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20201231【今年もお世話になりました】

今年最後のブログ更新になります。

年末のご挨拶と、雑記をぽろぽろと……(´・ω・)


===

いや~今年もお世話になりました。
どれくらい読んでくださっているのか、役に立っているのかさえ分からない、完全なる自己満足のブログですが、このネタバレブログも気づけば600記事ほど書いていました。
去年?の3月くらいに思い立ってやり始めてから、一年半以上……長く続いているものです。
副業が完全におろそかになっていますがね……このブログのおかげで。

元々はブロマンスドラマをいっぱい観るつもりが、現状はミステリー・刑事ドラマばかりを観ているわけですが、
2021年はちょこちょこ本来のイケてるボーイズたちがロマンスしているドラマも観ていきたい。
巷(特に日本や東南アジア)ではそういうドラマが多数制作されていますからね……キャッチアップしなきゃ。

ということで、今年のまとめ。
完走したドラマの総評を書きたいと思います~すべては網羅できないと思うけども(ーー;)
良ければお付き合いを。

まずは海外ドラマから!

【ホワイトカラー】
☆☆☆☆★
調べてみると、今年の1月で「ホワイトカラー」を観終わっていました。いや~良作だったと思います。
ニールとピーターのやり取りがグッとくるブロマンスでした。
アメリカンドラマ的テンポの良さもさることながら「知能犯罪捜査」という、ドンパチ系では事件ってのがミソ。頭脳戦大好きですね。
クールでかっこよくて繊細なニールと、彼を見守るパパ感のピーター。二人ともよかった。
二人は信頼しあっているし、心底大切に想いあっているのに、完全には想いが噛み合わないっていう関係性も好きでした。
天才詐欺師と、彼を【唯一】逮捕した優秀な刑事……この字面だけでご飯が食べられるぜ
今年の半ば?だったか、ちょろっと続編の話題がツイッター上で話題になっていました。もしそうなら涙を流して喜ぶ!待ってるぜ!

【トランスポーター ザ・シリーズ】
☆★★★★
ジェイソン・ステイサム版じゃなくて、クリス・ヴァンス版ドラマの方ですね。
いや~私、アクション映画とか大好きで、カーアクションも好きなんですよ(その割にワイルドスピードは一切観ていないんですけどね)
シーズン1は面白かったんですけど(ラストは「なんでお前やねん」って女性と引っ付いてモヤモヤしたけど)
シーズン2は、シーズン1で好きになったキャラが早々に死んでしまい、しょんぼり。
ちょっぴりお色気シーンとかもあって、まあアクションシーンは楽しめたんですけど、なにせ尻切れトンボ。
評判がイマイチだったんでしょうかね。シーズン2で打ち切りになってしまって、あの謎のラストは未だに不可解です。

【FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】
☆☆☆☆☆
今年2番手の好きな作品でした。シーズン1で終わるのが勿体ないくらい(シーズン2の話は元からなかったそうですが)
前からかなり評判が良くて見る前からめちゃくちゃ楽しみにしていたんですけれど、文句なしでした。
キャラクター、各話の脚本、全体を通してのストーリー展開、すべてが良かった。
キャラクターが特にお気に入りです。大好きな人たちばかりです。悪役であるアダムさえ、私は好きでしたね。
不老不死という突拍子もない設定なのに、違和感がない。各話の謎解きも秀逸です。そして勉強になるw

【ニュー・ブラッド】
☆☆☆★★
期待値高めで観てしまったために落差があった作品。アンソニー・ホロヴィッツ脚本ということで期待していたんですけれども。
事件の展開とか、伏線の回収はめちゃくちゃ気持ちよくって、ストーリーとしては面白かったんです。
主演の二人も素敵だったんですけれど、それぞれの持つキャラクターの特性が生かしきれないままに終わってしまった印象です。
もし続編があるならぜひ観たい。その時はもっとキャラクターに深みが出ている気がする。

【暗号探偵クラブ 女たちの殺人捜査】
☆☆☆☆★
CSの無料放送で出会った良作。女性が主役の作品はほぼ見ない私ですが、観てよかった。
レトロな世界、可愛い衣装、戦後の少し荒廃したイギリスってのもいいですね。そしてピカイチの頭脳。しびれました。
伏線回収もうまいし、ドキドキハラハラもいい塩梅で入っていて大満足でした。
焦点があたる主人公が変わるのも面白いし、それぞれのキャラクターが立っているのも高ポイントでしたね。
アメリカ篇がどうなるのか、いつかの放送が楽しみです。

【Tin Star】
☆★★★★
私はなぜこれを見てしまったのだろうか。
シーズン3?4?まであるそうなのですが、もうシーズン1で完走とさせていただきたい作品。好きなキャラが死んじゃったもんね~
何かトリックがあるのか、何か伏線があるのか、と思っていたのですが、なかったんですよね。
ド派手なアクションがあるわけでもなく、頭脳戦があるわけでもなく、暴力的なシーンは多くありましたね。
逆にシーズン2以降はどんな風に進んでいくのか気になりますが、いつか無料放送があれば観てみようかな……(仮)

【主任警部モース】
☆☆☆☆☆
今年ナンバーワンのドラマでした。
とうとう終わってしまった主任警部モース。ラストで泣きましたね。
計33話で、エピソードには当たり外れがあったような記憶がありますが、一人の刑事の生きた軌跡を辿りました。
主人公が亡くなるエンドだからこその、この思い入れなんだと思います。最終回を迎えるのがこんなに怖いものなのかと思い知りました。
普段見ているドラマはどんだけ親切なラストだったんだろうと思わずにはいられませんね。
私は妄想力が逞しい人間なので、最終回が「これからも主人公たちは幸せに暮らしました~」的な終わりだと、以降を妄想で補完して自分を納得させてから視聴し終えるんですけども、その余地を一切与えてくれないドラマでした。
きっと何度も今後見返すドラマだと思います。それくらい心に残ったドラマでした。


続いて邦ドラを抜粋で。

【連続殺人鬼カエル男】
☆☆☆★★
工藤阿須加くんのイケメンスーツを堪能するドラマでした。鶴見辰吾さんのちょっとクサい演技もGOOD。
まえだまえだの弟?おうしろう君が俳優として目覚ましいご活躍をされていますが、このドラマでもとてもよかったです。容疑者候補で精神障害を持っているという難しい役どころですが、狂気がにじみ出ていました。
あとは野波麻帆さん。この人の狂気もナイス。この女優さんは大好きです。お綺麗なのにサイコパスがお似合い。そして黒幕の嶋田久作さんもいい。このドラマの悪役は光っていましたね。

【サイレントヴォイス~行動心理捜査官・楯岡絵麻】
☆☆☆☆★
シーズン2も面白かったです。栗山千明さんが好きなんですけれど、長台詞を頑張っていらっしゃいます。
コロンボと同じ倒叙式のドラマ展開で、ほとんどが取調室での心理戦です。マイクロジェスチャーで真実を炙り出していく鉄板の流れなのですが、事件のトリック自体も面白いので、毎度楽しめました。
犯人役の人の仰々しい演技も見物ですね。
シーズン1の相棒役が白洲迅くんで、よいバランスだったのですが、シーズン2は馬場徹さんにキャス変されていました。馬場さんは好きなのですが、絵麻との掛け合いが少なくてちょっと残念に思ったので、星1個マイナスで。
シーズン3もぜひやってほしいな~!

【大江戸スチームパンク】
☆☆★★★
これは完全なるおふざけコメディ。要所要所で豪華な俳優陣でちょっと驚きましたww
脚本は「ヨーロッパ企画」さん。偉大なる大学の先輩です。
主演は萩原利久くん。今はJA共済のCMに出ていますかね。可愛らしくてGOODです。ドラマとしての内容はまあ置いておいて……
今年は芸能人の方が多数お亡くなりになってショックが大きかったのですが、私は芦名星さんが亡くなったのが衝撃で。
この作品でお茶目はくノ一を演じていらっしゃったのがめちゃ好きだったんです……
相棒はもちろんながら、深夜ドラマをよく観る人間なので「ゆうべはお楽しみでしたね」で主人公の本田翼ちゃんの上司をやってたり、ポイントポイントでよくお見かけする女優さんでした。ご冥福をお祈り申し上げます。

【いいね!光源氏くん】
☆☆☆☆★
えすとえむ、さん原作の漫画のドラマ化。千葉雄大さん、伊藤沙莉さん主演。
物語上の人物である光源氏が現代へタイムスリップして、助けてくれた女性と心を通わせるお話。設定が面白いなというのと、伊藤沙莉さんが好きなので視聴しました。
伊藤さんはナイスコメディエンヌですね。少ししゃがれた声がたまりません。そしてツッコミのスピードと間の取り方も絶妙。
千葉雄大さんも好きなのですが、ライバルの頭中将を演じていた桐山漣さんがドチャクソにイケメンで、最高の目の保養でした。

【おじさんはカワイイものがお好き】
☆☆☆★★
眞島秀和さん主演。原作はツトムさんの同名の漫画。
眞島さんも好きだし、共演の今井翼さん、桐山漣さん(もはやファン)、藤原大祐くん、そのほか出演者、全員がカワイイしイヤな奴が不在の平和なドラマ。
イケオジの眞島さん演じる小路は、実は、カワイイキャラクター「パグ太郎」の大ファン。だが自分のキャラに合わないことが分かっているため、だれにも言えないまま。元妻にさえそれを秘密にしていました。
そんな時、仕事の取引先の今井さん演じるケンタも同じくカワイイもの好きということがわかり意気投合。
好きな物を好きと公言できないモヤモヤした気持ちを、徐々に解放していくストーリー。「好き」という感情、友情、他人への慈しみと寛容の大切さを描いています。

【ポルノグラファー】
☆☆☆☆★
最後の最後でこれを持ってくる私のセンス。やっぱり私は腐女子なんですよね~
BSフジで放送されていたのを視聴しました。原作は丸木戸マキさんの同名のBL漫画。原作は発売されてすぐに拝読しました。
原作に忠実で、世界観は全く壊れていない。かなり艶めかしいシーンが多くて、画面を直視できないところもありつつwそれにしても主演の二人は美丈夫だし……目の保養です。
ポルノグラファーは「ポルノグラファー」「インディゴの気分」「續・ポルノグラファー~プレイバック」の三篇があるのですが、インディゴは原作を読んだだけで、ドラマは未視聴なのです~。
そして「プレイバック」の方は2月に劇場公開されるそうなので、観に行こうかな……


ということで総評は終わり~。


私はとにかく深夜ドラマしか観ていないということが、このドラマのチョイスでお分かりかと思いますが、1時間のドラマを見る体力は、すべて海外ドラマに振っているので邦ドラには残っていないですよね(´・ω・)
一般的に人気のゴールデンタイムのドラマを観ていないので、俗世から切り離されたような気分です。全然話についていけません。
20年10月期のドラマも「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」という深夜の「ボーイズがラブ」しているドラマしか観ていなかったという現実……

2020年もいろんなドラマを観たな~
ブログ開設初期から視聴しているSUPERNATURALも、シーズン15で終了となり、本国ではもう放送は終わったのかな?まだやってるのかな。
2020年終了時点で私はまだシーズン9です。刑事ドラマ、ミステリードラマを挟みすぎてペースダウンですが、のんびりやっていこうと思っています。2021年の予定はまた明日のブログで。

そして2020年はベートーヴェンの生誕250年です。
年末と言えばやたらと第九が流れていて、意外とベートーヴェンに触れ合う機会の増える時期だと思います。
なので私はあえてそれ以外の曲を推してみようと思います。(私が管弦楽が好きなので管弦楽だけに絞ってます)

交響曲はどれも捨てがたいですが、有名どころだと、5番「運命」、どっかで絶対聞いたことのある6番「田園」、「のだめ」で流行った7番、そして9番「合唱付き」。

私のイチオシは第三番「英雄(エロイカ)」ですね。弾いてても聴いてても痺れるかっこよさ。


そしてシンプルイズベストの第一番。誤魔化せないシンプルさ。無駄のない楽譜の方が、弾くときにめちゃくちゃ緊張するから好き。


エグモント序曲。底抜けに明るいラストが元気が出る。ベートーヴェンのピッコロの音は小鳥の囀りで可愛い。


フィデリオやレオノーレ3番、ピアコンも好きなんですけどね……挙げだしたらきりがないんでね。
シンプルでサラっとしているのに、ドラマチックで耳に残る旋律。偉大なる作曲家です……

というわけで、プライベートでは色々とあった2020年で、書き出したらきりがないですが「「整理整頓」した一年だったように思います。
来年は年明け早々に引っ越しが控えているけれど、ブログは途切れないように更新していく予定ですので、よろしくお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)よいお年を~~!!!

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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