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SUPERNATURAL S3E2【恐るべき子供たち】

SPNシーズン3エピソード2【恐るべき子供たち】のあらすじ&最後までのネタバレです。

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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少女ケイティの両親は別居中で、今晩はどうやら父リチャードの家にお泊りの予定だったが、なぜか「父の家にお化けが出るから行きたくない」と母に泣きつく。
父は木工をしており、家のガレージには木材をカットする電動ノコが設置されていた。
ケイティが来なくなってしまった父リチャードは、夜な夜な一人でガレージで木馬を作っていた。すると電動ノコが突然動きだす。
怪しんでいると、突然背後から何者かに襲われて、電動ノコに巻き込まれて殺されてしまう。

サムはディーンに内緒でディーンを救う方法を考えていた。一方のディーンは悪魔に関連のありそうな事件を探す毎日。
そして電動ノコで死んだ男の死亡記事を見つけてサムに、インディアナへ行こうを言うが、
サム「これ、どう考えてもただの事故じゃないの?」
ディーン「まあ・・そうなんだが。実はインディアナにちょっとな」
サム「なに」
ディーン「リサに会いたいんだよ。最高だった」
サム「・・やっぱり女の人だったか」
ディーン「なあ、イイだろう?最期の願いだ」
サム「最期っていくつあるんだよ」
ディーン「いいじゃないか」

そしてインディアナへとやって来た二人。
サムをモーテルにおいて、ディーンはリサの元へと向かう。8年ぶりの再会を喜ぶ二人。
しかし彼女は子持ちになっていた。そして息子ベンが今年で八歳になり、家ではまさに誕生日パーティーが行われていた。
ベンの姿を見て、自分に似ているのではと感じるディーン。
恐る恐る話しかけてみると、自分と思考が完全に一致する言動・・女好きでポジティブ。まさに自分の遺伝子そのものだった。

そのころ、リサはママ友と話をしていた。彼女こそ、夫リチャードを事故で喪った女性だった。
そして彼女は「リチャードが亡くなった日から娘のケイティの様子がおかしく、何かに取り憑かれているようだ」とリサに言う。
リサはカウンセリングを受けるように言うが・・深刻さを理解してくれないリサに憤慨して、ケイティを連れて帰ってしまう。

ディーンはそんなリサに「ベンは自分の子か」と尋ねるが、それは否定される。
その代わり、街で頻発しているおかしな事故の話をディーンに話す。

一方サムはダイナーでディーンを救う方法を考えていた。そこへ一人の女性が現れる。
その女性こそ、七つの大罪の悪魔からサムを救ってくれた女性だった。
名を名乗らない彼女だったが、ハンターだという。そしてサムのことや、サムの周りで起きていたこと、そして予知夢をみるという特殊な能力まで知り尽くしていた。
彼女がサムを追う理由はサムとディーンの母、メアリーとその友人に関することだと言う。しかしサムには何も分からない。
サムの表情から、サムが何も知らないことを理解した彼女は、連絡先を伝え、メアリーとその友人に何があったか分かったら連絡するように・・といって立ち去る。

そんなサムへディーンから連絡があった。
ディーン「やっぱり何かがあるらしい」
サム「どういうこと?」
ディーン「すでに変死が4件続いているらしい。場所は全てモーニングヒルっていう住宅街だ」
さっそく調査に乗り出した二人。

サムが事故の遭った家を訪問すると、不気味な様子の娘と目が合う。そして母親の首もとに赤い噛み傷のようなものがあることに気づく。
一方のディーンは、リサの息子ベンが一人でいる所に出くわし、話しかける。
元気がない様子の原因は、自分のゲーム機をガキ大将に取られたからだった。
ディーンの入り知恵で無事ゲーム機を取り返したベンだったが・・その場面を見ていたリサに「数日付き合っただけの男のくせに息子に近づくな」ときつく釘を刺されてしまう。

その頃ケイティの様子はますますおかしくなっていき、母親は精神を病んでいく。
鏡に映る娘の顔がゾンビに見えて、思わず悲鳴を上げる母。そして娘を車に乗せたまま、池に沈めてしまう。
娘を手に掛けてしまったことを悔いながら家に帰ってくると、そこにはなぜかケイティがいた。

サムはモーテルに戻り、今回の悪魔の正体を突き止めていた。そこへディーンも帰ってくる。
ディーン「子供たちの様子がおかしい」
サム「ああ、僕も気づいた。なあ、『取り替え子』って知ってる?」
ディーン「赤ん坊の妖怪か?」
サム「いや、赤ん坊とは限らない」
ディーン「子供か・・人のことを餌でも見るかのように睨んでた」
サム「ああ、子どものふりをして家に忍び込む。そして母親の骨髄を吸って生きていく。母親も骨髄を吸い取られたら死ぬ」
ディーン「じゃあ父親が居たら邪魔ってわけだ。子どもは死ぬのか?」
サム「いや、生きている可能性が高い。言い伝えでは地下に隠すって言われている」

ディーンはベンのことが急に心配になり、リサの元へ向かうが・・仲良くなったはずのベンは、ディーンを追い払うようにリサに言う。
その様子に、ベンが攫われたと確信するディーン。
そして子供たちが閉じ込められている場所にも思い当たる場所があると言う。

空き家へとやって来たディーンとサム。そこには檻に閉じ込められた子供たちがいた。
さっそく檻を開けて子供たちを逃がす。ベンはディーンよろしく、子どもたちを救出するのを手伝う勇敢っぷりを発揮。
そこへ悪魔が現れてディーンたちに襲いかかる。長い格闘の末、悪魔を火炎放射で退治することに成功した二人。

ベンをリサの元へ連れて帰ったディーンたち。
ディーンとリサは話をするが、再度確認してもベンはディーンの息子ではないと言う。それは血液検査でも証明されていた。
リサ「なんだか、がっかりしてる?」
ディーン「君が羨ましいよ。こんな立派な家があって、息子がいる。俺は・・死んだら何を残せるんだろうって・・最近色んな事があってさ。そう、考えるようになった」
リサ「・・ベンはあなたの子ではないけど、あなたが居ないとベンは死んでたわ。だから、あなたが救ってくれた命よ。血のつながりはなくても、絆はあるわ」
ディーン「・・ベンは、いい子だよ。俺が父親なら、自慢するね」
その言葉を喜ぶリサ。そしてディーンに、しばらく一緒に居ないかと誘うが・・ディーンは断る。
自分にはそんな幸せが似合わないと思っていたからだった。

一方サムは、自分の母、そしてその友人について調べていたが、なんと母親の友人や知人はいずれも死亡しているという事実に行き着いてしまう。
そしてサムは自分の命の恩人である女性ハンターに会いに行くが・・なんと彼女はハンターではなく、悪魔だった。
彼女はルビーと名乗った。悪魔ならば退治しなければと構えるサムだったが、彼女は思いもよらぬ提案をする。
ルビー「私は味方よ・・悪魔だからってなんでもほしいわけじゃない。あなたを救いたいの。
あなたが悪魔に何をされたか・・それを隠すために、あなたのお母さんや友人は殺されたのよ?気にならない?
周りの人たちの死はあなたが原因なの。もし信じて、協力してくれるなら、ディーンのことを救ってあげられるかもしれないわよ」

その言葉に心が揺れるサムだった・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ディーンの息子(じゃないけど)めっちゃディーンだった・・
ベンがディーンのこどもではないところ。そして、ディーンがリサの提案を断って街を去るところ・・
なんともディーンをディーンたらしめるというか。ことごとくディーンに何も与えないな・・と悲しくなる。
ディーンの孤独?というか闇の部分を際立たせるよね・・この脚本。
リサと過ごした日々はいいものだったんでしょうね。リサにとっても、ディーンにとっても。

ところで、可愛い感じの女の子は悪魔だったんですね。悪魔が悪魔を殺す?サムを助ける?今のところなんのこっちゃですが、
悪魔なら、ディーンを救えるのかもと一縷の望み感じますね・・

ルビーちゃんはかなりの重要キャラになりそうですね。ディーンを救うためにサムは彼女とタッグをくむのでしょうか。
でも悪魔と手を組むなんて、ディーンは絶対赦さないだろうな~。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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