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SUPERNATURAL S2E15【呪われたキャンパス】

SPNシーズン2エピソード15【呪われたキャンパス】のあらすじ&最後までのネタバレです。

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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ある冬の日の夜。大学教授がオフィスへと戻ってくると、入り口で美しい女性が自分を待っていた。薄着の彼女を教授室まで招き入れると、彼女は教授にすり寄る。
まんざらでもない男は彼女とキスをするが、突然彼女の顔が青ざめ、皮膚はボロボロになり、ゾンビのようないで立ちに変わる。
驚いた教授に詰め寄る女・・・
その頃、警備員の男が玄関の施錠をして帰ろうとすると、背後で何か物音がした。振り返ると、そこには飛び降りてきた教授の遺体が転がっていた。

その一週間後、モーテルで調べものをしているサム。その横で爆音で音楽を聴くディーン。サムのPCを借りて動画三昧をしていた。調べものがはかどらないことに苛立つサムと、それが面白くてたまらないディーンは口喧嘩の真っ最中。
そこへ訪問者が一人。それはボビーだった。二人がボビーを呼んでいた。
何事かと訊くボビーに、この一週間の出来事について話し始める二人。

サム「まず事件の始まりは、大学教授ん死亡記事を見たことからだった」

新聞記者として学生たちに聞き込みしていると、以前大学教授と不倫していた女子学生が自殺したという噂を聞く。669号教室がその事件現場だと言う証言から、現場へと向かうことにしたサムとディーン。
第一発見者の警備員に話を聞いたところ、教授はかなりの女好きで手当たり次第女を連れ込んでいたらしい。
事件当日にも女性と共に部屋に入っていくところを目撃したが、出て行くところは見ていないという。

二人は学生から聞いた、自殺した女子学生について調べるが、該当する者は何もなかった。

ボビー「じゃあ、霊の仕業じゃなく、建物に何かが取り憑いているってことか?」
サム「それが、調べたけど何もなかったんだ・・」
ディーン「もしかしたら、新手の奴かも」
ボビー「新手って?」
サム「今回は特殊なんだ」

教授が死んで間もなく、今度は男子学生の一人が、宇宙人に連れ去られて身体中にいろんなものを突っ込まれる、という謎の事件が発生する。
被害学生のカーティスに事情を訊くと、失神して目覚めると、宇宙人に囲まれていろんな検査をされたという。そして肛門に管を突っ込んできたという。

ボビー「そんなこと、作り話だろう。信じられない」
サム「それが、ちゃんと証拠があるんだ」

事件の遭った場所へ向かうと、そこの芝生だけが円形に焦げており、何かが着陸したと思われる痕跡が残っていたのだ。
カーティスについてさらに調べを進めると、悪評が聴こえてきた。
モーテルに戻ったサムとディーンは、被害者が評判のいい人間ではないという共通点を発見したが、霊に関してはさっぱりわからないまま。

そのまま第三の事件が発生してしまう。今度はある研究者が、下水道へとつながる排水溝で何者かによって食いちぎられて死亡するという事件だった。
遺体を見に行った二人だったが、ばらばらにちぎられた遺体は見るも無残な状態。そこに鱗のような遺留物を発見したサム。
まったく霊の検討がつかなくなってしまったディーンとサムは、とうとうボビーにヘルプを頼むことにする。

・・そして現在に至る。

ボビー「君たちは何をやってたんだ。もっと冷静に状況を見ないからこんなことになる!」
二人の話を一通り聞き終わったボビーは二人を叱りつつ、今回の霊の正体が「トリックスター」という悪戯好きの霊であると断言する。
トリックスターは、何もない場所から思い描いたものを作り出し、そして一瞬で消すことが出来る霊。
大半は、悪者を懲らしめる悪戯をして遊ぶ霊だとボビーが解説する。

いつも現場の近くに居る人物が怪しい・・となると、思い浮かぶのは警備員の男だった。すべての現場が彼の担当区域であり、事件現場の目と鼻の先に彼は居た。
さっそく事情を訊きに行く二人。警備員は自分が疑われていることに気づいていた。
二手に分かれたディーンとサム。サムは警備員の私物を漁るが、怪しい物は見当たらなかった。

サムは証拠集めに行ったまま戻って来ず、ディーンは一人大学に残ってサムを待っていたが、業を煮やして単身警備員の男に接触を図る。
ホールまでやって来たディーンの目の前に、綺麗なお姉ちゃんたちが現れる。そしてそこにはトリックスターの男もいた。
ディーン「正体を知っているぞ」
トリックスター「ああ、俺もあんたたちのようなハンターには何度も出会っているさ。でも考えてくれ、被害者はそうなって当然の人間だった。報いを受けただけさ」
ディーン「正直言って、俺はあんたを嫌いになれない。だけど、見逃すわけにはいかないんだ」
トリックスター「なあ、そのお姉ちゃんと遊んでいてよ。その間に別の街に移動するからさ」
しかしディーンはそれを受け入れない。

そこへディーンのもとにサムがボビーを連れて現れる。単身乗り込んできたのは、トリックスターを油断させるためだった。
怒ったトリックスターは次々と暴漢を創り出し、三人を襲わせる。ぼこぼこにされる三人。しかし一瞬の隙をついてディーンが、トリックスターの心臓に杭を突き刺すことに成功する。
生み出された幻は消え、部屋にはトリックスターの遺体と、三人が残る・・・。

遺体が見つかる前に街を出ようと急ぐ三人。
いっぽう、トリックスターの遺体に歩み寄る人物が一人。そこには、自分の遺体と対面する本物のトリックスターの姿が。
彼は、自らの複製を創り出していたのだった・・・

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たまにある閑話休題の回でしたね。巻き込まれボビーのいいお父さんっぷりがよかったw

にしてもディーンの言っていた通り、トリックスターのことはなんだか憎めない。まあ人を殺してしまうのは良くないけど。
無から有を創り出せる才能も凄いよな~私もそういう能力が欲しい。
あと、このトリックスター役の役者さんが、フルハウスのジョーイにめっちゃ似てた・・と思うのは私だけか。

結局トリックスターは死なずに、また何処かで騒動を起こしつつ生きていくんだな~今回はディーンとサムの兄弟げんかに巻き込まれちゃったボビーを可愛く見守るストーリーという感じで。
そろそろシーズン2も佳境に入ってきたので、どんどん観ていこう!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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