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実写化『アラジン』をまた観てきた

実写版アラジンがヒットしているようですね。私も公開初日にレイトショーで観て来ました。
別に特段ディズニー好きというわけでもなかった人間だったけれど、突如発症したディズニー症候群。
きっかけは3年前に、用事ついでにディズニーシーに行ったことでした。
ディズニーリゾートに行くこと自体10年ぶり、シーはしかも初めてで・・・もう完全に夢の国・・(。>ω<。)
ここ2~3年で怒涛のディズニー熱で、一人ディズニーに行くくらいにまで症状は進行して現在も継続中。

おととしには美女と野獣の実写を観にいって号泣し、アラジンも観るっきゃないでしょう・・(〃ノωノ)
と観にいって、案の定ハマりました。

そして地上波でのアニメ放送を録画&復習してから二度目のアラジンを観てきました。

もはやネタバレともいえないスーパー定番の【あらすじ】※一応ネタバレ

身よりも無く貧しい青年アラジンは、相棒の猿アブーと共に盗みをはたらきながら、アグラバーの街でその日暮らしの生活をしていた。
汚く卑しいドブネズミだと揶揄されながらも、必死に生きているアラジンの心は本当は清らかで、優しかった。
いつかリッチな生活を望む彼の目の前に、市民に扮した王女ジャスミンが現れる。
過保護な父サルタン国王によって王宮から出してもらえない生活を窮屈に思っていたジャスミンは、市民の生活を知るためにこっそりと抜け出していたのだ。
彼女が泥棒の嫌疑を掛けられているのを、アラジンが機転を利かせて助けるところから芽生える恋心。
互いの生い立ちに息苦しさを感じていた二人は意気投合するが・・・

一方国務大臣のジャファーは国王になるために画策をするも、国王サルタンの前に永遠の二番手に甘んじていた。
ジャファーの望みは国を治めること。そして「1番になる」こと。
野心溢れるジャファーは、3つの望みを叶えてくれるというランプを手に入れるために必要な、「ダイヤモンドの原石」と呼ばれる人間を探していた。
そしてアラジンこそ、その「ダイヤモンドの原石」だった。
ジャスミンに会うために王宮に忍び込んだアラジンだったが、ジャファーに囚われてランプを取りに行くことになる。

無事にランプを手にしたアラジンだったが、ジャファーに裏切られて見殺しにされそうに。
しかしアブーの手癖の悪さが功を奏して、ランプを再び手中に収めたアラジンは、魔法のじゅうたんも仲間に従え、ジーニーに出逢う。
3つの願いを叶えてくれるというジーニーに、アラジンは望みが思い浮かばない。そして「3つも願いは無いから、最後の一つは君の願いを叶えよう」というアラジンにジーニーは驚く。
そして最初の頼みは、ジャスミンへの恋心を叶えるために、王女と結婚できるよう「王子」になることだとランプを擦ったアラジン。

一方ジャスミンは異国の王子との見合いを幾度と無く迫られては断っていた。
国王を迎えるのではなく、自らが国を導きたいと勉学に励み、知見を拡げていたが、国王サルタンはそれを赦さない。
ジャファーもそれに同調し、女は女らしくあれと言う。その言葉に涙するジャスミン。

ジーニーの魔法でプリンス・アリとなったアラジンはジャスミンの気を惹こうとするが、上級階級の常識がないアラジンは顰蹙を買う。
その夜舞踏会が開かれ、ジーニーの援護もありジャスミンと近づくアラジン。
そして魔法のじゅうたんに乗って世界を見に行く二人・・・アラジンの何気ない一言で「プリンス・アリ=アラジン」ではないかと気づくジャスミン。
咄嗟に、貧しい姿をしていたのは「変装して市民の生活を知りたかったからだ」とウソをついてしまうアラジン。自分の境遇とシンパシーを感じたジャスミンは、ますますアラジンに恋心を深める。二人の距離は一気に近づくが・・

自分が国王になるためにはジャスミンと結婚するほかないと考えたジャファーは、プリンス・アリを殺そうとする。
ギリギリでジーニーに救われるアラジンだったが、アラジンを助けるために二つ目の願いごとをジーニーは使ってしまった。
それを責めるでもなく感謝するアラジンとジーニーはさらに友情が強めていく。

ジャファーは国王を洗脳してジャスミンと自分が結婚できるように仕向けるが、ジャスミンは「プリンス・アリと結婚する」と反発する。
「彼はどこかへ消えてしまった」と嘯くジャファーの前に、アラジンが姿を現し「ジャファーに殺されかけた!」と訴えた。
ジャファーは囚われて牢獄へと送られるのだが、その時アラジンが魔法のランプを持っていることに気づく。

アラジンは自分が貧民である真実をジャスミンに告げるタイミングを失ってしまい、ジャスミンへの恋心と、ジーニーとの友情の間で揺れる。
しかし、恋情が勝ってしまい残り1つの願いをジーニーのためにではなく、自分のために使うと言ってしまうが・・

ジャファーは相棒のイアーゴと共謀し、アラジンのランプを盗む。
そしてジーニーを味方につけて強大な力を得たジャファーは、アラジンの変装を解き、「本当は貧民で、王子と詐称した大嘘つきのドブネズミだ」と罵る。
ついにサルタンやジャスミンの前で本当の姿を見せてしまったアラジン。
ジャファーはそれだけにとどまらずアラジンを最果ての地へと飛ばし、アグラバーの街を支配する。

しかしアラジンはジャスミンを救うため、必死でアグラバーの街へと戻ってくる。
そして勇敢にジャファーと対峙し、機転を利かせてジャファーを追い詰めたアラジンはアグラバーの街へ平和をもたらす。

ジャスミンと想いを通わせたアラジンだったが、残り一つの願い事は「ジーニーの自由」を願った。自分を偽って手に入れる生活をアラジンは望まなかったのだ。
晴れてジーニーは自由の身となり、元の暮らしに戻るためにアラジンは王宮を去っていく。
国王サルタンはジャスミンを国王とするとし、国王となったジャスミンはアラジンを迎えに駆け出す・・・そして二人は幸せに暮らしました、とさ(^^)

と、あらすじを書いてみたものの、あれです。アニメと同じです。これはむしろアニメと違う点を探してみるのが楽しいかもしれません( ^ω^ )

アラジン役のメナさん、笑顔がとっても愛くるしいの!貧しい装いのときはちょっと小汚いメイクなんですけどね、プリンス・アリのときに短髪でスッキリした装いになると途端に可愛いの。
にーって横に大きく開く口と垂れ目(*´~`*)かわいい~そして声も素敵

ジャスミンも超綺麗・・エキゾチック。目尻のアイラインのきゅっと上がってると猫っぽさというか、妖艶さというか、色気が溢れてていい!強く、意志の強いプリンセス像が見事に描かれていました。チャーリーズエンジェルをやるってパンフレットに書いてあったけど、アレックス(ルーシー・リューの後任)かな?
ジーニー役のウィル・スミスもはまってましたね。実写だとどうなんだろうってちょっと心配でしたが・・あれはジーニーでした!

アニメのアラジンとほとんど変わらないストーリー展開。
ジャファー役の人が、なーんか優しそうに見えちゃういい人顔だったし、新キャラとしてジャスミンの侍女が出ていました。ちょっと変わってて面白い役どころの女性(実際にコメディ女優さんなんですってね)がいいパンチを効かせてました。

今回の監督がガイ・リッチー氏なんですね。
だうに氏とじゅどろう氏が演じるシャーロック・ホームズの監督さん。イケイケなイメージがあったんで、どんな感じなんだろうと思っていましたが、
原作に忠実でありながら、現代社会の風も反映した仕上がりになっていたのではないかと思います。
途中のジャスミンの曲『スピーチレス』が今回の映画の象徴ですかね。
ジャスミンは他のディズニープリンセスよりも、逆境に立ち向かう強いプリンセス像があるように思いますが、それが見事にこの曲にハマってました。

個人的に音楽に注目して観ていたので、初回観た時に少し違和感がありました。それはきっとビートがしっかりしたアレンジだったからだと思います。
美女と野獣の実写化の時はアニメと同じようなシンフォニックな仕上がりだった気がするのですが、今回はビートがズンズンな感じで響いてきました。
事前にトレーラーとか観て行かなかったんでちょっと予想外だったんですが、二度目はそのズレも無くなって、映画の世界&音楽にどっぷりです。

もともと音楽を嗜むもので、ディズニーのパレード音楽だとか映画音楽を演奏する機会が何度かありました。
演奏していると「アラン・メンケン最高かよ!」が口癖になるんですよね。夢って音楽になるんだな~って。音楽はそういう、叙情を音にする芸術だとは分かっていましたが、ほんと、旋律の抑揚と共に心も抑揚するんです・・最高・・

ちなみにアラン・メンケンの曲で一番好きなのはTDSにある「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の曲です。
コンパス・オブ・ユア・ハート・゚・(つД`)・゚・泣いちゃう~シンドバッド!!チャンドゥー!!

シーに行くと必ず乗る、このアトラクションが一番好き・・大人の心に染み渡る、失いかけた『何か』を埋めるこの温かい音楽。

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とアラジンから話が横道に逸れてしまいましたが、アラジン3部作をDVDで借りたのでついでに感想まとめ。

『アラジン ジャファーの大逆襲』
ランプの魔人にされたジャファーの復讐劇。

【あらすじ】※ネタバレあり

ジャファーは自ら「最強のジーニーになりたい」と願ったせいで魔法のランプに閉じ込められて、手狭な生活をしていた。
相棒のイアーゴによって深い砂漠の底から抜けだしたジャファーですが、誰かに擦ってもらわなければ外の世界に出ることはできない。
イアーゴは横柄なジャファーとの生活に嫌気がさして、王宮に戻る決意をする。しかし自分自身もジャファーと結託したと、思われて鼻つまみ者になっていた。

ジャスミンと幸せな日々を過ごすアラジンでしたが、魔法のじゅうたんに乗って盗賊たちから財宝を取り返し、アグラバーの貧しい人たちに分け与えるという『ねずみ小僧』のような事もしていた。(もちろんジャスミンには内緒)

国王との食事に誘われたアラジンは、約束の時間まで街へと出かける。そこで砂漠からアグラバーの街に戻ってきたイアーゴに出逢う。
アラジンがイアーゴを捕まえようと捕り物劇をしていると、財宝を横取りした盗賊団に出くわしてしまい命を狙われてしまう。
そこを偶然助けてくれたのはイアーゴだった。命の恩人であるイアーゴをアラジンは王宮へと連れて行くが、ジャファーの一件もあるため、ジャスミンや国王サルタンには内緒にしたまま。

王宮の庭でジャスミンと過ごしていると、そこへジーニーが現れる。
アラジンによって自由の身になったジーニーは世界旅行へと出かけますが、どこへ行っても一人ぼっちで寂しかったとアラジンに言う。
その夜、国王と食事をしながら、ついにアラジンを国務大臣にするとサルタンが宣言します。

いい空気に包まれる食事の席でしたが、イアーゴを王宮につれてきたことがバレてしまう。
サルタンやジャスミンは激怒!しかし命の恩人だから助けてやって欲しいと宥めるアラジン。そんな彼にイアーゴは驚く。
今までそんな風に身を挺して守ってくれる人が居なかったイアーゴは、アラジンに好意的になる・・・

イアーゴの一件で仲たがいしてしまったアラジンとジャスミンの仲を、取り持つ手助けをするジーニー。イアーゴもそれのお手伝いをする。
ますますアラジンたちとの関係が良くなり、イアーゴも穏やかな王宮暮らしを楽しむが・・

アラジンを獲り逃し、イアーゴにぼこぼこにされた盗賊のボスが、とうとう砂漠でジャファーのランプを見つけてしまう。
そしてそのランプを擦った盗賊のボスによって、ジャファーは遂に外の世界へと出てきてしまう。
盗賊のボスはアラジンに財宝を横取りされて、復讐心に燃えており、ジャファーもまたアラジンを殺そうと考えていた。
共通の仇を討つために二人は結託する。
そしてアグラバーへと戻ってきたジャファーは、イアーゴが王宮で暮らしていることを知り利用しようと近づく。
アラジンに復讐する片棒を担ぐようにジャファーに脅されるイアーゴ。アラジンとの友情と、ジャファーへの恐怖の間で揺れるが、ついに折れてしまう。

ジャファーの言いつけどおり、サルタンとアラジンを外へ連れ出したイアーゴ。そこには盗賊のボスが待ち構えていた。
アラジンは瀕死にされ、サルタンは囚われてしまう。

やっとのことで王宮に戻ってきたアラジンでしたが、なんと国王殺害の罪で投獄されてしまう。それがジャファーによる策略だった。
ジーニーやアブー、ジャスミンもまたジャファーたちに捕らえられてしまい、誰もアラジンを助けてあげられない。
さらにジャスミンに化けたジャファーは、夜が明けたらアラジンを死刑に処するように衛兵に伝える。

あっという間に夜が明けて、断頭台へと連行されるアラジン。
一方イアーゴは自分のしてしまった罪を悔いながら、何とかアラジンを救おうと立ち上がる。囚われのジーニーを何とか脱出させて、アラジンの元へと向かわせる。
ぎりぎりで斬首を免れたアラジン。そしてジャスミンやサルタンたちも救出されるが・・・

早くアグラバーの街から逃げようと言うイアーゴに対し、街を守りたいとジャファーに立ち向かう決心をするアラジンたち。
「ジャファーを消すにはランプを壊すしかない」というジーニーのアドバイスをもとに全員が協力してランプを奪おうとするが失敗してしまい、いよいよジャファーの逆鱗に触れてしまう。
魔法により王宮の地面は割れて、溶岩が噴出す。アラジンは果敢にランプを取りに向かうが、逆にジャファーに捕まってしまう。

そんなアラジンの窮地を救ってくれたのは、イアーゴだった。
瀕死の状態になりながら、溶岩の中へとランプを蹴落としたイアーゴ。ジャファーはもがきながら、ついに消える。
ジャファーよる魔法は解けて、アグラバーの街に平和が戻る。
そしてついに、アラジンと友達になったイアーゴなのでした・・。

『アラジン 盗賊王の伝説』
アラジンとジャスミンの結婚式と、アラジンの父の秘密を描く。

【あらすじ】※ネタバレあり
アグラバーの街は、アラジンとジャスミンの結婚式で大盛り上がり。
しかしそんな浮かれ気分の街とは正反対に、アラジンは一人、アブーと暮らしていた小屋からアグラバーの街を眺めていた。
結婚式の時間が迫りジーニーが迎えに行くと、アラジンは両親の形見である短剣を取りに来ていたんだと言う。
自分の父は宝探しの冒険に出たまま家族を捨てたのだとアラジンは言う。

二人の結婚式は盛大に執り行われていたが・・途中で忍び込んでいた40人の盗賊団によって王宮が襲撃される。
盗賊団が狙っていたのは「お告げの杖」だった。
アラジンやジーニーたちの奮闘もあって、「お告げの杖」は奪われずに済むが、その「お告げの杖」は何でも一つ、質問に答えてくれるという。

アラジンは自分の父について質問をする。すると杖は、「盗賊団にいるのが、アラジンの父だ」と告げる。
アラジンは自分の父が盗賊団に囚われの身にされていると思い、イアーゴ、アブー、魔法の絨毯と共に救出に向かうが、父カシームこそ盗賊団のボスだった。
息子との再会を喜ぶカシーム。そして盗賊団の一人サルークと一騎打ちするように命じて、見事サルークに勝ったアラジンを盗賊団の仲間に迎える。
盗賊団はカシームを筆頭にまるで家族のように温かい集団だったが、アラジンはカシームに対し「改心してジャスミンとの結婚式に来て欲しい」と頼む。
悩むカシームに対し、イアーゴが「結婚式に出れば、王宮でお告げの杖が盗めるぞ」と唆し、カシームは結婚式に参列することを決める。

一方、アラジンと一騎打ちして負けたはずのサルークが一命を取り留めており、カシームへの復讐心から盗賊団のアジトの場所を王宮の衛兵にリークする。
衛兵たちによって盗賊団の多くが逮捕されてしまう。しかしそこにカシームの姿は無かった。
逃げ延びた盗賊たちの前に、サルークが現れる。そして「アジトの場所を衛兵にばらしたのはカシームであり、お告げの杖を手に入れて財宝を独り占めにするつもりだ」とウソをつく。

そのころアラジンと共に王宮へと向かったカシームは、イアーゴの手引きもあって「お告げの杖」をとうとう手にするが、衛兵に見つかってしまい投獄される。
アラジンは、「お告げの杖欲しさに王宮へ来ただけで、結婚式を祝うつもりではなかったのか」と落胆する。
しかし、父への愛情から、カシームを脱獄させる。

盗賊団のアジトへと戻ったカシームだったが、サルークのウソを信じきった仲間たちに捕らえられてしまう。
そして「お告げの杖」を奪い、財宝を探しに向かう。
カシームたちが探していた財宝は「ミダスの手」という、触れたものを何でも金にしてしまう魔法の手だった。

一方アラジンは、父を脱獄させたことが明るみとなってサルタンの怒りに触れるが、その窮地を救ってくれたのはジャスミンだった。
父への愛情から、アラジンはカシームを逃がしたのだと宥めるジャスミンの言葉に、サルタンはアラジンを許す。

イアーゴから「カシームが盗賊たちに捕まって、ミダスの手を探しに出航した」と聞かされたアラジンは、ジーニーやジャスミンとともに父を助けに向かう。
お告げの杖に「ミダスの手はどこだ」と訊いたカシーム。すると大海原に突如、島が浮かび上がる。その島こそ、ミダスの手がある「まぼろし島」だった。

カシームと合流したアラジンたちは、襲い掛かる盗賊たちを撃退し、ついにミダスの手を手にする。
しかしサルークだけはしぶとくアラジンたちを追い詰めた。そしてミダスの手をアラジンたちから奪うのだが、ミダスの手の「手」の部分に触れてしまったサルークは、自らも金に変わってしまい海の底へと沈んでいく。

サルークを撃退したアラジンたちだったが、突如まぼろし島が海に沈み始める。
なんとか脱出したアラジンたち。カシームは自分が本当に手に入れたかった宝はこれではないと言い、「ミダスの手」を海に捨てる。
彼にとって家族を捨ててまで手に入れたい宝はないと気づいたからだった。

三度目の正直で、ついにアラジンとジャスミンは結婚式を迎える。アグラバーの街が熱気に包まれる中、こっそりとアラジンの晴れ姿を見つめるカシーム。
そしてアラジンに別れを告げ、新たに相棒となったイアーゴと共に再び冒険の旅へと向かうカシームだった。

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アラジン&ジャスミンおめでとーーーーーう!
アラジンの実写版の公開の影響か、アニメ3部作を借りるのに手間取りました・・・みんなレンタル観るんだね~
本編以外の2作を初めて鑑賞しましたが、分かりやすくて面白い・・というのが感想ですね。

勧善懲悪で、家族、恋人、友人・・とまあ大切なものが何かということに気づかされますね。
実写版のアラジン役のメナさんがインタビューで答えていた「アラジンはヒーローじゃないところに共感を得る」という言葉がその通りだと思います。
アラジンはお金も無く、家族も無く、友人はアブゥくらいで、だけども清らかな心と共に成長して大切なものを失わなかった。
何も持っていなくても自分自身が清く生きていれば、それを受け入れてくれる・与えてくれる人に出逢えるのだと教えてくれているような。
ジャスミンはそんな清い心に惹かれ、サルタンもアラジンの勇敢な心に惹かれ、ジーニーもその情け深さと義理堅さに惹かれ・・・
ほとんど愛情を掛けてもらえなかったはずの父カシームに対しても、無情にはなれなかったアラジンはカシームとも通わせることができた。

特別な能力があるわけではない、勇気と慈愛という誰の心にもある(それでいてなかなか発揮できない)力をアラジンは惜しみなく人のために使えるんだよな~
大人になるにつれて打算的になるから、失ってしまいがちな純粋な気持ちよ~

ディズニーっていいなあ。
一番好きなプリンセスはラプンツェルなんですが、やっぱりみんな好きだ~。

というわけで好き勝手書いたのでここで終了。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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