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アート・オブ・クライム 美術犯罪捜査班S3E4

シーズン3エピソード4のあらすじ&最後までのネタバレです。

シーズン3の最終話。フロランスとアントワーヌの間にはいろいろあった(ようで何もない)わけですが、
ひっつくのかひっつかんのか、どっちなんだい!(c)なかやまきんに君 さん

===

フロランスとキスをする夢を見てしまったアントワーヌ。
ジョマールが自分たちに謎の呪いをかけているという夢を見たことから、彼の家に再び向かい、その真相を探ろうとする。
ユーゴは襲われたものの大した怪我にはならずに済んでいた。監視カメラの映像から犯人の特定が進められる。
ジョマールに犯人の写真を見せるが、見覚えはないと証言する。ただ襲ってきた人物の腕にタトゥーがあったことを思い出し、その絵を描いてもらった。

ジョマールの家からの帰り道、彼が家に飾っていた「呪いの人形」を見つけたアントワーヌはそれを車から投げ捨てる。それを見ていささかのショックを隠し切れないフロランス。
さらにジョマールが描いたタトゥーのイラストに見覚えがあり、実家へと向かったフロランスは、そこでエジプト文明の研究をしていた母のノートを捜した。
彼女が30年以上前にエジプトの発掘に参加していた時のノートに、同じ模様が書かれていた。番人のマークとおいう添え書きがあったが詳しいことは何も分からない。
そのノートの最後には「もうこれで研究は断念する」と書かれており、ピエールの話によると彼女はその発掘の帯同を最後に、研究職を離れたのだと言う。

その発掘の助手をしていたサイードという人物が事情を知っているのではないかと考えたフロランスは、その人物を警察に探してもらう。
警察へと呼ばれたサイードは、長い年月を経て、その真実を語る日が来たのだと言って語り始めた。
フロランスの母たちがメフカト遺跡で首飾りを発見したのを知った何者かが、サイードのその首飾りを盗まないと殺すと脅してきたと言う。
しかし首飾りは既にフランスに発送済みだった。サイードを自身の身の危険をフロランスの母に告白。二人はそのままフランスへと戻ってきていた。

サイードはそれだけでなく、今回盗まれた小像と、ルーブルに保管されているという首飾りが共に「死者をよみがえらせる儀式」に使われるもので、犯人はその二つを盗んで呪いの儀式を行おうとしているのだと断言する。
ユーゴを襲った人物の名前が明らかになる。男の名前はバセム。
彼の事情聴取が始まるが、小像は既に何者かに盗まれてしまい、自分の手元にはないと証言する。

フロランスはユーゴに首飾りの行方を調べてもらうが、ルーブルに保管されているはずの首飾りも消えていた。
保管箱を開封した人物は記録に残っていたが、その最後の人物がナタリーだと分かり、フロランスやアントワーヌは愕然とする。

ナタリーが警察によばれる。彼女はジョマールに頼まれて首飾りを貸したのだと証言。
しかしそれは「秘儀」を行うためではなく、オシリスへの祈りをささげるためだと聞かされており、彼が死者を復活させるための儀式をしているとは思っていなかったと涙ながらに訴えた。

ジョマールは逮捕されるが、小像と首飾りが彼の家から発見されない。
小像には必ず安置される場所がセットであるはずだが、小像が置かれる場所が依然として特定されていなかった。
調べを進めて行ったフロランスは、その小像が発掘された場所ではなく、他の遺跡から移されたものではないかと考える。
可能性の一つとして、ルーブルに展示されている安置室を確認しに行くと、そこには盗まれたはずの小像が置かれていた。
何者かが儀式を始めたのだと悟ったフロランスはアントワーヌに報告の連絡を入れるが、留守電に繋がってしまう。

アントワーヌは事情聴取を終えたナタリーを家に送り届けていたが、その帰りに彼女に襲われて意識を失っていた。
今回の真犯人はナタリーで、彼女が死者復活の儀式を行おうとしていたのだと警察たちも気づく。

フロランスとパルド警視がナタリー宅へと到着するが、既に彼女たちの姿はなかった。
近所の住民の話で、ナタリーが半年前に夫を亡くしていることが分かり、彼女は夫をよみがえらせるために、アントワーヌの命を儀式に利用しようとしているのだと考えた警察は、ジョマールが拘留されている今、彼女は彼の家を利用して儀式をしようとしているはずだと、ジョマール宅へと急いだ。

麻酔を打たれて意識を失っていたアントワーヌだったが、間一髪のところでパルド警視とフロランスが助けに入り、ナタリーは逮捕され、アントワーヌは一命をとりとめる。
彼がもう助からないのではないかと追いつめられていたフロランスは、意識のないアントワーヌに何度も「愛している」と伝えた。

病院で目を覚ましたアントワーヌを、ジュリエット、そしてフロランスたちが見舞っていた。
アントワーヌとフロランスは互いに意識しあうも、思いを口にできぬままだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

シーズン3が終わりました。
あれ?フロランスとアントワーヌの関係は特に進展がないという感じなんですね。

事件についてですが、フロランスの過去と、エジプトの秘宝?とがうまく絡んでいたかな。
ナタリーはフロランスの母の門下生だったようで、彼女の研究の成果を世に知らしめたいと言っていました。
ジョマールとナタリーに繋がりがあることが分かった時、彼女はそのためにお金が必要で、骨とう品を横流ししていた、的な発言をしていました。捜査かく乱だったんですな。

まあ今回も今回で、怪しい人物がてんこ盛りで、ひっかけ祭りでした。
結局アントワーヌとジュリエットは仕事上のペアにはならなかったものの、私生活での交際は続ているようだし、フロランスの恋人もそのまま(恋人の名前は頻繁に出てくるんですけど、一回もブログに書いていない…しかも、もう憶えていない)
不思議な四角関係です。
ともあれシーズン3は終わりまして、シーズン4が7月に放送されるようなので、それまで待機しておこうと思います。秋が来る前にはブログにシーズン4も纏められたらいいなと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)




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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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