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アート・オブ・クライム美術犯罪捜査班S2E1

シーズン2エピソード1のあらすじ&最後までのネタバレです。

さて、シーズン2になりました。
シーズン1ではちっともキャラが好きになれないまま終わったんですけれども、懲りずにシーズン2も見ていきます。
内容はとても面白いので、ストーリーに期待!

===

匿名の通報を受けて、パルド警視とアントワーヌは現地へ向かった。
そこではちょうど犯人がモネの絵を盗もうとしているところだった。
アントワーヌは犯人を追うが、男はモネの絵をゴミ収集車に放り投げ、そのまま逃走した。
モネの絵「夏、ひなげしの草原」という大切な美術品を生ごみまみれにしてしまったことでパルド警視は頭を抱えるが、フロランスが鑑定すると、それは模写だと分かる。

持ち主のマラニャックは犯人に殺されており、犯人は模写を盗むために人殺しをしたのかと警察は疑問を持つ。
モネの本物はNYで個人蔵となっていたが、現在オルセー美術館に貸し出されていると分かり、アントワーヌとフロランスは美術館へ向かった。
マラニャックはオルセー美術館で修復家として働いていた。
彼がNYの個人から預かったモネの絵をフロランスが鑑定するが、それはとてもよい出来栄えながらも偽物だった。

同僚に話を聞くと、彼の評判はとてもよかった。彼には妹ロランスがあり、ガンで亡くなったばかりだった。
その夫ルーセルは贋作作家として活動していると言う。
アントワーヌはひとつの仮説を立てた。
マラニャックはNYで本物のモネを預かり、妹の夫ルーセルに贋作を描かせて、偽物をオルセー美術館に引き渡した。
本物をめぐって争いとなり、ルーセルがマラニャックを殺したのではないか。

アントワーヌとフロランスはルーセルのアトリエへと向かった。
彼に話を聞くが、贋作の製作も殺人も否定した。しかしルーブル美術館の研究員ユーゴの調べで、贋作の塗料がルーセルが使用しているものと同じと分かり、彼は連行される。
アントワーヌがさらに調べると、彼は妻の治療費のために莫大な金が必要だった。それが動機になっているのではないかと詰め寄るが彼は否認する。
フロランスはルーセルの人生がモネと酷似していることが気になる。モネもまた妻を病で亡くしており、その年齢もほぼ同じだったのだ。

マラニャックの家にも本物は見当たらない。
同様に、ルーセルの描いた贋作が盗まれ、なぜ贋作が立て続けに盗まれるのかと警察は首を捻る。
パルド警視は被害のあった現場で、盗まれた絵の額縁に名刺が挟まっているのを発見するが、それをアントワーヌに伏せた。

警察に戻ってきた一同はルーセルではなく別に犯人がいるのだと捜査の方針を転換。
パルド警視はルーセルの客を当たるように指示を出す。
フロランスは前回の模写の盗難の時には、額縁に名刺が挟まっていたとアントワーヌに教えた。
それを聞いたアントワーヌは、パルド警視が現場で何かを隠していたことを思い出し、彼の様子がおかしいことが気になる。
彼の隙を見てジャケットの上着を調べると、そこには名刺が入っていた。
それを調べると、美術盗難の容疑者であるマリーという女性の物だと判明。彼女は2013年から行方不明になっていた。

一方、パルド警視は事件にマリーがかかわっていると気付き、彼女の元相棒の男の元へ向かったが、彼女はルチェンコという男に殺されたと告げられる。

その夜フロランスはアントワーヌの夢を見た。
翌朝彼の元へ向かうが、変に意識してしまいうまく話せない。
パルド警視のことが気になったアントワーヌは、マリーのことを訊いた。彼女はパルド警視の協力者で、そのまま行方を眩ませてしまったのだと言う。

フロランスは次に犯人が狙うかもしれない美術品の目星をつけ、所有者の元へ向かった。
アントワーヌはフロランスにマリーの写真を送り、犯人の可能性があると教える。
フロランスが絵の確認をしていると、警察だと身分を偽り一人の女性が入ってきた。その人物こそマリーだった。
慌ててアントワーヌに連絡をしたフロランス。マリーが逃亡しようとしたところにアントワーヌが駆け付け、彼女は連行される。

マリーは誰かが自分の犯行を模倣しているのだと主張。人殺しも否認。
彼女はパルド警視と話がしたいと言い、アントワーヌは彼を呼んだ。
パルド警視と彼女は恋仲にあった。彼女を守りたかったが、マリーは自らの命の危険を感じ、死を偽装。行方を眩ませたのだと言う。
結果としてパルド警視の作戦は失敗したという過去があった。

またしてもルーセルの模写「死の床のカミーユ」が盗まれる。そのことで、犯人はあえてルーセルの模写を盗んでいるのだと分かる。
そしてマリーの潔白が証明された。
ルーセルに話を聞きに行ったアントワーヌとフロランス。
彼の受注リストを確認すると、盗まれた絵がすべて同じ日に発送されたものだと分かる。
やましいことはないとルーセルは言い、アントワーヌとフロランスは彼のアトリエを見て回る。
フロランスはモネとルーセルの人生が重なっていることがどうしても気になっていた。そして彼が描いている絵を見て、あることに気付く。
モネが使っていた「シェーレ緑」という顔料はヒ素が元となっていた。
ルーセルはそれを使った妻を殺したのではないか、とフロランスは言い出す。

一方そのころ、パルド警視とマリーは互いの気持ちを確かめ合い、熱い抱擁を交わしていた。
その様子を怪しげな男が撮影。それに気づいたマリーは男を追いかける。パルド警視も追いかけるが、建物の屋上まで追い詰められた男は発砲。
マリーは足元を掬われて……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ちょこちょこ妄想?的な部分が入る演出がシーズン1からあったけど、今回はなんとフロランスとアントワーヌが絵画を再現してました!!
しかもエッチな意味が含まれている絵の再現。アントワーヌはスキンヘッドなんですけど、カツラ被っているのに爆笑してもうたわ。
そしてそこからフロランスはアントワーヌのことを完全に意識しまくり。小学生かよ!ってツッコミを入れてしまいますね。

パルド警視かっこいいな。マリーも美人さんです。
前シリーズよりもパルド警視に焦点が当たっていて、なんだかおもしろいですね。

そして新しい発見ですが、アントワーヌのキャラが好きになってきた。
相変わらずの美術嫌いなんですけど、彼なりに頑張っている感じが伝わってきていいです。
というかツンデレなのか?フロランスに興味はなさそうだし、恋愛対象としては見ていないように思うんですけど、嫌いではないって感じかな?

そして今回も、フロランスと画家(フロランスの妄想)のやり取りのシーンは健在です。
今回はモネ。優しそうなおじさんです。
モネの人生と、ルーセルの人生がリンクしているのが今回の事件の鍵のようです。二話単位で話が進んでいくので、深掘りされていて面白いな~

それにしてもカミーユという名前を聞くと、Ζガンダムが思い出されますね。カミーユ・ビダン……。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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