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SUPERNATURAL S2E10【悪魔の計画】

SPNシーズン2エピソード10【悪魔の計画】のあらすじ&最後までのネタバレです。
前回悪魔のウイルスに対しての免疫があることを知った兄弟。そして、ディーンはジョンの遺言についてサムに伝えるか迷うシーンで終わりましたが、今回はその続きです!

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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物語のはじまりは、青年スコットが精神科医のワクスラーのカウンセリングを受けるシーンから始まる。
彼は1年ほど前から片頭痛に襲われ、触っただけで相手を感電死させることが出来るようになったというのだ。ワクスラーは半信半疑だったが、スコットは語り続ける。
夢に黄色の目の男が現れて、「計画があるから、その時を待て」と言ってきたというのだ。
いかにも精神的に不安定な状態のスコット。カウンセリング終わりに夜の街を歩いていると、彼の後を何者かが付け回す。
そして彼は、心臓を一突きされて死んでしまうのだった・・。

サムは、自らが悪魔のウィルスにたいして免疫があることに気づき落胆する。そしてついにディーンから、ジョンの最期の言葉を聞く。
ディーン「お前を救ってやれと言われた」
サム「何から?」
ディーン「知らん。それは聞いていないんだ・・もし救えなかったら、お前を殺せと言われた」
サム「殺す?どういう意味なんだ?親父は俺が悪魔側に堕ちると思っていたってことか?」
ディーン「それはわからない」
サム「どうしてそんな大事なことを黙ってたんだ!」
ディーン「親父に言うなと言われたからだ」
サム「おかしいだろ!」
怒りの収まらないサムは、ジョンが悪魔について何かを掴んでいたに違いないから調べようと言い出すが、ディーンは状況が分からないうちは大人しくしていようとサムを宥める。
その場では大人しく従うサムでしたが、夜中にモーテルを一人抜け出したサムは、他人の車を盗んで別の街へ移動する。

エレンのバーへと向かったサム。ジョーの姿が見当たらないことに気づきエレンに尋ねると、ハンターとして生きていく覚悟を決めて家出をしたという。
サムの目的はアッシュに悪魔の兆候を探ってもらうことだった。そして、自分と同じ超能力者が居ないかも調べてもらう。
国内に該当者は4人いたが、サム、そして念力のマックス、マインドコントロールのアンディ、そしてスコットという男だった。
サムはさっそくスコットという男の元へ向かおうとするが、彼は既に死んだあとだとアッシュから聞かされる。
とりあえず、スコットが居たインディアナ州へ向かうサム。
バーを出て行こうとするサムに、ディーンには行先を伝えると言うが、止めてほしいとサムは頼む。いったんはOKするエレンでしたが・・

サムはスコットの父親を訪ね、彼の異変に関しての証言を得た。そして彼の寝室から、精神科医のワクスラーが処方した薬を発見する。さらに調べを進めると、彼のクローゼットの壁には、黄色い目の写真が貼り付けられていた。
スコットにも黄色い目の悪魔が接近していたこと確信するサム。

モーテルへとやって来たサムに一人の女性が声を掛けてきた。なんと彼女はサムが爆死するという予知夢を見たというのだ。
エバと名乗った女性は、1年ほど前から予知夢を見るようになり、スコットが殺害される予知夢も見たらしい。
自分も同じ予知夢を見る人間だと告白するサムだったが、エバとは境遇が異なっていた。母親は存命で、パターンが違うが同じ能力を持つ人間だった。
エバは死ぬ前に早く街を出るようにとサムに伝えるが、サムはこの街に残ると言う。そし説得に応じないサムに折れたエバは、協力を申し出る。

二人は協力して、精神科医のワクスラーの病院からスコットを問診した時の音声を盗み出すことに成功し、それを聞く。
スコットに黄色い目の悪魔が近づいていたことを確認した、サムは今後の動きを考え始める。

一方エレンから居場所を聞いたディーンが、サムの滞在するモーテルの前までやってくる。
サムと共に女性(エバ)の影を見たディーンは、サムが楽しそうに過ごしていることを冷やかすが、目の前で突然、サムが何者かに銃撃する。
ぎりぎり銃弾を交わしたサム。ディーンは狙撃犯の元へと駆け付ける。そこに居たのはなんとゴードンだった(吸血鬼回参照
サムを襲ったことにブチギレしたディーンはゴードンをぼこぼこにするが、ゴードンの反撃にあってしまい、拉致されてしまう。

サムは安全を確認したあとでゴードンたちが居た場所までやってくる。
そこに残されていた薬莢から、自分ひとりではとても太刀打ちできる相手ではないと判断し、サムはディーンに電話を掛ける。
ディーンは電話を取ったが、すでにゴードンに拘束された状態だった。

ゴードンに脅されながらも、二人で決めたSOSの暗号を伝えるディーン。
状況を察したサムは、ディーンを救出に向かう。
エバは自分も一緒に行くと言うが、女性を連れてはいけないと制止する。そして必ず生きて帰るから、その時は連絡すると約束して別れる。

ゴードンがディーンを拘束した目的は、復讐ではなかった。
ゴードンこそスコットを殺した張本人だったのだ。ゴードンは、スコットやサムが悪魔から超能力を与えられた存在であることを知っており、悪魔のウィルスに対して免疫があることまで突き止めていた。
そして人間ではない、『悪魔の手先』であるサムを殺そうとしていた。

ディーンは必死にゴードンの主張を否定するが、ゴードンは聞く耳を持たない。そしてディーンを救出にやってくるであろうサムを、爆殺しようと罠を張り巡らせていた。

サムはゴードンの予想通り、ディーンを救出にやってくる。そして、無事を祈るディーンだったが、空しくも爆弾が起動してしまう。
ゴードンはサムが死んだことを確認するために、爆破のあった方へと向かうが・・そこにはサムの遺体は無かった。
難を逃れたサムはゴードンに襲い掛かる!
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窮地に追いやられたゴードンはサムに向かって「人殺しの本性を見せろよ!」と挑発するが、サムはなんとか怒りを抑え、彼を気絶させる。

サムは無事ディーンを救出。サムを傷つけられディーンはブチギレてやり返そうとすつが、サムはそれを制止して逃げ出す。
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監禁場所から脱出し、サムが機転を利かせて通報していた警察が到着。ゴードンは逮捕される。

一件落着したあとの二人の会話。
ディーン「狩りはしばらくおやすみだ。ただ働きで、酷い目に遭うだけ」
サム「でも兄貴もハンターになるのが運命だったんだろ?」
ディーン「俺は運命なんて信じない」
サム「・・僕だって、大学に行って運命に逆らってみたよ。でも悪魔に見つかった。運命からは逃げられないよ」
ディーン「・・俺が守ってやる」
サム「ありがとう。感謝してるよ・・でも僕は狩りを続けたいんだ。闘いたい。だから・・僕を守りたいなら、一緒にくるしかないよ」
その言葉に、無言で返すディーン。

サムはエバに連絡をしてみるが、電話がつながらない。
嫌な予感がすると言い出したサムは、ディーンと共にエバの家へと向かう。
するとそこには、切り刻まれた婚約者の男の死体と、窓辺に残された硫黄の粉。
ディーン「おい!硫黄が・・悪魔が来たんだ」
サム「エバ・・」
ベッドの足元には、彼女が大切にしていた婚約指輪が転がっていた・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ゴードンまたまた登場。お前吸血鬼専門じゃないのかよ!と第一声思ってしまった。
小ざかしい男でしたねえ、サムの弱点を良く分かっているし、行動パターンまで。そして兄弟が緊急時に相手に悟られないようにやり取りする暗号まで解読しているとは、只者じゃない。

エバの予知夢がなかったら、サムの命は無かったのかもなあ~と思えば、エバの行動力ナイス!つれされられてしまったということは、いつか悪魔側の人間として登場するのかな。

冒頭、ジョンの遺言を聞いて、「なんで俺にも教えてくれなかったんだ!」と怒っていたサムですが、そりゃ言えないだろ・・と。
自分の父親に、弟を救えと言われ続けた人生。最後手に終えなくなったら殺せなんて、自分で抱えきれるもんでもないし、まして本人に言える訳ないじゃん!
お兄ちゃんを困らせるんじゃないよ・・とディーンびいきの私は思いましたとさ・・

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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