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SUPERNATURAL S2E18【ハリウッドの亡霊】

SPNシーズン2エピソード18【ハリウッドの亡霊】のあらすじ&最後までのネタバレです。

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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今回の二人の潜入先はハリウッド。
ドラマの撮影中、セットの上に男性の死体を見つけた女優のタラ。

二人はさっそくそのドラマの撮影現場に、ADとして潜りこむことにする。
ミーハーなディーンは主演女優タラのことはもちろん知っていて、急にやる気満々になる。

見つかった死体の名前はフランク。当日のみ臨時で雇われたスタッフだった。
ディーンはさっそく第一発見者のタラに話を聞いた。「急に人影が見えて、突然消えた・・」と証言するタラ。彼と写真を撮ったというタラにさっそくそれを見せてもらったディーンは、ある事実に気づく。

ある人物の家を訪ねたディーンとサム。そこにはフランクが立っていた。
サム「フランクは生きていたと?」
ディーン「俳優だよね?有名な」
ミーハーでホラー映画オタクのディーンは、フランクを演じているのがホラー映画常連の端役俳優であると言うことに気づいた。
彼に事情を訊くと、映画の宣伝のためにわざと騒動を起こしたのだという。

今回の事件は一件落着だ、と安心する二人だったが、再び悲劇が起きてしまう。
タラたちがドラマの中で呪文を唱えるシーンを演じていると、ノイズが発生して撮影がやり直しになってしまう。
プロディーサーが監督にダメ出しをしていると、、プロデューサーのインカムに何者かからのメッセージが入り、ある場所まで来て欲しいと言われる。

プロデューサーがその場所へ向かうと、そこには美しい女性が立っていた。彼女の首には縄でくくったような跡がついており、その姿を見たプロデューサーは、ホラー俳優の売り込みだと勘違いする。
しかし、その美しさに邪な考えを起こしたプロデューサーは彼女に唆されるまま、セットの上へと階段を上っていく。
そして、ドラマの撮影真っ最中のセットの中に、そのプロデューサーの遺体が転がり落ちてくる。

また宣伝目的のでっちあげではないかと疑ったサムが確かめに行くと、確かにプロデューサーの遺体が警察に安置されていた。
今回はプロモーションではないことが確定する。
ディーンはADの仕事を愉しみながらも、ちゃっかり捜査は続けていた。
プロデューサーの遺体がセットに転がり落ちてきた時の映像を手に入れていたディーンは、さっそくサムと確認する。

するとそこには白いドレスを着た女性の霊が映り込んでいた。
その女性の顔に見覚えがあるというサム。ネットで調べてみると、1930年代の自殺した女優だった。
夜になり、墓を掘り返して彼女の遺体を燃やした二人。これで一安心だと思っていたが・・

監督助手の男が、またしてもセットの中で殺される。彼を襲ったのは男の霊だった。
事件が続き、とうとうドラマ撮影は中止になる。
手がかりを求めて、ドラマの映像を見ているサムとディーンだったが、ドラマがとてつもなくつまらない。
サム「ねえ、幽霊たちはこのドラマがつまらなさ過ぎて中止にしようとしているんじゃない?」
ディーン「言えてる」
ぼーっと見ていたサムが、あることに気づく。ドラマの中でタラが唱えている呪文は、本物の降霊術の呪文だったのだ。

さっそく脚本家の元へ向かうと、脚本はもともとADのウォルターが書いたものだと言う。そして、それがあまりに詰まらなさ過ぎて脚本家がほぼすべてを書き直していた。
ウォルターはその復讐のために幽霊たちを降霊させ、撮影首脳陣を襲わせているのではないかとディーンたちは推測する。

ウォルターはちょうど脚本家を襲おうとしていた。そこへディーンたちが助けに入るが、ウォルターは幽霊を呼び、三人を襲わせる。

そしてついにウォルターを追い詰めた三人。彼はなんと幽霊を操っていた護符を床に投げ捨てる。それを見たサムは動揺する。
サム「どうしてこんなことを!僕ならこんなこと絶対にしない」
ウォルター「どうして?」
サム「これで幽霊は制御できなくなった。幽霊は、君に勝手に呼び出されて人殺しをさせられたんだ。君を恨んでいるに違いないよ」
だからどうした、と強がるウォルターに、次々と幽霊たちが襲い掛かる。そして目の前で八つ裂きにされていくウォルターだった・・。

事件は無事解決。束の間の楽しい時間に別れを告げ、二人は再び別の街へと出発するのであった。

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たまにある「楽しい回」でしたね。小ネタ満載だったようですが、私はホラー映画に疎いのでよくわかりませんでした。
ディーンは適応能力が高いですね。人付き合いが巧そう。

今回は悪魔とは一切関係のない話でしたが、幽霊とは上手にお付き合いしないと大変なことになるってのが教訓でしょうか。
自分の脚本をむちゃくちゃにされた恨みから、幽霊を利用して殺人を起こすとは・・ウォルターがそれだけ弱い人間だったってことですかね。
にしても、降霊術の呪文を知っていたのに、護符を壊してはダメだとはしらなかったってのが残念・・!護符を持っているなら意味くらい分かっていただろうに。
まあ知らなかったから退治できたわけですが・・因果応報ですよね。
と考えると、悪魔とか幽霊って筋が通ってますよね。嫌なことされたから、「目には目を」的な。
「何かしてあげる代わりに見返りとして、命を貰う」って。まあ、命を貰われたら困るんですけど・・

というわけで、シーズン2ラストに向けての閑話休題の回でした。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)v

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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