FC2ブログ

SUPERNATURAL S2E19【脱獄】

SPNシーズン2エピソード19【脱獄】のあらすじ&最後までのネタバレです。
シーズン2も最佳境に入ってきました。まったりモードの前回から、今回は悪魔に近づく何かを手にするのでしょうか。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

グリーンリバー拘置所では、独房の工事が行われていた。
溶接で閉ざされた扉を再びこじ開ける修理工。扉を開けると、急に辺りが冷え込み、冷たい風が吹く。
その夜、監房の電気が揺らめき不穏な空気が漂う。囚人のランドールがそれにおびえ看守を呼び出すが、一喝される。
しかし、監視室へ戻ろうとする看守は突然何者かに襲われる。そして監房に断末魔が響き渡った。

刑務所に取り憑いた霊を退治してほしいと依頼があった二人は、わざと警察に捕まって、グリーンリバー刑務所へと向かうことにする。
殺人に銀行強盗の罪まで嫌疑が掛けられている兄弟がその拘置所に留まれるのは1週間。その短い間で幽霊を捜さなければならないというハードなミッションだった。

さっそく拘置所へやって来たサムとディーンだったが、サムは「今回の作戦はドジで成功する見込みが少ない」と呆れる。
サム「大丈夫なのか?出られる保証があるのか?」
ディーン「ああ、大丈夫だ」
サム「そもそも今回の依頼者って何者なんだ?」
ディーン「親父の軍時代の命の恩人さ。ディーコンの頼みだ、断れない。俺たちは恩を仇で返すような人間じゃないだろう?」

臭い飯を食べながら今回の事件について話す二人。(囚人服がとてもよく似合います)
サム「今回の霊の正体は、悪魔崇拝の殺人鬼で服役中に死亡したムーディだよ」
ディーン「ああ、心臓まひで死んだらしいな。独房で死んだあとにそ独房は閉鎖されたが、この度、その扉を開けたらこの事件だ。ほぼ間違いないだろう」
サム「こんな状況で、ほぼ、なんて言葉使わないでくれよ」
ディーン「・・超たしか」
独房に残っている何かに、ムーディの怨念が残っているのではないと踏んだディーンたち。

独房の様子を探るために、わざと騒ぎを起こしたディーン。けんか相手の男ルーカスと共に向かい合わせの独房に入れられるが、そこで不穏な空気を感じ取る。
ムーディの霊が現れたと直感したディーンは、霊をやり過ごすようにとルーカスにも忠告するが、それも空しく、ルーカスはムーディに殺されてしまう。

一方サムは、ランドールとトイレ掃除をしていた。看守が死んだ夜のことを聞くサムはランドールと少し打ち解ける。
サム「本当に看守は病気で死んだと思う?心臓麻痺だってきいたけど」
ランドール「さあな。お前はどうして刑務所へ?」
サム「・・兄貴がばかだから」
ランドール「そうか、それなら仕方がない。しかし、ここはまだマシだよ。昔の独居房はひどかった」
サム「独居房って・・いたの?」
ランドール「ああ、昔はあそこの常連だった」
サム「じゃあムーディも知ってる?」
ランドール「ああ、アイツが殺された夜のことも知ってる」
サム「殺された?・・心臓まひじゃないの?」
ランドール「看守にぼこぼこに殴られて、そのあと心臓発作になったんだ」
サム「じゃあリンチされたってこと?」
ランドールはムーディが殺されたことを知っていたが、それを誰かに言えるような環境ではなかったと言った。

刑務所暮らしにすっかり慣れていたディーン。いかさまポーカーでぼろもうけしている生活能力の高さを発揮。
ムーディの霊を取り除くには、独居房に残されているであろう大量の彼の血を燃やすしかない。そう考えた二人はさっそく作戦に乗り出す。

ふたたび騒ぎを起こしたディーン。看守の目が手薄になったところでサムは独居房へ向かい、ムーディの血を燃やす。
ディーンは喧嘩のケガを治療するため医務室に居たが、そこに別の女の霊が現れる。咄嗟に持っていた塩を振りかけたディーンは女を追い払うことが出来たが、けんか相手のタイニーは女に殺されてしまう。

サム「じゃあ、ムーディの霊以外にも女の霊がいるってこと?」
ディーン「ああ」
古株の受刑者であるランドールに、そのナースについて知らないかと訊くとグロックナーという意地悪な女性看護師が居たと証言を得た。
彼女は囚人たちが起こした暴動に巻き込まれて命を落としていたのだ。
彼女には黒い噂もあった。手当たり次第に囚人を殺していたという真偽不明のものであったが、今回の霊と一致する情報。
二人はグロックナーの遺体の行方を探すために、弁護士と連絡を取る。

弁護士の女性はディーンの要求に首を傾げる。自分たちの身が危うい状態だというのに、既に死亡した女の墓の場所を訊くディーンに呆れてものも言えなかったが、ディーンの真剣な目に心が揺れる。
俺は悪党ではない、信じてくれ、目を見て―そう言われて、彼女は決心し、その場を後にする。

早く刑務所から脱出したいサムは、依頼通り、霊の一つを解決したからいいだろうと言うが、ディーンは残ると言ってきかない。
今度は兄弟げんかを始めてしまって、再び看守に捕まってしまう。
看守の一人に誰も居ない部屋まで連れてこられたディーンとサム・・もしや二人とも看守にリンチされるのか・・?
と思いきや、その看守こそ今回の依頼者であるディーコンだった。(演技が巧い)
_20190629_174217.jpg
サム「今回の霊はムーディじゃなかった」
ディーコン「じゃあだれが」
ディーン「ナースだ。昔働いていたナース」
サム「でも情報が不足していて・・」
ディーン「俺は残るぞ」
サム「このままじゃ、本当に刑務所に送られるぞ」
・・・と盛大な喧嘩を始めようとする二人を止めるディーコン。
なんと弁護士が、二人に手紙を置いていったのを、ディーコンが預かっていたのだ。
そこにはグロックナーの墓の場所が書いてあった。

ディーコン「さあ、長居は無用だ。早く行け。刑務所には帰ってくるなよ」
無理な頼みを聞いてくれたことを感謝するディーコン。二人は別れを告げた、彼の用意した通路から脱獄する。そして急いでグロックナーの墓へと向かった。

脱獄したことを知り、ディーコンや弁護士の尋問をしてディーンたちの行方を探すFBI。
看守のディーコンは上手く誤魔化したが、弁護士は詰問され、とうとう面会のときにディーンから頼まれたことを話してしまう・・

墓の場所を訊かれた・・と答えた彼女に墓地の場所を聞き出し、急いで向かうFBIだったが、そこにはディーンたちの姿はなかった。
弁護士はディーンたちを信じ、嘘の墓地の名前をFBIに教えていたのだ。

何とか逃走することに成功した二人。
ディーン「マジでやばい状況になったな。当分は大人しくしておかないと」
サム「当分?国外逃亡でもするつもり?イエメンとか?」
ディーン「いいや、砂漠は苦手さ」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

一難去ってまた一難。リアル凶悪犯と化してきましたね(悪いことはしてないんですけど)。
またまたヘンリクセンが登場しました。正直、ゴードンと見間違えるんでびっくりします(黒人俳優さんは難しい)

看守のディーコンが途中まで超怖かった。絶対悪役だと思ってた。顔がサディストなんだもん。
二人を逃がそうと別室までつれてきたときに、コロッと笑顔になってホッとしたわ・・びびった~

というか悪魔と対峙している時点で、メンタルもフィジカルも最強よね。FBIなんて怖くはなさそう・・・
弁護士のお姉さんもナイス判断ですね。ディーンが悪人には見えなかったんだ・・目が綺麗だもんね。(?)

さて、もうシーズン2終わりなんですけど、まだ悪魔のことは触れられていませんね。
次で一気に進展するのでしょうか。楽しみ~

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/


ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.