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ホワイトカラー S3E1【現金輸送計画】

シーズン3エピソード1【現金輸送計画】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

シーズン2のラスト、アドラーの財宝を横取りしたのはニールではないかと疑ったピーター。
仲違いした二人の関係はどうなるのでしょうか。

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天才詐欺師兼FBIコンサルタントのニール、
優秀なFBI捜査官ピーターのコンビが
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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アドラーの財宝を盗んだのではないかと疑われるニール。
しかし実際に盗んだのはモジーだったため、うそ発見器にかけられても反応はない。
モジーはあの爆発の際、ニールの貯蔵していた作品と、アドラーの奪った美術品を入れ替えていたのだ。

モジーはアドラーから奪った財宝を手に、どこかへ高飛びしようと計画をたてていた。ニールもそれに乗るが、
ピーターが自分のことを警戒していることを知っていたニールは、計画は慎重に行うようにとモジーに伝える。

FBIオフィスでは違う事件の捜査が始まっていた。
ピーター「ニール、この『ゲイリー』という男は何者だ?」
ニール「昔の僕の偽名のひとつさ・・金持ちのフェンシング好き」
ピーター「それだけじゃないだろう?」
ニール「ああ、密輸業者だよ。この偽名を使って、僕がナチスの財宝を国外に持ち出そうとしていると疑っているんでしょう?」
ピーター「それもあるが、ゲイリーに接触したがっているやつがいるんだ」
ゲイリーあてのアドレスに、デイビッド・ローレンスという男が連絡をよこしているのを監視していたFBIが確認したのだ。
ニール「ローレンスか」
ピーター「知っているか?」
ニール「ああ、昔、彼は先住民の身術品を売りに出していてそれを僕が買った」
ピーター「6年前にローレンスは6000万ドルを銀行から盗み出して国外逃亡したが、金だけは国内に置いて出て行ったようだ」
ニール「たしかに、6000万の現金はてでは運べないよ」
ピーター「・・とりあえず、こいつとの接触を図る」
ぎくしゃくした感が否めないニールとピーター。

そんなピーターの様子にナチスの財宝を盗んだのは自分だと疑っているだけでなく、何か確証を掴んでいるのではないかと勘繰るニール。
モジーにそれを伝えるが、あの爆発で何か証拠が残るはずもないと、ニールの言葉に反論するが・・

一方自宅で、ピーターは爆発現場で見つけたニールの描いた「クライスラービル」の絵の燃え残りを見つめていた。
その様子を見たエリザベスは「ニールの描いたものじゃないのかもしれない。同じような絵がたくさんあるから」と慰める。
しかし納得のいかないピーターに対して、FBIに調べてもらったら?とアドバイスするのだが、
もしニールの絵だと分かったら、彼をかばってやることができない・・と答える。
ならば、知り合いの鑑定士に頼んでみると、エリザベスはピーターから絵の切れ端を預かる。

ローレンスから連絡があったFBIはニールに、ローレンスと会うように伝える。
ローレンスと会ったニールは、FBIとの打ち合わせ通り、彼の要求を呑んで、海外への脱出を計画すると伝えるが。金の在処は教えてもらえなかった。

自宅に戻ったニールに、モジーから逃亡の経路と方法が整ったと言われる。
しかしニールはピーターが何か切り札を持っているのではないかと考える。そのため「切り札」を何か探ろうとモジーに言う。
その足でエリザベスに会いにいったニールは、エリザベスが隠そうとした本から自分が描いたクライスラービルの絵が燃え残っていたのではないかと推測し、エリザベスの尾行をモジーに依頼する。

するとモジーはエリザベスが、ニールの描いた絵を鑑定に回していることを突き止める。状況が悪化しているニールたち。
そのため、鑑定した絵をすり替えようと、奪った財宝の絵から絵具を拝借して、別のクライスラービルの絵を描き上げるニール。
そして鑑定施設へと忍び込んだ二人は、エリザベスが提出した絵と、古い絵の具を使用した絵をすり替えることに成功する。

ローレンスの事件も佳境を迎えていた。
ローレンスを国外へ脱出させるために用意していたのは船舶だったが、FBIのミスでローレンスに警戒心を持たれてしまったニール。
しかたなく、自分たちの逃亡用に用意していた飛行機をローレンスの逃亡のために利用する計画にすり替える。

飛行機で逃亡しようとするローレンスを逮捕するFBI。ニールとモジーの計画は破綻してしまうが、FBIに恩義を売ることはできた。

事件後、ニールの自宅へやって来たピーターはそこにクライスラービルの絵が飾られていることに気づく。
エリザベスに頼んだ鑑定でも、絵具の旧さからニールが描いたものではないと言われていたが、その言葉に確信を得た瞬間だった。
部屋に飾られていたのはニールが新たに描いたものだったが、それにピーターは気づかず、ニールを疑ったことを謝るピーター。
なんとか事なきを得たはずの二人の関係でしたが。。。

FBIオフィスに戻ってきたピーターにダイアナからある報告が入る。
なんとナチスの財宝目録が、爆発現場から見つかったというのだ。

一方のニールとモジーは、疑いこそ晴れたが、せっかく用意した逃走用の飛行機が無くなってしまい、しばらく逃げることは出来なくなったため、財宝の一部を売りに出そうと企てる。
財宝目録の存在を知らない二人・・売りに出してしまえばFBIに盗んだことがバレてしまうのだが、二人はまだ気づかない。

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傾向として、見てて「いやだな~」って思う内容のあらすじの書き方が雑になるんですが、
今回はそれにドンピシャって感じで、かなり短くてサラッと終わってしまった。
写真も撮ってないっていう。

いや、まじで「ニールよ!モジーよ!」ってなっちゃって。私ピーター派なんで(知らんがな)、ピーターが気の毒でならなくて
途中見てられなかった。顛末も分かっているし、そういう話だって分かっているんですけど。
正直シーズン3からは若干苦手な感じがぽつぽつ現れるはじめて、やっぱり複雑だわ。

分かってるさ、ニールはやっぱり詐欺師だし。ピーターはやっぱり捜査官なのよ。
だから相容れない立場なのは分かってて、深く結びつかないのは分かっているけど、
その水と油が一瞬でも混ざる瞬間があるから「面白い~」ってなるわけで、今回はただただピーターが可哀想に思えてしまった。

ちょっとしょんぼりして、感想はここまで。

読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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