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SUPERNATURAL S3E7【吸血鬼ふたたび】

SPNシーズン3エピソード7【吸血鬼ふたたび】のあらすじ&最後までのネタバレです。

本作3度目?の登場の吸血鬼。ということは例の彼も登場するのでしょうかね?ではさっそく!

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
父の失踪、恋人の死などを乗り越え、たまに喧嘩しつつも
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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ウィンチェスター兄弟の天敵である、呪術品バイヤーのベラの前にゴードンが現れる。
彼は刑務所から脱獄していたのだ。彼の目的はなんとしてもサムを殺すこと。二人の居場所を聞き出すために、ゴードンはベラを脅迫する。
ベラは最初こそ渋っていたが、彼が身に着けていたアンティークの魔除けと引き換えに二人の情報を伝えてしまう。

一方そのころディーンとサムは、狩りをしていた。
吸血鬼を捕まえるために、自らの腕をナイフで切りつける捨て身のディーンのやり方に、サムは危機感を覚える。
吸血鬼の女を捕まえたディーンとサムは彼女を尋問する。するととあるバーで男にドラッグのようなものを与えられたのだと証言した。
ディーン「君が飲んだのは、吸血鬼の血だよ。君は感染したんだ」
自分は人を殺していない、幻覚のせいだと命乞いする彼女の首をディーンは切り落とす。

被害者の男はディーンたちのおかげで一命を取り留めて、病院に入院していた。
そこへゴードンが現れて、ウィンチェスター兄弟のことを問い詰める。確実にゴードンの手が、兄弟に迫っていた。

一方ディーンたちは、彼女の証言から、吸血鬼の血を飲ませた男ディクソンを追ってバーへとやってきていた。
バーから女性を連れて出るディクソンを追いかけていた兄弟を、追いついたゴードンたちが襲撃する。
辛くも二人はゴードンから逃げ切ることができたが、なんと、ゴードンがディクソンに拉致されてしまう。

ゴードンが目を覚ますと、吸血鬼のディクソンのアジトで拘束されていた。
吸血鬼の一族は絶滅の危機に瀕していた。そこまで追いやったのは吸血鬼専門のハンターだったゴードンだった。
絶滅の危機を脱するために仲間を増やそうと、ディクソンは女たちを攫い、血を飲ませていたのだ。
復讐心に燃えるディクソンは、仲間に入れた女たちにゴードンを食わせるつもりだった。しかし反抗的で吸血鬼を侮辱する態度を取り続けるゴードンに、ディクソンはそれをやめ、自分の血を雑ぜて吸血鬼に感染させた。

ゴードンが自分たちに迫ったのはベラが情報を流したからに違いないと踏んだ二人。そこへベラからの電話がかかってきて、ディーンは怒鳴りつける。
ディーン「お前、ゴードンに俺たちの情報を売ったな?」
ベラ「私は銃で脅されていたのよ。仕方がないでしょう?」
次は命はないと思えと吐き捨てたディーンに、ベラは危機感を募らせる。

サム「ゴードンはどこまでもおってくるよ」
ディーン「ああ、どうする」
サム「殺そう」
ディーン「・・殺す?いつものお前ならもっと迷うだろ?」
サム「もう迷わないよ」
バンパイアを退治する前に、ゴードンを始末することに決めた兄弟。
そこへベラから再び電話がかかってくる。
ディーン「なんだ?」
ベラ「私、あなたに殺されたくないから、ゴードンの行方をオカルトアイテムを使って精霊に教えてもらったの。川沿いの倉庫に居るわ」
ディーン「そりゃどうも」
ベラ「でも、精霊はゴードンを追うなって言っていたわ。早く逃げろって」
しかしベラの忠告を無視して、二人はゴードンを探しにいく。

一方ゴードンは吸血鬼となりアジトで監禁されていたが、飢えを癒すために逃げ出す。
そして道端で自動車を整備していた男を襲い、食い荒らしてしまう。自分が一番忌み嫌っていた存在に落ちぶれてしまったことに、ゴードンは苦悩する。
ゴードンはハンター仲間の元へと帰ったが、吸血鬼に感染したことを知ったハンターは、ゴードンを殺そうとする。しかし、吸血鬼になってしまった以上、ウィンチェスター兄弟と刺し違えるつもりで戦うといい、自分を殺そうとをするハンター仲間を食い殺してしまう。

ディーンとサムが、ベラに教えられた場所へと向かうと、そこは吸血鬼のアジトだった。
しかしそこにゴードンの姿はなく、無残に首を食いちぎられた女の遺体と、その前で涙するディクソンの姿があった。
男は自分の家族を殺され、絶望していた。ディーンたちにも抵抗することなく、自らの首を差し出す。
サムは、女の遺体を見て、ゴードンが吸血鬼になったことに気づく。

吸血鬼となったゴードンが今まで以上にパワーを増していることをサムは懸念するが、ディーンは強がる。
サム「弟の前でくらい、本音をいってよ。死ぬのが怖いって」
ディーン「そんなことない」
サム「俺には分かる。ずっと一緒に居たんだぞ?4歳のころから兄貴にあこがれてたんだ。兄貴の様になりたくて真似してきたんだ。世界の誰より、兄貴を知ってる。今のその態度は、怯えてるときにする態度だってわかるから。それに・・」
ディーン「なんだ」
サム「分かるだろ・・」
必死に自分を止めるサムに、折れるディーン。
ディーン「・・分かった。今日はこのまま用心して部屋で朝を迎えよう」

ゴードンから逃げるために、携帯電話を買い替えた二人。しかしその夜、ゴードンから電話がかかってくる。
ディーン「どうやってこの番号を知ったんだ?」
ゴードン「携帯電話ショップに、お前たちの匂いが残っていたんだよ」
なんとゴードンは人質をとって、二人を呼び出してきた。

ゴードンのアジトへとやってきた二人だったが、仕掛けられた罠によってそれぞれ引き離されてしまう。
ゴードンは捨て身でサムを追い詰めていくが・・暗闇ではゴードンのほうが圧倒的に有利だった。
サムは殺されかける。しかし、すんでのところでディーンの助けもあって形勢逆転。
サムはワイヤーでゴードンの首を絞めちぎり、一件落着する。

次の街へと向かう二人だったが、途中で車が故障してしまいディーンが即席で修理を始める。
いつものようにそれを待っていたサムだったが・・ディーンはサムに手伝うように言う。
それは「自分の死後、最愛のインパラを大事に使ってほしい」というディーンの遺言の一つだった。
その意味を理解したサムは、ディーンの気持ちを慮り、それに従う。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ゴードン、死す。ですね。
まさか吸血鬼にされるとは。ちょっと吸血鬼の兄ちゃんが可哀想になりましたが、人を殺しているのなら、仕方が無いのか?

ゴードンは最後捨て身でサムを殺しに来てましたね。仲間のハンターを殺したとき、ゴードンは泣いていました。
悪魔憑きの状態もそうですが、中身を悪魔や吸血鬼に乗っ取られていても、自分の心はまだ残っているんですよね。
そしてその心が傷つく。助けて欲しいのに、助かる方法はない・・だから死を持って終わりにするしかない。

最後のシーン。ディーンは自分の時を受け入れていき、それをサムもだんだんと受け止めるようになってきました。
目は口ほどに物をいう・・っていう視線の会話に、キュンときました。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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