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ホワイトカラー S3E2【遺書に秘められた謎】

シーズン3エピソード2【遺書に秘められた謎】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

さっそくシーズン3の最初からしょんぼりしてしまった私ですが、感想は引き続き書き続けますよ!

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天才詐欺師兼FBIコンサルタントのニール、
優秀なFBI捜査官ピーターのコンビが
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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大富豪ナサニエルの遺言状が二通出てきたところから事件は始まる。
遺言状のどちらが偽物かを判定するため、ニールに依頼があったのだ。
さっそくナサニエルの家を訪問するピーターとニール。息子二人ジェームズとジョシュの兄弟仲はかなり深刻だった。
兄のジェームスは娘のサバンナを連れてきていた。

ニールは二通の遺言書を鑑定したが、なんとそのどちらもが偽物だと言い切る。公証人のサインが名前は違うが筆跡が同じだったのだ。

その夜、モジーとニールはナチスの財宝のどれを売りに出すかを考えていたが、まだ売りに出すには早いのはないかとニールが言う。
しかし当面の生活資金のために、何か一点だけでも売ろうとモジーはニールを急かした。

翌日、ピーターは遺言状を調べていて、ある発見をする。
ピーター「公証人のサインはどちらもナサニエル本人の筆跡だった」
ニール「じゃあ父のナサニエル自身が偽造したってこと?」
ピーター「ああ、間違いない」
遺言状を見ていたニールは、さらにあることに気づく。
ニール「公証人のサイン、どちらも同じアルファベットの並び替えだ」
ピーター「アナグラムか!」
二人はさっそく、文字の並べ替えをして、アナグラムを解く。するとそこにティコ・ブラーエという天文学者の名前が浮かんだ。
さらに、遺言状に入っていた記号が羅針盤になっていることに気づいたニール。これは宝の地図ではないかと推理した二人。

事件とは別件で、ピーターはまだナチスの財宝について追っていた。
ダイアナが発見した財宝目録の情報をワシントンのFBI美術窃盗ユニットと共有して、もし売買の動きがあったら連絡をくれるようにと捜査協力を依頼しようとしていた。
ワシントンから派遣されてきた捜査官と話をするピーター。
その様子を見ていたニール。彼女が持っていた鞄から、「美術窃盗ユニット」の人間であるとすぐに分かったニールは、ピーターが何をしようとしているのかが気が気ではなかった。

遺言状に隠された地図について兄弟に訊きに行ったピーターとニールだが、興味がないとそっけない態度を取られる。
ピーターはエリザベスとのランチのために自宅に戻ったが、ニールは遺言状に隠された宝の地図を解読するために、とある公園へと向かう。
モジーにも協力を仰いだニールは公園で落ち合う。
そこでモジーに、ピーターがワシントンのFBIに協力要請をしていたことを伝えると「ますます売りに出すのを早めないとまずい」と言い出した。
しかし宝の地図に関しては完全に手詰まりになってしまう。

一方自宅でランチをするピーターとエリザベスのもとへニールから連絡が入る。宝の地図の手詰まりを知らせるメールだった。
エリザベスと二人で公園へと向かったピーター。
四人で協力して地図から3文字のアルファベットまで導き出すが、そこから先は再び手詰まりになってしまう。

そこへジョーンズから連絡が入り、なんとジェームズの娘サバンナが誘拐されたことを聞かされる。

急いでオフィスへ戻ったピーターたち。サバンナへの身代金は父であるジェームズの遺産額である640万ドルだった。
そこから身内の犯行ではないかと疑ったFBIは弟であるジョシュを呼ぶが、彼は犯行を否定する。
遺言状に残された地図から割り出したアルファベット3文字についてもジョシュに訊いてみると、それはマンハッタンにあるプラネタリウムを指すのだと教えてもらうことが出来た。

さっそく言われた場所へと向かったピーターとニール。そこでナサニエルが寄贈したティコ・ブラーエの本を見学する。
しかし財宝の手がかりが記載されているだろうページを見ることが出来なかった。本が保管されていた展示ケースは1時間に一枚ずつページをめくる機械が据え付けられていたためだった。

モジーと協力してその機械を操作することにしたニールは、さっそくプラネタリウムへと向かうが、機械を触っていると、空気に触れたティコの本が粉々に砕けてしまう。
FBIへと戻ってきたニールはピーターに大目玉を食らうが、この本は偽物だと主張するニール。
ニール「ティコは自分の製紙工場を持っていて原材料はユリノキだ。空気に触れても粉砕したりはしない。これは偽物だよ」
ピーター「だとして、また振り出しだ」
粉砕された本の内表紙に残された太陽と月の記号を見つけたピーターはあることに気づく。
ピーター「これ・・サバンナのアンクレットに同じ装飾がされていた。たしか祖父であるナサニエルにもらったと言っていたぞ」
ニール「次の手がかりはサバンナだね」

一方誘拐事件の捜査も進展していた。犯人の目星がついていたのだ。
セキュリティ施工業者の男ゲレスが怪しいことが判明した。
ピーターはゲレス捜索に、ニールはジェームズたちの元へ向かう。
するとジェームズたちの元へ犯人のゲレスから連絡が入る。受話器を上げたニールは、自らをジェームズの相談役だと身分を詐称してゲレスと会話する。そして遺産が欲しいのならばサバンナのアンクレットが必要だと告げた。

それから暫く立って、ニールたちの居る場所へゲレス自らが現れる。その手にはサバンナのアンクレットが握られていた。
待機するFBIを家から追い出したゲレス。ジェームズとジョシュの兄弟と、ニールの三人でゲレスと対峙する。

アンクレットには太陽と月の間に、「ラケット」「カメラ」「自転車」の飾りが着けてあった。それを見た兄弟は、自分たちへの誕生日プレゼントだと言い出す。
ジェームズは自転車を、ジョシュはラケットを誕生日プレゼントで送られていた年があった。そしてその誕生日を写真に残したというのだ。
ニール「遺言状の最後の言葉は?」
ジェームズ「二人の間に何もない」
ニール「じゃあ、この絵を飾られていた場所に何か秘密があるのかも」
二人が誕生日プレゼントと共に映った写真が、柱を間に挟んで飾られていた。そしてゲレスは、柱を壊すようにとニールたちに指示する。

ピーターはゲレスの潜伏先を突き止めて、サバンナを無事救出することができた。その一報と共にFBIがゲレスを逮捕する。
柱の中には、本物の遺言状とブラーエの本が残されていた。

ニールとモジーは、FBIを訪ねてきていたワシントンの美術窃盗ユニットの捜査官を尾行していた。
そして一人で酒を呑む彼女に声を掛けたニール。そして酔っぱらった彼女からニューヨークへと来た目的を訊き出す。
そしてナチスの財宝目録があることを掴んだニール。その日の晩に財宝の一部を売りに出そうとしていたモジーに、慌てて取引中止の連絡するが・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

うわ~どうなっちゃうんだ!
ナチスの財宝目録を奪うために、またニールが悪いことする布石でしょ?
今のところニールがどんどん昔の姿に戻ろうとしているのを感じてやっぱりなんだか複雑~

事件捜査の中で二人が宝の地図を解読しようとワクワクしている姿はよかったです。
あと子は鎹ってことですね。夫婦の仲だけでなく、冷め切った兄弟の関係もよくしてくれるわけですから。

作品中に登場するティコ・ブラーエという天文学者を調べてみました(もちろんウィキ程度)
物凄い長文でびっくり。そんな凄い人だったんですね。
望遠鏡ではなく肉眼で観測したと表記がありましたが、めちゃくちゃ目がいいな・・って思った。けれど、昔は灯りがないから、
夜は星と月の光しかないから見えるか・・考えを改めました。
そして彼はいとこと決闘して鼻を失ったとも書いてあり、付け鼻をしていたとか・・どういう状況?ケンカで決闘って、昔のヤンキーじゃん(たとえが悪い)

いつも以上に中身のない感想になってしまった。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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