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SUPERNATURAL S3E1【七つの大罪】

SPNシーズン3エピソード1【七つの大罪】のあらすじ&最後までのネタバレです。
やっと、シーズン3突入です!わーい!
自分の余命1年と引き換えに、サムを取り戻したディーン。やけっぱちになるのか?それとも悪魔退治にまい進するのか?
そして一年限りの兄弟の時間をサムはどう過ごすのか、とっても楽しみです!
では早速!

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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デビルズゲイトが開いて一斉に飛び出した悪魔たちはアメリカ全土へと散らばっていった。
そのうちの一つが、イリノイ州オークパークに住む男へと取り憑く。

ディーンはサムの命と引き換えに自分の命を売り渡し、余命一年となってしまった。それを楽しむかのように道楽的に過ごす。
サムもそれを止めはしない。

ボビーから悪魔の兆候が見つかったという知らせを聞いた二人は、さっそくボビーと合流する。
蝉の大量発生という奇妙な現象が起こった家へと向かった三人だったが、そこには腐乱した遺体があるだけだった。
家の外で不穏な気配を感じたディーン。そこにはボビーのハンター仲間であるアイザックとパマラの夫婦がいた。

アイザックたちに協力しようと申し出るサムだったが、デビルズゲイトを開いた張本人であるサムたちのことを快く思っておらず断られてしまう。

悪魔に乗り移られた男は、街で買い物中の女性に話しかけて、人を殺すように嗾ける。そして女性は彼の言う通り人を殺してしまう。
検察に事情を訊きに行ったボビーだったが、女の様子がいたって正常だったことに違和感を覚える。
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(これボビーだとは分からないわw)
ボビー「悪魔に操られているような様子はない。聖水をこっそりかけてみたが変化はない」
ディーン「じゃあただの殺人か」
ボビー「だが、腑に落ちない。そっちは?」
サム「収穫は特になし」
ディーン「監視カメラの映像に何か残っているかもしれない」
カメラの映像を見た三人は、加害女性に何かを話しかけている男の存在に気づく。

男の名はウォルター・ローゼン。
サム「彼はデビルズゲイトが開いたあの晩から、行方不明になっていた」
ディーン「じゃあ悪魔に取り憑かれた?」
サム「まちがいないだろうね。彼が触った人間が異常な行動に出るのか?」
ボビー「あの晩に逃げ出した悪魔の能力は全く想像がつかない」

彼が行きつけにしているバーの前で待ち伏せをする三人。そこへローゼンが現れる。
ディーン「さあ、行こう!」
ボビー「待て、俺の話を聞いてたか?どんな悪魔か分からないんだ。いったん様子見しないと」
そう言って制止するボビーだったが、
サム「いや、遅いよ。ほら」
目の前にはローゼンを追って、店に入るアイザックとパマラが居た。
ボビー「馬鹿なことを!」

バーへと入ったトニーとパマラは、ローゼンが悪魔かを確かめるために聖水を用意するのだが・・なんとそのバーに居た全員がローゼンによって操られていた。
窮地に追いやられる二人。悪魔たちに唆され、洗剤を飲んで死んでしまうアイザック。そこへディーンたちが車で突っ込み救出を試みる。
何とかパマラだけは救出でき、ローゼンを車のトランクへと押し込んで家へと戻ってきたディーンたち。
アイザックを助けにバーへと戻ると言ってきかないパマラを、サムは制止する。
サム「悪魔祓いの方法が分からないのに、死んでしまうぞ」
ディーン「俺がついていくよ。どうせ俺は死ぬんだから」
サム「自殺行為だ!」

そこへ、ようやく悪魔の正体が分かったとボビーが言い出す。
ボビー「分かったぞ。キリスト教の七つの大罪だ。1589年ビンスフェルドが人間の悪癖を悪魔になぞらえて本にした。それが人間の形をして現れたんだ」
サム「そうか!あの腐乱死体は『怠惰』、人殺しの女は『嫉妬』、アイザックを殺したのは『暴食』だ」
悪魔の正体は掴めたが、退治方法は分からない。
それでも夫の復讐のためにアジトへと乗り込もうとするパマラを、ボビーは無謀だと一喝する。そしてようやくパマラは落ち着きを取り戻す。

悪魔と対峙するディーンたち。捕らえたローゼンを取り調べ始める。
サム「何をするつもりなんだ?なぜこの街に?」
ローゼン「目的はとっくに果たしているさ。自由を得たから、それを祝福がてら楽しませてもらっているのさ」
サム「楽しむ?」
ローゼン「そうさ。そもそも俺たちは人間の中にある、汚いものの象徴に過ぎないだろう?俺たちが悪いのか?人間はみだらで、怒り苛立ち、人をねたみ、意地汚い・・ケダモノだろう?」
外に仲間が助けにきた気配を感じたローゼンは勝利を確信するが、
ディーン「残念だな。仲間はお前を助けたくても、助けられない。なぜなら、地獄へ送り返してやるからだ」

パマラは悪魔祓いの呪文を唱え、ローゼンに取り憑いた悪魔は地獄へと送り返される。そして残る6人の悪魔を地獄へ戻すために作戦を考える四人。
自らが狩りに行かずとも、相手から出向いてくると考えた四人は家に留まることにする。
悪魔たちを警戒して寝ずの番をしていると、そこへアイザックがやってくる。助けを求める彼にパマラは動揺するが、ボビーは「彼の死体に悪魔が乗り移っているだけだ」と忠告する。

パマラは夫に取り付いた悪魔を殺し、ボビーたちも残りの悪魔を退治していく。サムの目の前には3人の悪魔が現れる。
数的不利な状況で、突如どこからともなく現れた一人の女性がサムを助けてくれる。彼女が持っていたナイフが悪魔に触れるだけで赤い閃光を放っていた。
サムが名前を聞くも答えずに、立ち去ってしまう。

遺体を処理し、パマラに別れを告げるボビーと兄弟。
ボビー「悪魔の前兆を見落とさないように気をつけるんだ」
サム「なあ、ボビー。僕たちはこの戦争に勝てるかな?」
その問いかけに、ボビーは別れの挨拶をして去っていく。

ディーン「このあとはどうする?」
サム「ルイジアナでも行かない?」
ディーン「なんでだ?祭でもやっているのか?」
サム「いや、パマラから聞いたんだ。ブードゥー教のまじない師が・・ディーンを助けてくれるかもって」
ディーン「いや、パスだ」
サム「なんで」
ディーン「あの取引は絶対なんだ」
サム「分からないだろう」
ディーン「いい、もうその話はよせ。それよりカジノへ行こう!」
サム「・・いい加減にしてくれ」
ディーン「何がだ?」
サム「もうやめる、兄さんに優しくするのは今日で終わり」
ディーン「随分早いな」
サム「僕は兄さんに生きててほしくて必死なのに、当の本人が生きるつもりがないんじゃ」
ディーン「違うよ、そうじゃない」
サム「何がだ」
ディーン「いいか?悪魔をだまして俺を生き延びさせたとしても、今度はお前が死んじまう。そういう契約をしたんだ。だからお前が取引を破ろうとしたら、俺がそれを止める」
サム「どうしてそんな取引を・・」
ディーン「お前なしじゃ、俺は生きられないんだよ」
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サム「僕を残して死ぬのか?」
ディーン「まあ、そうなるな」
サム「ひどいよ。父さんが兄貴の代わりに死んだ時どう思った?苦しかっただろう?その苦しみを俺にも与えるってわけ?身勝手だよ」
ディーン「ああ、勝手だったな。でもこれでいいんだ」
サム「よくない!」
ディーン「俺は今までずっと家族のために尽くしてきたんだ。疲れたんだよ・・だから、これから先の未来には希望しかないよ」
サム「地獄行きだよ」
ディーン「とにかく!お前は生きている、それだけで最高にいい気分なんだ。やっと(家族の)役に立てた気がするんだ。あと一年、目いっぱい悪魔たちを退治してやろうぜ?なあ」
サム「・・イカレてるよ」
ディーン「そういうこと!」

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案の定捨て身モードのディーンでしたね。
デビルズゲートが開き、悪魔が山盛り外へと出て、いろんな人に取り憑いているという事実も分かり、やはりこれは悪魔とハンターたちの全面戦争の様相に。
ウィンチェスター兄弟はハンター界の鼻つまみ者なんですかね。悪魔を解放しちゃったし。

今回の敵が七つの大罪でした~あれも悪魔だとは思わなかった。漫画の「七つの大罪」はわかるけど
人間の悪癖を悪魔になぞらえるとは。人間の心の中には卑しいものがあるってことですよね。
生まれたころはそんなことないだろうに・・いろんなものに擦れてしまって、悪癖を身につけてしまうということでしょうか。
私は因みに暴食と怠惰・・ただのデブじゃねえか!

さてさて、サムの窮地を救ってくれた女性は何者?なのか。シーズン3の新キャラですかね。
まだ名前が分かりませんが、悪魔をばっさり切り殺せる、光るナイフを持っていました。同じハンター?

ディーンを救う為にサムはこれから動き出しそうな予感。その兄を思う気持ちをディーンはなかなか受け入れられそうにないけど、
これからどうなっちゃうの!?という第1話でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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