FC2ブログ

SUPERNATAURAL S2E21【選ばれしもの者たち前編】

SPNシーズン2エピソード21【選ばれしもの者たち前編】のあらすじ&最後までのネタバレです。
とうとうシーズン2の最終話に突入。黄色い目の悪魔の計画がついに明らかに!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ロードサイドのダイナーへとやって来た二人。サムが食料を買いに出かけ、ディーンは車に残る。
すると突然ラジオの電波が乱れて不穏な空気に。そして店に目を遣ると、サムが忽然と姿を消していた。

サムが目を覚ますと、見たこともない野原に倒れていた。人がいない廃墟だらけの街、ディーンに電話をしようとも電波がない。
世界に一人きりになってしまったようなサムは、とりあえず状況を探るために周囲を探索する。

すると人の気配を感じ、恐る恐る近づくとそこにはマインドコントロールの能力を持つアンディ(S2E5【悪魔のささやき】)がいた。
彼はマリファナを吸ってうつらうつらしているうちに、この場所へと連れてこられたというのだ。
アンディと共にほかの人間がいるのではないかと探していると、小屋に閉じ込められた失踪していたエバを発見する(エバ太ってますね)
彼女もまた、気付いたらこの場所へと連れてこられていたという。5か月もの間失踪していた彼女だったが、その間の記憶が曖昧だという。
そしてその他にも陸軍兵士のジェイク、そして、リリー。計5人となり、それぞれがみな特殊な能力を持ち合わせていた。

一方ディーンはサムの行方の手がかりを探すため、ボビーと合流していた。悪魔の兆候は各地で散見していたがワイオミングだけ一切ないことに注目する二人。しかしサムの行方とは結び付かない。
そこでアッシュにも連絡を取ってみると、彼はとんでもない計画に気づいたと言い出す。電話では話ができないから来てくれと言われてさっそく向かうことにしたディーンとボビー。

一方サムたちは逃げる方法を考えていた。サムが悪魔の話をしても到底信用されなかったが、目の前に悪魔が姿を現したことによって、いよいよ自分たちの置かれた状況を理解する面々。
周囲を歩いていると、樫木の模様が彫られた鐘を見つけたサムは、自分たちの居場所に検討をつけた。
そこはサウスダコタ州コールドオークにある街だった。幽霊に取り憑かれたことで住民が消えてしまった、名の通りゴーストタウン。
ここから抜けだすためには、5人で協力するしかないと団結する一同だったが、リリーだけはそれに賛同できずに、一人逃げ出してしまう。

ディーンたちがアッシュの居るエレンのバーまでやってくると、そこは火事によって燃え尽きたあとだった。
あまりの惨状に言葉を失うディーンとボビー。
ディーン「エレンはいるか?」
エレンの遺体は見当たらないが、アッシュの腕時計を見つけたディーンは愕然とする。

サム達は悪魔から身を守るために塩や鉄、銀を探していた。
リリーが居ないことに気づき、辺りを探すと、風車に括りつけられたリリーの遺体を発見し、一同は呆然とする。エバは自分たちも殺されるのだと狼狽えるが、サムやジェイク、アンディは冷静だった。
サム「こんな時にディーンが居たら心強いんだけど。携帯が繋がらないと・・」
アンディ「携帯は要らないよ。俺が念を飛ばすから」
アンディはマインドコントロールだけでなく念を飛ばしで交信する能力も持っていた。
サムからディーンの私物を受け取ったアンディは、居場所をディーンの脳に送る。

エレンのバーの焼け跡で、手がかりが無くなってしまったディーンは急な頭痛に襲われる。アンディからの念を受け取っていたのだ。
その残像をボビーに伝えると、ボビーはその場所が分かるといい、二人は急いで向かう。

夜になり、残り四人となったサムたちは塩の囲いの中で悪魔に備えていた。
眠気に耐え切れず、仮眠を取っていたサムの目の前に、黄色い目の悪魔が現れる。そして夢の中で、散歩でもしようと連れ出される。
サムは怒りで気が気ではない状況。
サム「お前を八つ裂きにしてやる!」
悪魔「夢から覚めらた存分に戦ってくれ」
サム「ディーンはどこだ」
_20190629_174322.jpg
悪魔「あいつのことはどうでもいい。自分の心配をしたほうがいいぞ」
サム「俺を殺すつもりか?」
悪魔「いや、お前を助けたいんだ」
サム「助ける?」
悪魔「これはコンテストなんだ。お前たちの中でたった一人だけ欲しいんだ、最強の男。お前は強い。父親の教育のおかげだな・・俺はお前がお気に入りなんだ」
サム「どうして僕の大切な人たちを殺したんだ」
悪魔「邪魔だったのさ。ジェシカは可愛かった。だがお前は彼女と結婚して、弁護士になるのが使命じゃない。天賦の才能を磨くのが使命だ」
サム「母さんは?」
悪魔「あれは・・間が悪かったんだ。仕方がない」
サム「どういう意味だ?」
悪魔「そうか・・教えてほしいなら、見せてやろう」

悪魔によって、生後半年の世界線へと飛ばされたサム。
そこで母の死、そして自分が悪魔の血を呑まされていたことをサムは知ってしまう。
そして死に際の母の言葉から、メアリー自身が悪魔のことを知っていたことにも気づくが・・

夢から覚めたサム。アンディとジェイクから、エバが行方不明になったと言われ、ジェイクと二人で外を探しに行くが・・・
部屋へ戻ってくると、そこにはアンディの死体が転がっていた。なんと殺したのはエバだった。
わざとアンディが一人になる状況を作り、彼を殺害していたのだ。それに気づいたサムは彼女を追い詰める。

サム「君だけ5か月もの間、行方が分からなかった。その間の記憶もあいまいだった」
エバ「そうよ、私はずっとここにいたわ。何人も同じような人間が集まってきて、殺し合いをしたわ。私が生き残ってきたの」
サム「どうして・・」
エバ「新しい能力をどんどんと手に入れたわ」
サム「悪魔も操れるようになったか?」
エバ「さすが、頭がいいわね」
エバはサムを殺そうと悪魔を召喚するが、すんでのところでジェイクが助けに入ってくれて命拾いする。

ディーンたちはサムが居るゴーストタウンの手前までやってくる。しかし道はふさがれており、あとは歩いていくしかない。
そのころ、どちらか一人しか生き残れないという状況を知ったジェイクがサムに襲いかかっていた。
サムはジェイクと死闘を繰り広げ、二人とも極限の状態だった。殴り合いねじ伏せ合いながら耐え忍ぶサムの耳に、ディーンたちの声が届く。
その声のする方へと歩き出したサムの背中へとナイフを突き刺したジェイク。

大量の出血と共に倒れるサム・・ディーンに抱えられながら、息絶えてしまう。
_20190629_174338.jpg
ディーン「なあ!俺を置いていくなよ・・・サミー!」
答えのない呼びかけに、涙が零れ落ちるディーン。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

急転直下できごとについていけません!
悪魔に連れ去られてしまったサムですが、仲間たちを助けながらなんとか耐えていましたね。
ですが、黄色い目の悪魔の助言によって、バトルロワイアルの状況に身を置かれていることを知ってしまう。
それでもなんとかみんなで助かりたいと思っていたサムよ・・いい子・・。

エバもいい子だったのに洗脳されちゃったんですね。あと、太ってましたね。かなり。

「こんな時にディーンがいたら」って言うサムにちょっとキュンとした。
いつも冷静で頭のいいサムだけど、精神的支柱としてディーンをいつも頼っているんだよね。
もちろんそんなことは口にしないんだけどさ。

そしてアンディの能力が向上していましたね。ディーンに思念を送っていました。
そのおかげでディーンとボビーはサムを助けに行けたという・・( ;∀;)
最後の最後まで愛すべきキャラでしたね。またどこかで会えたらいいんですけど・・・

しかーし、サムが殺されてしまいました。
黄色い目の悪魔もサムがお気に入りだったようですが・・大穴のジェイクが勝ち残り・・ってのはよくて、
死んじゃったよ!サム!どうすんのよ!??

ということで早く次のエピソードへ向かいます。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/

ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.