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アート・オブ・クライム 美術犯罪捜査班S3E2

シーズン3エピソード2のあらすじ&最後までのネタバレです。

さて前回の続きです。本当に呪いで殺人が起きているんでしょうかね。
そんなわけあらへんやろ~、チッチキチー。

===

セリムの「殺される」という聞き捨てならない証言を深掘りするため、アントワーヌは事情聴取を続けた。
すると彼は、三週間ほど前にマクシムと一緒にイタズラ動画を撮影していた夜、不審な人影を目撃したと言う。
それが気になった二人は人影が消えた方向へと向かった。すると練習室を写す鏡の反対側にある部屋に繋がっていた。
鏡はマジックミラーになっていて、鏡の向こう側で自分たちの様子を盗撮している人物がいることを悟る。
そして衣装係のアルセーヌ・ゴスランという人物がその犯人だと気付いた。

アルセーヌに話を聞きに行ったアントワーヌとジュリエット。
彼は盗撮していたことは認めたが、決して殺人はしていないと否認。ドガたち芸術家を尊敬しており、その芸術品を用いて殺人など犯すはずがないと断言する。
犯人に繋がる情報を持っていないかと尋ねると、マリーの銅像にいつも話しかける女生徒が居たと証言した。それはマクシムの恋人のレアだった。

警察にレアが呼ばれ、事情聴取が始まる。
しかしジュリエットの高圧的な態度に反感を持ったレアは、フロランスを呼んでほしいと言い出した。パルド警視が検察に掛け合い、フロランスが捜査協力をすることに。
レアは幼少期に親に捨てられ、誰かに拒絶されることへのトラウマを抱えていた。
マクシムとは交際をしていたが、最近になって関係を解消。そのショックで被害譫妄に苛まれていたらしい。

フロランスはレアから「マリーは守り神だ」と言われる。
ポーリーンという女性とが階段から転落した事故をきっかけに自分が代役で舞台に上がることができたと言い、今回の事件も自分を捨てたマクシムをマリーが代わりに殺したのだと思い込んでいた。
警察が過去に学校で起きた事件や、イタズラ動画を遡ると、レアを守るように何者かがライバルを潰しているという事実が判明する。
レア自身が実行犯かと思われたが、彼女が学校を休学している間にも事件が起きており、別人が犯行を重ねているのではないかと警察は考えた。

レアのライバルを必ず犯人は狙ってくると考えた警察はわざと犯人をおびき出そうと考える。しかし裏を読まれてしまい、逆にアントワーヌは犯人に襲われてけがを負ってしまった。
警察の調べで犯人は二人組だと判明するが、人物までは特定できずにいた。
入院することになったアントワーヌだが、見舞いに来たフロランスの言葉をきっかけに、犯人が持っていた懐中時計のことを思い出し、それが舞踏学校の校長コルテスが持っているものと酷似していることに気付く。
絶対安静を無視し、アントワーヌはフロランスと共に学校へと向かったが、コルテスは何者かに殺された後だった。彼の手元にはまたしでもドガの作品が書かれた絵葉書が。

アントワーヌはジュリエットからコンビ解消を告げられ、パルド警視も「これで窮地に追いやられた」と困り顔。

フロランスはコルテスの手元にあった絵葉書の絵の意味をアントワーヌに報告。
さらにコルテスとデュフールは学生当時、ライバルだったことを調べていた。
そのことからデュフールに再度事情聴取を行った。自身が転落した事故は故意に誰かによって引き起こされたもので、それがコルテスによるものだと最近になって知ったデュフールは、コルテスに恨みを募らせていたが、犯行は否定。
アントワーヌとパルド警視は当時のデュフールの写真を確認すると、彼がオッドアイであることに気付く。
それはレアと同じ特徴だった。そのことをデュフールに尋ねると、「彼女は自分の子どもだったが、当時はバレエの試験のことで頭がいっぱいで子どもを捨てた」と証言。
母親となった女性が今回の犯人だと確信を持つが、デュフールはファーストネームしか覚えていなかった。
学校関係者のリストから絞り込み、写真を見せると彼は寮母ステファニーの女性を指さした。

学校へと向かったアントワーヌ達。そこではステファニーがレアに詰め寄っていた。
レアは自分のせいで悲劇が繰り返されていることに悩み、バレエの道を諦めようとしていた。
ステファニーはそれを何とか引き留めようと、母親であると名乗り、犯行を告白。しかし当然ながらレアはそれを受け入れられなかった。

ステファニーは逮捕され、ジュリエットはアントワーヌとコンビを解消することになり、警察に荷物を取りに来る。
「フロランスとコンビを組んだ方がいい」と言ってジュリエットは検事に掛け合い、フロランスの復帰が決まった。
喜びで舞い上がるフロランスはさっそくアントワーヌに会いに行くことに。その道中、彼に恋慕の気持ちを告白する練習をした。
パルド警視からアントワーヌの居所を聞き、川辺のカフェに向かったフロランスだったが、そこではジュリエットとキスをするアントワーヌが居たのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

事件の前に、キャラクターのことを先に。
フロランスの父ピエールもまた畜生なんですよね。
娘に対して「高圧的」とは違うんですけど、基本的に「馬鹿にしている」話し方をします。毒親の一種かなと思います。
「お前は仕事をクビになり、恋人もいない。なのに私は新しい恋人を作ってしまったから、辛いんだろう?」って自分の娘に言うか?普通……いかれてんのか。その態度にフロランスも凹んでます。

挙句、エピローグシーンでは「恋人に振られちゃったよ~ふぇぇ」とか言っちゃっててキツイww
でもフロランスは「私は用事あるから!(アントワーヌに告白しに行くんだ~)」ってルンルンで蔑ろにしているから、どっちもどっちなんですけどね。

事件に関しては、狭い範囲で起きていた複雑な話、でしたね。
怪しい人物が複数出てくるので厄介でしたが、動機としては非常に単純でした。寮母さんの存在は1話目からありましたが、オッドアイの話が出てきた時から「??」でした。
結構唐突にそんな話題が出てきた印象です。そもそもレアがオッドアイだったことに全く気付いていませんでした。

ってかラストのシーンなによ……
あんだけアントワーヌのことを意識しまくりのフロランス、自転車乗りながら告白の練習しとったで。
アントワーヌも事件の合間にはフロランスのことを、気にしているような、してないような、モジモジした態度よ。なのに、なんでジュリエットとキスしてんの

( ゚Д゚)「どゆこと!?!?!?」

って感じよ。おフランスのドラマは難しいわ。
まあ事件の感想はかなり薄くて申し訳ないのですが、とにかくこのドラマは事件以外のところがツッコミどころ多すぎて……

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)




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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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