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ホワイトカラーS1E4【狙われた帰国】

シーズン1エピソード4【狙われた帰国】
ネタバレありのあらすじです(・Д・)ノ

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天才詐欺師のニールが、自分を逮捕したFBI捜査官ピーターと共に、
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
ピーターの妻エリザベスや、ニールの相棒(?)モジーなど
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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第四話、オフィスで顔を突き合わせて捜査会議中のピーターとニール。

そこへ部下のジョーンズがピーターを呼びに部屋に入る。
FBIに妻のエリザベスが友人デイナを伴って訪問してきたらしい。とても不機嫌そうです、とジョーンズ。
ちょっとあたふたするピーター。
(愛妻家なのか、やや恐妻家なのか?笑)
ジョーンズはエリザベスと愛人が乗り込んできたと勘違いしてピーターを慰めますが、ぴーピーターは「俺は愛人はいないぞ!」と一喝。
(なんだ?このやりとり)

やって来た理由をエリザベスに訊くと、デイナの夫ジョンがFBIから逮捕状を発行されてしまったという。
容疑はイラクでの金製品の盗難への関与。もちろん無罪だ、とエリザベスは言うが、ピーターはそれを疑う。
というのも、捜査資料を読むと、盗まれ押収された金製品からジョンの指紋と頭髪を発見、と書いてあったからだ。

無実だと主張するエリザベスだが、証拠は完全にクロ。
しかし「ピーターが捜査を担当するならば、ジョンは出頭する」と言っていると聞かされ、ピーターはそれを受け入れる。
しかし気が進まないピーター。

ジョンが出頭し、やはり無実だと主張するが、ピーターから「金製品に指紋と頭髪が残っていた」と聞かされて驚く。
そして彼は「イラクから帰国する際に、アメリカへの密輸を持ちかけられて、断った」と証言をする。
それは国務省のパトリック・エイムズをいう男からの依頼だった。

捜査を開始したピーターたち。盗まれた金の一部は既に熔かされているらしい。
ニールは「彼が金製品に自分の痕跡が残っていたことを聞いて驚いていたのは演技ではないし、
金製品を熔かすときは必ず火傷を負うものだが、ジョンにはそれがなかった」と助言する。
エイムズについて調べたピーター。彼はイラクで復興支援を指示する立場にあったが、既に国務省を辞め、
民間の軍事会社に勤めていることを知り、会いに行く。

エイムズに金製品について尋ねるピーター。
エイムズ「犯人が捕まったようでよかった」
ピーター「ですが彼は無罪を主張しています。ところで、イラクから金製品を持ち出す方法を訊きたいのですが」
エイムズ「日を改めてくれ」
ピーター「容疑者が「あなたに嵌められた」と証言しているが」
それを聞いたエイムズは白々しく否定をしますが、彼のボディーガードの腕に火傷の痕を見つけたピーターは、ニールの言葉を思い出し、満足そうに引き上げるのだった。

FBIに戻ったピーター。彼のオフィスには盗まれた金製品が並んでいる。
「骨董品に着いた指紋を見ろ」と言うピーター。そこには不自然なほどジョンの指紋がはっきりと残っていた。
同僚のローレンやジョーンズは「何が?不自然?」という顔だが、ニールだけは「左手の指紋しかない、おかしい」と気づく。
(やっぱりピーターもニールも賢いわ)

夕暮れ、ニールとピーターはお食事中。
ピーター「指紋の偽造は簡単なのか?」
ニール「知らない」
ピーター「ジーッ(`・ω・´)」
ニール「ああ、もう。簡単だよ、はっきりと指紋が取れれば」。
やたらにビールをあおるピーターに気づいたニール。
ニール「ずいぶんペースが速いね。家に帰らないの?」
ピーター「家にダイナが泊っていて帰るのは気が進まない。夫ジョンを心配して涙に濡れる彼女にどう接していいのか分からな。
紳士でいようと心がけているが、「女の涙だけは苦手だ」
苦々しい気持ちを呑み込むようにビールを飲むピーターを見て、ニールがひらめく。
ニール「さっきから、ビール(瓶)をずっと右手で持っている」
酒の席でジョンは指紋を取られたのではないかと推測した二人。
ニール「家でデイナに訊いてみれば?」

帰宅してデイナの調子を窺うピーター。証拠品についていた指紋が偽装かもしれないと伝えた上で、
「ジョンは誰かと最近酒を飲まなかったか?」と質問すると、デイナが泣き始める。
困惑したピーターはエリザベスに別室まで移動させられる。
ピーター「俺が何かしたか?」
エリザベス「分からないけど、泣いてるもの!」
ピーター「俺はどうしたら?」
エリザベス「上で待ってて!」

エリザベスがデイナのところへと戻ると、泣き止んだ彼女は「ピーターは悪くない」と謝る。
ジョンが逮捕される少し前、彼は女性と飲みに出掛けており、ダイナはそれが原因で喧嘩をしていた。
ダイナ「自分が思っているジョンは本当は悪人で、浮気をしていたのかも。それに金も盗んだのかもって思いかけている」
エリザベスは軽く聞き流しながらも、ジョンが飲みに行った女性について尋ねる。
ダイナ「相手は彼がイラクに居たときの従軍jジャーナリストの女性。その時にお気に入りの帽子も紛失していたわ」

ジャーナリストの名は、アリーシャ・ティーガン。
彼女がジョンを飲みに誘い、瓶から指紋を取ったとピーターは推理する。しかし彼女とエイムズを結びつけるものが分からない。
ピーター「エイムズが窃盗をしたとして、アリーシャは何の役割が?」
ニール「ジャーナリストは税関を通りやすいよ」
そして二人はアリーシャに会いにいく。

彼女のオフィスを訪ねるが不在だった。
ニールはロビーで綺麗なお姉さんをナンパしていた。その様子を見てピーターは一人でセキュリティーゲートの中へ。
一人残されたニールは、何とかしてゲートを越えようと策を練り、大量のコーヒーを差し入れする新人スタッフに偽装して、
オフィスに侵入すること成功する。

アリーシャがオフィスに戻ってきた。エントランスゲートで「FBIが訪ねてきている」と聞かされた彼女は、ピーターに会う前に自分のデスクへ寄り、紙を一枚隠した。
その様子を見ていたニールは、ピーターがアリーシャに事情を聴いているうちに彼女のデスクを漁る。
それに気づいたピーターは、聴取を早々に切り上げようとするアリーシャを引き留める。
(なんやかんやでうまく連携取れている二人♡)
目当ての物を手に入れたニールは無事退散することに成功。彼女が隠したのは質屋の預かり証だった。
しかし違法な手法で手に入れたニールの証拠を見ようとしないピーター。ニールは仕方なくモジーに協力を依頼する。

ニールは部屋でケイトの残していたワインボトルを眺めていた。NYの地下鉄の路線図と睨めっこしながら、あることに気づく。
モジーにさっそく報告すると、彼もまた情報があるという。

その時、ニールの部屋に訪問者が。モジーだと思って扉を開けるニールだったが、そこに居たのはピーターだった。
デイナが居るお陰で、自宅を追い出されたピーターが訪ねてきたのだ。
そしてそこへ運悪く(?)登場したモジーが、質屋に預けてあったものは金貨だったと声に出してしまう。
これが一応初対面のピーターとモジー。三人で飲むことに。

質屋に預けてあったのはイラクから盗まれたアッバース朝時代の金貨だった。
証拠品でもあるそれを、違法に入手したために逮捕につながらないと悔しがるピーター。
しかし、ある作戦をひらめき、モジー、ニールもそれに乗っかる。

ニールがアリーシャのオフィスを訪ねる。官僚の不正について告発したい、とアリーシャに持ち掛けたのだ。
嬉々としてインタビューをセッティングするアリーシャ。ニールはそんな彼女の前で語り始める。
ニール「イラクで二人の男女が金の財宝を盗んだが、それらを売りさばくために、カモが必要になった。
そこで彼らはジョンという男を仕立てることに・・・」
自分のことを言われていると察したアリーシャはインタビューを中止し、「証拠がないわよ」と突っかかる。
そこでニールはアリーシャが預けた質屋の金貨を取り出し、彼女に見せる。彼女は何も反論できなくなってしまう。

ピーターのオフィスへとやってきたアリーシャは免責を求める。
アリーシャ「エイムズが宝を盗み、私は運んだだけ」
ピーター「エイムズへ揺さぶりをかけろ」
ピーターの指示でアリーシャはエイムズに捜査の手が伸びていることを伝えると、彼は危機感を覚え、金を売る手配をとった。
その金の買い手役をニールが演じることに。
FBIは資金の都合からベンツしか用意できず、それを見たニールが笑い飛ばす。
ニール「これじゃだめだよ!」
大金持ちだという設定にするため、モジーと共謀してリムジンを用意したニール。

取引当日、モジーの運転するリムジンてエイムズのオフィスを訪ねたニール。
取引開始と共に、完璧な受け答えをしていたニールだったが、アリーシャの挙動不審な様子から、用心深いエイムズにFBIだと勘づかれてしまう。
エイムズは屋外へと脱出し、FBIの追手から逃げる。
ようやく駐車場まで逃げてきたエイムズだったが、その様子を見たモジーが機転を利かせ、エイムズを車で撥ねる(もちろん死なない程度に)。
そこへピーターが走り寄って、エイムズはようやくお縄にかかった。

無事それぞれの家に帰れたピーターとダイナでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

毎度思うのは、ピーターはエリザベスと結婚できてよかったね!ということ。
ピーターって男にモテるタイプな気がする(そういう意味じゃなくて慕われるという意味で)
女性に色目使えないのは、妻帯者だからなのか、元々なのか。私は元々何ではないかと思っているんだけど、
そう思うと尚更エリザベスと一緒になれてよかったなと。

ピーターはいかにも男らしい?というか、アメリカドラマの御主人って感じだけど、エリザベスも決して女性的に描かれてないから、
ピーターとエリザベスの関係が、私は「夫婦であり、チームメイトみたい」にも見えて羨ましい。

アッバース朝が出てきましたね。
私は日本史学の学士号なので世界史にはとんと疎いのですが、それでもなんか聞いたことある、アッバース。
750年~1517年まで続いたって、すごく長く感じるんですが・・奈良時代、鑑真来日から室町時代でしょう?と思っていたけれど、バグダード・アッバース朝は1258年に滅亡しているのね。
ということは政治的機能としてアッバース朝はこの時に壊滅しているということ?その原因がモンゴル襲来て。モンゴル帝国ユーラシア丸呑みやな、日本が二度の元寇に耐えたのは奇跡的に思えてくる。

結局ウィキ情報では、カイロ・アッバース朝がその後250年にわたって家系的に残されたと記載があるけど、それもまたオスマン帝国によって滅亡に追いやられると。。。(°_°)??
そもそもウマイヤ朝→アッバース朝の流れも、あの辺の歴史は宗教も絡んできて、ますます難解になっており、毎度お手上げになってしまう私/(^o^)\
カタカナだけでも覚えきらんというのに、混迷を極めている。しかしまあ、なかなか自分から触れない世界史に対して、
ドラマを通じて少し触れていることも、私にはありがたい経験です。

なんだか支離滅裂になってしまいましたが、第四話終了!ワインボトルの謎が次で分かるかな?
読んでいただきありがとうございましたヽ(´∀`)ノ
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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