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The Wrong Mans『間違えられた男たち』S2E1&E2

シーズン2エピソード1&2のあらすじ&最後までのネタバレです。

さて、先日シーズン1を見まして、そのままの流れでシーズン2も見てしまおうという魂胆です。

ここから先は完全なる雑記です。
この作品、TSUTAYAプレミアムの旧作借り放題でレンタルしたのですが、いい加減に解約したいなと。
2020年末に「チェリまほ」スピンオフ動画の独占配信を見るために、再入会したのですが、もうBlu-rayも来たし解約しなきゃな~って。
ポルノグラファーという名作BLドラマの特典映像を再度観たいなと思い、先日FODに入っちゃったので、アマプラも含めると、サブスク費用がかなり嵩んじゃうしってなわけです。
サブスクってのは便利ですけど、管理しないと気付けばちょこちょこ引き落とされて、意外ととられちゃうんですよね。あ~FC入会とかもしてるから、その辺は改めないとなって感じです。

4月下旬が解約日(日付は確認した!)なので、それまで観られる作品は観ておいて、忘れず解約しなきゃ!

===

《第1話》

サムとフィルは、海を渡ったアメリカ・テキサスの物流会社で、テリーとイアンとして働いていた。
というのもロシアのスパイ事件に関与したことで、命を狙われてしまったため、二人は死亡したことにされ、証人保護プログラムで別人となり、アメリカで暮らしていたのだ。

フィルは新しい人生を謳歌していたが(イギリスでは外科医兼プロレスラー、今はフォークリフトの曲芸師だと周囲を信じ込ませている)、サムはそうもいかない。結ばれかけていたリジーと離れ、心が荒んでいた。
アメリカでの新しい暮らしでも、サムは身の危険を回避しようと慎重を期していた。
二人が帰宅すると、玄関ドアに部屋に侵入者が入った形跡を発見し、二人は恐る恐る部屋に入る。
何事かと思えば、MI5の捜査官が、二人の様子を確認しに来ていただけだった。
どうしても祖国へ戻りたいサムと、そうでもないフィル。自分たちを殺そうとしたのはだれか突き止めれば本国に帰れるだろうとサムは考えていたがうまくいかない。

前回の事件の後、ロシアとイギリスの二重スパイのポールは両国間の特別外交?の事情聴取を受けていた。
殺したはずのロシアの殺し屋ユリには双子の兄弟ドミトリがいたらしい。諜報員のリストの内容を知っているのは、自分とミランコヴィッチ、サムとフィルしか居ないが、自分以外は全員死んだはずだ、と答える。
ユリを殺したのは自分だったが、ドミトリには「サムとフィルが殺した」と嘘をつき、なんとかその場を逃れようとするポール。
しかし彼も口封じに殺されてしまった。

サムは会社のパソコンで自分たちのことを調べた。
すると、リジーが自分たちの死に疑問を持ち、MI5に情報開示を求めていることを知る。
彼女の訴求の動画に間違えて「いいね」ボタンを押してしまったサム。リジーは見知らぬアメリカの運送業者のパソコンからいいねされたことに疑問を持つ。
同じくロシア側もその動画をチェックしており、アメリカの運送業者からの「いいね」を見て、怪しいと考え始める。

フィルはこまめに母親に電話をしていた。(電話は禁じられているが)
フィルとしては電話を掛けられないため、保険屋を装い電話をしていたが、代わりに電話に出てくれた隣人の女性から、母が病に倒れてしまったことを聞かされ、動揺。
クリスマスまで身体が持つか分からないと言われ、母のために祖国へと帰ることを決意、サムに一緒に帰ろうと伝えた。
働いていた運送会社が麻薬や人を密輸している事を知っていたサムは社長に直談判し、カルロスという仲介人を紹介してもらう。

意外に良い奴だったカルロスのおかげで新しいパスポートと航空券を貰い、二人はミュージシャンという設定でイギリスへ帰ることに。
しかしユリの双子の兄弟ドミトリが、二人に迫っていた。ぎりぎりのところで彼を躱し、空港へと到着するが、出発寸前に引き留められてしまう。
というのも、彼らの荷物の中に麻薬が仕込まれていたからだった。
そうしてまたしても無実の罪で拘留されてしまう二人……。


《第2話》

何とか本国へ帰りたい二人。
ミラーという女性捜査官に対し「カルロスという人物が麻薬を仕込んだのかもしれない」と証言すると、そのことを法廷で証言してほしいと頼まれる。
裏どり捜査のために一日だけ刑務所に入ってほしいと言われ、二人は刑務所へ送致されてしまう。

ミラー捜査官は二人は保護対象者であるかMI5に確認し、裏どり。
刑務所へやってきて、二人の証言を引き出そうとするが、二人の弁護士だという男が登場。その男はカルロスの協力者だった。
二人が不利な証言をしないように見張りをするためで、ミラー捜査官の前で何も言えなくなってしまう。

カルロスの協力者は、刑務所にいるクロスという男から或るものを盗んでほしいと頼んできた。
そうすれば本来の約束通り、イギリスへ帰してやると言い出し、二人は従うしかなかった。
クロスという男は病棟に居るらしく、そこへ入るためにケガをするしかない。互いに殴り合って、医務室へ向かうが、軽傷すぎてクロスに会えないまま。
しかし幸運にも廊下で彼に会い、なぜカルロスの手下が自分たちを指名したのかようやく分かる。
クロスは差別主義者で、白人以外の話をろくに聞こうとしなかったためだった。

クロスに近づき、なんとか取り入ろうとする二人。
いろいろすったもんだがあった末、クロスとカルロスの因縁を知り、それを手下に情報として渡した。
クロスは、カルロスの子どもを殺したあげく、金を強奪し、どこかへ埋めたらしい。金を埋めた場所は自分の義眼に刻んでいると言うのだ。
クロスの義眼を手に入れろと手下は無茶ぶり。二人は本国へ帰るため、奮闘することに。

サムとフィルは、クロスの目玉なんて盗れるはずがないとあきらめモード。まもなくクリスマスが迫り、二人はクリスマスの思い出話をする。
そこへ看守がやってきて、電話の許可が下りた。
リジーに生きていることを伝えたいサムは、リジーの職場へ掛けた。彼女は離席中で保留音が流れる。
生きていることを伝えると、彼女に危険が及ぶのではないかとフィルは心配した。
そんな二人に、ナイフを持った囚人スネイクが近づいてくる。そして電話線を切る。スネイクを制圧しようとクロスが近づくが、ナイフで喉を切られて瀕死に。
それに乗じてフィルが義眼を回収。二人は逃走を図る。そこへ謎の男たちが現れ、二人はバイクに乗って刑務所を脱走。
助けに来たのはカルロスの手下たちだと思い込み、そのまま飛行機に乗り込むサムとフィルだったが、その男たちはカルロスの手下ではないらしく、二人は目が点に。

一方で、リジーはサムと話をすることもできずに終わってしまうが、謎の電話が気になり、電話番号を控える。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

相変わらず小ネタが多くて拾いきれませんね~w
サムの見た目が全然違います。ひげもじゃで同一人物に思えなかったです。
アメリカっぽい容姿になってました(アメリカぽいとは?)

サムはモテるみたいですね。今回は運送会社の社長夫人?のおばちゃんに気に入られてました。
今回もサムは自分の身を犠牲にしています。
密出国の仲介人カルロスを紹介してもらうために、彼女と一晩過ごすわけですww
フィルが「昨晩の行いはヒーローだ」と言って褒め称えてます。「一刻も早く忘れたい」ってサムは返すわけですが。

カルロスええ奴やん。って思ったら、クソ野郎でした。麻薬の密輸をさせるとはね!海外では変な荷物は持たされないように気をつけなきゃだ。
ミュージシャンだと設定で楽器を持ち込むわけですが、その中にたっぷり麻薬を仕込まれているんです。
「ミュージシャンなら試しに弾いてみてよ」と空港の捜査官に言われて、成り行きで適当な歌と演奏をするシュールな感じがたまりません。

ユリの双子の兄弟、カルロス、そしてMI5と色んな軸で話が動いていて、めちゃくちゃ伏線がありまくりで困りますね。
言葉でまとめ切れない。
動画にいいね!しちゃうことから始める、イギリスとアメリカの接点ってのが面白いわ~ほんの些細な事から壮大なトラブルがw
すごい脚本だなと、感心しきりです。

第二話では、刑務所での二人のしっちゃかめっちゃかな生活が面白おかしく描かれていますが、そこそこに描写はグロいです。
いかにもアメリカの危険な刑務所って感じの囚人たちの中に放り込まれるサムとフィルの弱弱しさ。それだけでシュールで笑います。
ハプニングにハプニングが重なって、ラッキーにも義眼をゲットした二人は一体誰に連れ去られたのでしょうか。
誰か分からん人と勘違いされて連れ出されてしまったようですが。

ちなみに刑務所の中ではいろいろ発生しているのですがかなり割愛してしまいました。
伏線があるので、ここに書いておきます。
サムとフィルが通された監房の壁に、方程式が掛かれた紙が貼られていました。
「女のポスターとかならわかるけど、方程式を貼るなんて変な人」的な会話があります。それに対しフィルは「方程式で興奮する男もいるはず」という感じの返しをしていたと思います。
この「方程式」が3話目以降に効いてくるというのを、3話を見て気づいたので、ここに書きました(初見では気に留めていなかった)。

今回は4話で終わりなので、もう折り返し地点なのですが、広がった大風呂敷をどう畳んでいくのかな。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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