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ホワイトカラー S3E3【情報源を探せ】

シーズン3エピソード3【情報源を探せ】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

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天才詐欺師兼FBIコンサルタントのニール、
優秀なFBI捜査官ピーターのコンビが
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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ナチスの潜水艦の美術品目録があることを知ったニール。それをダイアナが持っていることまで突き止め、ダイアナから奪おうと画策するが、うまくいかない。

そんなとき、ヘレンというジャーナリストが脅迫されていると捜査依頼が入る。
ピーターとジョーンズは彼女の元へと向かうが、彼女はそんなことを歯牙にもかけていなかった。
彼女は脅迫されてナンボだと、捜査協力を拒否する。おまけに脅迫状が来たことをFBIにばらした秘書をその場でクビにする始末。

護衛がつけられないと思ったピーターは空席になった秘書の枠にダイアナを潜りこませようと彼女に依頼する。
ニールには、ダイアナが職務で家を空けがちにすることもあり好都合な展開だった。

ニールの家をサラが訪ねてくる。二人の関係は良好。
ダイアナとダイアナの彼女、そしてサラの四人でWデートをしようと約束を取り付けていたニールはそれをサラに伝えると大喜びする。
ニールはそれに乗じて目録を盗み出すつもりだった。

ダイアナは無事ヘレンの秘書に採用される。
ピーターたちは脅迫状の犯人の手がかりを集め始めた。
ピーター「脅迫状の手がかりは二つ。ポール・サリバンという名前とP&Vだ」
ニール「P&V・・」
ジョーンズ「この製薬会社は国内トップシェア。家庭用医薬品の1/3がこの会社の物だけど」
ニール「うわあ・・リコールばっかり。この会社は信用できないな」
ジョーンズ「サリバンは風邪薬のリコールに対処して株価暴落の危機を救った社員です」
ピーター「サリバンについてヘレンが調べているということは裏で何かをしているんだろう」
ニール「会社の危機を救うためなら、人殺しもいとわないとか?」
ピーター「とりあえずサリバンに会いに行こう」
ニール「でもFBIが押しかけたらヘレンにも捜査していることがバレてしまうんじゃ?」
ピーター「FBIじゃなく、別の肩書を使うんだよ」

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医薬品局の人間を装いサリバンの元へと向かった二人。
ピーターがサリバンたちの話を聞いている隙に、ニールはデスクから怪しげな書類を見つけて持ち帰る。
オフィスに戻った二人がさっそくその書類を確認すると、それは臨床データの改ざんされる前の原本だった。
ますますサリバンへの疑いが強まっていく。

一方ダイアナはヘレンにこき使われる。しかし届いた郵便の中に彼女の家の鍵が添付された脅迫状を見つけてFBIに報告する。
彼女の自宅には一人息子が暮らしていた。
脅迫など怖くないと言い張る彼女だったが、彼女の私用の電話を盗聴したダイアナは、彼女が脅迫犯を知っており、彼女の支援者が居ること、そしてその協力者と夜の八時に待ち合わせする所までを掴む。

ヘレンが情報提供者と会うのに同行したいと申し出たダイアナは、ヘレンから無理難題を押し付けられる。
その全てをこなせば同行OKだと言われ、FBIの協力を得ながら何とか完遂したダイアナはヘレンに同行する。
情報提供者からUSBを受け取ったヘレン。ダイアナもその情報を持ち帰り中身を確認するが数字の羅列でよくわからない。

その日、帰宅したダイアナたちをニールやサラが待っていた。Wデートを実現していたのだ。
ニールは本来の目的である目録の回収を試みるが、すでに書類はワシントンの芸術犯罪ユニットの女性に手渡されていた。

彼女がワシントンへ帰るのは二日後。それまでに回収しなければとモジーと思案するニール。

ヘレンに手渡された番号は新薬のサンプルのシリアルナンバーだった。
ダイアナの彼女であるクリスティが勤務先の病院で調べた結果を報告してくれたのだ。
しかしそのサンプルは全てP&V社によって回収されていた。おそらくサンプルに問題があり、極秘に回収したものだとピーターが推理する。
病院からすべてのサンプルを回収するのは難しい、どこかにあるのではないかとニールは言い、それを探そうと提案する。

一方ダイアナはヘレンの秘書業務を続けていた。すると彼女が、情報源からメールが届いたとダイアナに伝える。
証拠となるメモを手に入れたらしく、それを入手するためにP&V社のパーティーに潜入しようとダイアナに持ち掛けるヘレン。
さっそくピーターにそれを報告して出発する。

ピーターは気が気ではなかった。
そこへ改ざんされた書類に書かれた署名がケイシーという開発部長のものだとジョーンズが報告し、情報提供者はケイシーだと確信したピーターたちはダイアナにそれを伝えた上で、彼の自宅へと向かうが、
彼は既に殺されていた。

その頃ヘレンは情報提供者のふりをした男に、部屋へと誘導される。そして薬殺されそうになる。
ピーターからケイシーた死んでいたという事実を聞いたダイアナは急いでヘレンを救出に向かう。

無事事件解決したピーターたち。
一方でモジーは目録をすり替えようと手を打ったが、目録は既にワシントンへと向かってしまっていた。
モジーが調べた飛行機の予約よりも、一本出発を早めていたのだ。

その報告を受けたニール。
ふとピーターの方を見ると、まるでその展開を予想していたかのような微笑みを浮かべていた。

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途中の下書きが消えてしまった・・ショック。

今回はダイアナ活躍回でしたね。文句を言いつつもこなしていく有能なダイアナが好き!
途中で、情報提供者との接触に同行したいと言い出したダイアナに、ヘレンが無理難題を押し付けて同行を妨害しようとするシーンがありましたが、
それをFBIの面々で片付けていくのを見ていると、色んな特技を持っている人がいるんだな~と感じます(勿論ドラマだけど)
みんな人知れず、特技があるんだろうか・・私の周りの人にも。

今回のもやっとしたポイントは、サラです。サラというよりも、ニールですけど。
Wデートしようという話をサラにしたときに、彼女の喜びっぷりを見ると・・ニールの本懐は「目録を盗み出すこと」だから、
喜ぶサラが何だか不憫に思えてきた。
もちろんデートを楽しむつもりもあったんだろうけど、目録が先か、デートが先か・・

目録に関して、今回はピーターがニールを出し抜きましたね。
クライスラービルの絵の鑑定結果で、ニールの潔白が証明された(潔白ではないのに)けれど、
ピーターはニールの犯行だと確信を持っている。本当はそんなことを信じたくはないだろうけどさ

目録がワシントンに渡ってしまったということは、ニールたちの財宝は売りに出せないまま・・
まさに宝の持ち腐れですね。これからどうなるのか楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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