人で取りに行け」
ついにアバドンと対峙する時が来たが、それはクラウリーとアバドンが組んだ計画だった。

クラウリーの指示通り、隠し場所から剣を取り出した兄弟は、クラウリーが待つホテルへと向かう。
アバドンは暗いリーが兄弟としばらく密接な関係にあったことから、クラウリーのことを信頼しきってはいなかった。
悪魔封じの刻まれた銃弾を撃ち込み、クラウリーの動きを封じたアバドンは、兄弟の到着を待った。

ガドリエルと再び顔を合わせたキャス。
天使たちが襲撃したことをガドリエルは知らないと言った。
「最低限のモラルは持ってる」
そう言う彼に対し、メタトロンが刺客を送り込んできたということは明らかで、そんなモラルの欠如した天使に仕えていて本当にいいのかと迫るキャス。
自分に寝返らなくていいから、メタトロンの動きを報告してほしいとガドリエルに頼む。
「メタトロンはこちらにスパイを送り込んできてる。こっちだって目には目をだ」

兄弟はクラウリーに呼び出された通り、ホテルへと向かった。
しかしディーンはサムを欺き、一人でクラウリーに会いに行く。そこには悪魔封じの弾丸で動きの取れないクラウリーが。
そしてアバドンも現れる。
「剣の坊やは私の敵ではないわ。あなたを殺し、クラウリーの親子を殺して……やることがいっぱいで困るくらいよ」
アバドンに動きを封じられたディーンだが、カインの刻印が反応し、アバドンの強力な力が効かない。力を強めていくアバドンだが、比例するようにカインの力も強くなっていき、ついにその剣をアバドンに突き刺した。
アバドンは叫びながら息絶える。その姿をサムは驚きとともに見つめた。サムの声でようやく我に返ったディーン。

実はディーンはサムに嘘を吐いていた。というのも、クラウリーはディーンにこの呼び出しがアバドンの罠だと知らせていたのだ。
しかしそれをディーンは黙っていた。それを知ったサムは不快感を示す。
クラウリーにはもう一つ悩みがあった。過去から連れてきた自分の息子を、元の時代に帰してらなければと思っていたが、もし今の状態で戻ってしまうと、息子は航海に出てしまって悲惨な人生を送ってしまう。
それが分かっていて送り出すのはできないと悩むクラウリー。兄弟は正しい歴史に戻すように迫った。

しかしクラウリーは息子とともに行方を眩ませる。親子だけの別れの時間を過ごす二人。
息子を死なせないために、21世紀に残すことを決めたクラウリーは、息子に別れを告げた。

一方、クラウリーの警告のことで兄弟は口喧嘩に。
「お前がアバドンに捕まれば、取引の材料にされるのは目に見えていた。それだけはできない。剣を持った瞬間に、この力は止められないと分かった」
ディーンの吐露にサムも理解を示すが、それでももやもやが残った。
「でも気になるんだ。元始の剣が、ディーンを変えているような気がするんだ」
サムは、元始の剣をどこか安全な場所へと隔離するべきだと提案するが、ディーンはそれを却下した。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

あ、あれ?アバドン死んじゃったよ?意外にも、あっさりと。
もっと大騒動になるのかと思っていたら(´・ω・)これで、大きな問題の一つは、解決ということですかね。

クラウリーの人間ぽさに磨きがかかって、息子とも打ち解けていて「よかったね」と思っちゃいました。全然よくないんだけどw
ポンコツな息子っぽいですね。船乗りさんなのか。アメリカ大陸を目指して航海をしようとしているようです。
アルコール漬けだった父(クラウリー)とは険悪な仲だったようで、暴力を振るわれていたとか。
人間の血を入れられてからのクラウリーは、過去の自分の行いを悔いていたんですねえ。最後のお別れのシーンは普通にいい話でしたw
でも結局クラウリーは逃走しちゃってさ。
地獄を封じるために兄弟は今度はクラウリーの息の根を止めるってことでしょうか。

そして天界もばたばたしております。
キャスはアジトでメタトロンの動きを探っているようでしたが、以前のエピソードで、メタトロンに書かれたシナリオ通りに動けと指示されていて、それに従っているのでは?キャスは拒んだんでしょうか。
その辺がはっきりしなくてもやっとしています。
ガドリエルはなんか憎めないというか、悪い奴に思えない部分もあるんですが、キャスとの対峙は演技なのかな?
怪しい奴同士が腹の探り合いをしていて、どうなるのかよく分からん。

そしてディーンとサムもいつものぎくしゃくモードに突入です。
元始の剣でバーサーカーモードになったディーンを止められるのはサムの声だけな気がするのですが……(実際にそう描かれている)
あと2話だから仲良くやってくれ~

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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