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CSI:サイバーS1E5【裏切りの記憶】

シーズン1エピソード5【裏切りの記憶】のあらすじ&最後までのネタバレです。

サクサクと観進めております。特に深掘りもせず、気楽に観られるのがいいですね。ストレスフリー!

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映画館で客席の椅子の下から爆弾が発見される。
係員が外へと持ち出そうとしたが、モニターに「200」という数字が表示された途端、爆発。

捜査が始まり、現場に居た人たちのスマートフォンを調べると、2種類のメッセージを受信していたことが分かった。
ひとつは「ドカーン」というワード。もう一つは数字だった。それぞれが違う番号を送られていたが、爆弾はそのメッセージ受信者をカウントし「200」になったところで起爆させるシステムを組んでいたのではないかと捜査員たちは考える。

犯人は現場の近くでタブレットを持ち起爆させたのだろうと考えられたが、IPアドレスを辿れないように痕跡が消されていた。
捜査は行き詰ったように思われたが、爆弾に仕組まれたハードディスクから犯人を追い詰めようと、周辺で回収した残骸を漁る。
ハードディスクは見当たらず、またも座礁するが、現場のカメラ映像などから事件当時を再現。
現場に居合わせた被害者にハードディスクが当たったのではないかと考え、被害者の遺体を確認すると傷の中からハードディスクを発見した。

一方犯人から犯行声明と共に、爆発事件の映像がWEB上に公開される。
その映像の閲覧数が100万になった瞬間に第二の事件を起こすと言うのだ。
それを何とか食い止めたいFBIだったが、犯人が公開したWEBページのファイアーウォールは強固な物で、ブロディたちも手を焼く。
WEBページの編集ログイン画面を見せられたライアンは、そこにあったロゴマークに見おぼえがあった。
それは以前捕まえたハッカーで、更正プログラムの一環としてFBIに捜査協力をしていたトービンという男が使っていたロゴマークだった。
刑務所にいるトービンに話をしに行ったライアンだったが、彼は手製のファイアウォールを売った相手をもう覚えていないと言う。
取引を持ち掛けてきたトービンに対し毅然とした態度で向かうライアン。
しかしトービンは核心部分をぼやかしてライアンに情報を渡した。
管理画面にログインするための情報が隠されているアドレスを手に入れることに成功するが、膨大な情報の中から必要となるものをピックアップするのはブロディに託される。

100万再生を阻止するために、酷似したサイトをいくつも作り、再生数を鈍化させようと考えたイライジャは、レイヴンに指示を出す。
時間稼ぎの間に情報の割り出しと爆弾の捜索が行われるが、難航。
ブロディはトービンという男のことが気になっていた。
彼はFBIでの更正プログラムの初めての対象者だった。ライアンは彼を更正させるために必死だったが、トービンはそんな仲間たちを出し抜き、犯罪者に情報を横流しししようとしていた。
そのため刑務所に逆戻りになっていたのだ。ライアンはそのことから、立ち直れないでいた。

爆弾のハードウェアの履歴から、最初に電源が入った場所の位置情報が特定される。
イライジャとSWATが突入するが、犯人は居ない。しかしセンサーによって音声が流れ始め、警察が迫っていることに気付いた犯人は「75万再生に引き下げる」と宣言。
イライジャが室内を慌てて捜索すると、爆弾が発見される。イライジャ達は急いで退避するが、SWAT隊員一名が負傷した。

閲覧のペースは落ちない。ライアンは犯人の爆破手口と、過去の爆弾犯の履歴をマッチングさせていた。
過去に同様の機材を使っていた爆弾魔が見つかるが、FBIにはその人物の名前も顔写真も登録されていなかった。その人物はヨーロッパで爆破事件を起こしている人物だった。
海外でも人の多い場所で爆破事件を起こしていることから、犯人の目的は「被害者の多さ」であるとライアンは指摘する。
しかし候補の場所はあまたとあり、八方ふさがりに。

ライアンは突破口はトービンしかいないと考える。彼の言動から、ブロディのようなハッカーと対話したがっているのではないかと推理し、彼を伴って刑務所へ向かった。
ブロディのことを気に入ったトービンは、アクセスコードを教えたが、そこには「変更不可」の指示がなされていた。
もし外部から変更が加えられたら爆破するように仕込まれていたのだ。
ブロディがいち早くそれに気づき事なきを得る。さらにコードを解析していくと、100万から75万再生で起爆するようにソースコードが帰られたときのIPアドレスがそのまま残されているのを見つける。

そこから犯人にたどり着き、イライジャたちと突入隊が現地へ。
そこではマイルズという男が起爆装置を持って待っていた。世間へのテクノロジー依存を食い止めたいと彼は言う。
イライジャはマイルズの説得を試みるが、彼は従わず、やむなく発砲し射殺。
犯人が死に、爆弾の位置の特定はブロディとダニエルにゆだねられるが、仕込んだ場所を暴くためにはパスワードが必要だった。
専門家を集めても一年はかかると嘆くダニエルだったが、ブロディはソースコードを見て、トービンがそのパスワードも一緒に売ったのではないかと言い出す。
それを聞いたライアンはトービンに三度会いに向かおうとするが、シフターはそれを止めた。
「トービンに利用されるだけだ」と引き留めるがライアンは聞く耳を持たなかった。

ブロディと共にトービンに会いに行き、彼の条件を飲むことでパスワードを聞き出した。
起爆装置を捜査するタブレットの電源が入った位置から、爆弾の仕込まれた場所を特定しようと試みる。
範囲が狭まり、そこでスマートフォンを使った大規模なイベントが行われることを突き止めたFBIは現地へ直行。
イライジャとダニエルが爆弾を発見、解除を始めるがが75万視聴まであと僅かに迫っていた。

解除用のコードは歯が立たず、万事休すかと思われたがライアンが、、起爆用のタブレットを車と接続してショートさせる作戦を思いつく。
ぎりぎりのところで爆破は阻止され、事件は無事に解決した。

事件後、トービンのことを思い出していたライアン。彼のことを信じていたが、裏切られたショックは拭えていなかった。
ブロディにはそうなってほしくないと伝えると、彼はもちろんだと答えた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

あらすじに書けなかったトービンのこと。
トービンはライアンに「図書係にしてほしい」と取引を持ち掛けます。それは図書館にあるルーターを使って、外部に情報を売ろうとしていたからだというのです。
図書館のルーターにアクセスできたところで、PCを与えられていないのにどうやって情報を持ち出したのか、とブロディは疑問をぶつけるのですが、ライアンはトービンの行動をちゃんと先読みしていました。
彼は喘息用の吸入器を持っていたのですが、その中に情報を抜き取るウェアを仕込んでいたんですね。
そしてFBIが来たときにPCの近くに吸入器をわざと置いて情報を抜き取ってました。
それを聞いてブロディもトービンの能力に賛辞を送ってました。

トービンはライアンに惚れているような描かれ方をしていましたねえ。
トービンが初めての更正プログラム対象者。FBIの周囲の人間はみんな、ハッカーに対して不信感を持っていたんですね。
それでもライアンは臨床心理士である経験から、トービンをちゃんと更正させたかった。そして裏切られ、周囲からもちょっと冷ややかな目で見られたのかな。
だからこそレイヴンとかブロディのことは可愛がっているのかなって。二人はなんか、根がよさそうなんで、このまま更正してくれるといいなあ。どうなるかまだ分からんけども。

このドラマのウィキペディアを見ていたら、ライアンはシフターを鬱陶しがっているってな感じの書かれ方をしていました。
そこまで上官のシフターは嫌な奴として描かれていないんですよね。捜査を邪魔する感じでもないし、茶々をいれる感じでもなく。
これから不仲になるのか分からないんですけど、結構いいチームワークでやっているような……。

トービンは今回だけのキャラかな。面白かった。その分、実行犯の存在がめちゃ薄だったけどね。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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