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SUPERNATURAL S3E14【地獄からの電話】

SPNシーズン3エピソード14【地獄からの電話】のあらすじ&最後までのネタバレです。
気づけば話数の少ないシーズン3はもうラスト3話になっていました。ディーンの契約の時まであと少し。
契約を解く方法が見つかるのでしょうか・・?



オハイオ州ミランの街で、雨が降りしきる夜、ベンの元に一本の電話が掛かってい来る。その着信に躊躇いつつ受話器を上げるベン。
電話の相手はリンダという女からだった。何度も何度も掛かってくる電話に嫌気がさすベン。
電話線を引きちぎり一安心・・と思ったベンでしたが、それでもなお電話は掛かってき続ける。
そしてベンはついに「君の負けだ」と言い残し、拳銃自殺する。

一方ディーンとサムは、悪魔の契約が無効になる方法を探しに大学へきていた。しかし収穫はナシ。
そこへオハイオの事件についてボビーから電話が掛かってくる。
ディーン「オハイオで銀行員が拳銃自殺だそうだ。亡くなる少し前から通信機器にも異常が・・」
サム「待って。僕たちはもう他の事件を追っているじゃないか」
ディーン「ほかの事件って?」
サム「兄貴の命を救う方法」
ディーン「それはいい。どうせ無理だ」
サム「分からないだろう」
ディーン「無理なんだ!ルビーがそう言ってた」
サム「・・何故黙ってた」
教えてくれなかったことをサムは責めるが、ディーンはオハイオへ行こうといってごまかす。

現場へと向かったディーンとサムは、ベンの夫人から話を聞いた。
ベンが亡くなる数週間前から「リンダ」という女から電話がかかってきていたと喋っていたと証言を得る。
しかし、夫の浮気を疑った夫人は、そのリンダとの電話を子機で盗み聞きをしてみたが、受話器からはベンの声しか聞こえず、リンダの声は無かったというのだ。代わりに雑音だけが聴こえたという。

モーテルに戻った二人は、ベンの過去について調べる。するとリンダは、ベンが高校時代に交際していた相手だった。
そして彼女は交通事故で遥か昔に死んでいたのだ。
ベンの家の電話の着信には見知らぬ番号からの履歴が残っていた。それをサムが調べると、1世紀前に使われていた電話番号だということが分かる。

さっそく電話会社に向かった二人はそこで、不潔で怪しい男に出会う。
彼に不審な電話番号のことを尋ねると、発信源は分からないが、電話を掛けた先なら分かると教えてもらった。
電話会社の人間を装い、手分けしてその家を訪問していくと、サムが訪れた家で、一人の少女と出会う。
彼女はおびえた表情を見せており、事情を訊こうとするが、なかなか心を開いてもらえない。

一方、ディーンの元にもあの番号から電話が掛かってくる。
その相手はジョンだった。しかい名前を呼びかけるだけて何も話はできない。
モーテルに戻ったディーンはサムのそのことを伝えるが、サムの冷めた反応に苛立つ。
一人、街へと調査へ出かけたディーンは、そこである事実を発見して、あわててモーテルへ戻ってくる。
ディーン「この街にはエジソンの博物館がある」
サム「知ってるよ」
ディーン「そこのパンフレットを貰ってきた」
サム「・・・まじで?」

エジソン博物館へとやって来た二人。そこにはエジソンが発明した「死者と交信する電話」があった。
電磁波を測定してみるが、反応はなく、サムは「ただのガラクタだ」と結論づける。

その夜、ディーンのもとへ再びジョンから電話が掛かってくる。
ディーン「父さん?」
ジョン「なぜ悪魔と契約なんてした」
ディーン「親父が、サムを守れといっただろ?」
ジョン「命を捨てろなんて言ってない。愛するお前が地獄へ行くなんて、耐えられない」
ディーン「でも仕方がない。契約なんだ。破れない」
ジョン「それは、サムが死ぬからだろう?」
ディーン「・・え?」
ジョン「二人とも、俺が助けてやる」
ディーン「でも、どうやって」
ジョン「契約を握っている悪魔が、この街にいるんだ」
その言葉に愕然とするディーン。

その頃サムが訪れた家の少女の元に、亡くなった母親から連絡が入る。それは彼女に自殺を促すメールだった。
恐怖におびえる少女はサムに助けを求める。

ディーンはジョンから聞いた方法で、自分の命の契約を握っている悪魔に立ち向かおうとする。
サム「父さんが教えてくれた方法は確かに悪魔祓いの方法だけど、その悪魔を殺せるとは限らない」
ディーン「もしかしたら、地獄に落ちた親父が新しい方法を見つけたのかも」
サム「だとしても、殺せるという確証がないなら、使うべきじゃない」
ディーン「ならどうしろと?」
サム「それに、あれが父さんかどうかの確証もないんだ。とにかくこの街に起きている異変を調べるのが先だろう?」
ディーン「一般人が幽霊にビビっている事件よりも、悪魔の方が優先だろう!?」
カッカするディーンを宥めて、サムは少女の元へと向かう。単独行動はしないでくれと頼んだが・・

ディーンの元に、ジョンから電話が掛かってくる。悪魔の場所を伝えられたディーンは単身、乗り込んでいく。

サムが少女の元を訪ねると、彼女の弟が母親からの電話を受けて、目の前でトラックに飛び込もうとしていた。
少女、そしてその弟の証言で、幽霊の正体がわかったサム。ディーンにそれを伝えようと電話をかける。
サム「幽霊の正体は『クロコッタ』だ」
ディーン「なんだそれ」
サム「愛する者の声を真似て魂を食べる」
ディーン「それで説明がつくな」
サム「どういうこと?」
ディーン「そいつは不潔な生き物だろう?」
サム「ああ」
ディーン「電話会社に居た怪しい男。あいつの周りにハエが飛んでた」
その言葉で今回の黒幕が分かったサムは、単身、電話会社に向かうが・・

サムは怪しい男に襲いかかる。しかしそんなサムを後ろから狙う男がいた。
それは電話会社に勤める別の男だった。
サム「さっきの電話のディーンは、お前だな?俺をはめた」
クロコッタ「ああそうだ。俺は発信だけじゃなく、受信もできるからな」
自分のやり口について誇らしげに白状するクロコッタの一瞬の隙をついて、サムは襲い掛かり、もみくちゃになりながらも、なんとかねじ伏せることに成功する。

一方のディーンは、ジョンの言われた場所まで悪魔狩りに来ていた。そこへ一人の男が現れる。
二人はもみ合い格闘するが・・途中で悪魔ではないことに気づくディーン。そして、すべてが嘘だったということを理解する。

モーテルへと帰ってきた二人は顔を合わせる。
サム「残念だったね・・あれが父さんじゃなくて」
ディーン「クロコッタ?だっけ。そうだな。藁にもすがる思いだったよ。あと少しで地獄に落ちるのかと思うと、居ても立っても居られなかった。・・自分を救い出せるのは、自分だけなのにな」
サム「・・僕もいるよ」
ディーン「・・・白けた」
そう茶化しつつも、ディーンはサムに温かい目を向けたのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ディーンの契約を無効にする方法がないということを、ついにサムは知ってしまいます。
今回の話でルビーは登場しませんでしたが、それをしったサムはどういう行動に出るのでしょうか。

ディーンは平静を装っていますが、いつまで耐えられるのか?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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